誉め殺し 今日は何の日 側室 Push型行政 『人類帝国衰亡史』14 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<グッド・ジョブ!>

高市氏は少しは学習したのかな? 日米会談は、そこそこいいかも?爆笑


トランプを「誉め殺し」したみたいグラサン



<今日は何の日?> 

福岡西方沖地震。正直言って余り印象は無い。


確か土曜日だったと記憶するが、職場から7-11にランチを買いに出た先で被災。職場に戻ると、廊下一面にガラス器具が散乱して呆然とした記憶だけ。


すぐ自宅に戻って安全確認したら、ガスが自動遮断されて往生した。心にはそれ程響かなかった。


やはり、阪神・淡路、東日本、能登地震が自分の中では大きい。


それと、オウム真理教の地下鉄サリン事件も同じ日。


<米国も政策転換と解釈>

高市氏の台湾を巡る、存続危機事態に関する答弁そのものは私自身聞いた限り、台湾を独立国としたわけでもないし、問題はない筈だが『迂闊』だとして、質問をした野党議員共々【揃って馬鹿】と批判したわけだ。


ところがこの記事によれば、米国の情報機関すら、台湾を巡る日本の政策転換と解釈したのだから、中国が反発するのは当然でしょうね。今頃、否定しても遅いよ‼️



<伝統守りたいなら側室認めよ!> 

昨日のねえねさんからのコメントの裏を取る為、AIに聞いてみた。



更に聞いてみる。



そんなに皇室の【伝統】を守りたいのであれば、側室を認めろよ。それが伝統と言うモノ。違うか?


後の話とも重なるが、種が生き延びる為には【進化】が必要。 それは皇室も同様。新しい時代に応じて、古い伝統を脱ぎ捨て変化する事が必要。伝統に拘り過ぎれば存続すら難しい。




<Push型行政>

マイナンバーを使ったブッシュ型の給付金配布。給付金それ自体はバラマキの『愚民政策』だと思うが、


こうした行政は必要。申請=pull型からのpush型転換は地方行政のDX化。





【人類帝国衰亡史』14

三部、10章では滅亡からの脱出を語る。 


その前の章の内容は基本的によくこれまで言われてきた事で意外性は無かったが、一つ初めて知った事に我々ホモ・サピエンスは他の哺乳類に比べ、遺伝的な均質性が高いという事だった。創始者効果とも、ボトルネック効果とも言う。


これはバナナのパナマ病の様に、疫病で種全体の死滅の可能性が高いという事を暗に意味する。


いずれにしろ、この滅亡から脱出出来るかどうかは我々の『知恵』だとする。p273


全く同感だ、農業の発明、産業革命、緑の革命等、ホモ・サピエンスの生存圏を広げた【知恵】は数限りなくある。そしてそれを可能にするのは、巨大な人口だとも。p276


その中から新たな【知恵】が生まれる。知恵が出なければ滅びるしかない。


ところで、地球上で起こった種の大絶滅は5回。これについては以前も別の本で議論されていた。


有名どころだと、あの小惑星衝突での恐竜絶滅だが、余り意識されてないものに光合成植物による、毒性の高い酸素分子の放出がある。しかしそれは我々の様な新しい酸素呼吸生物の進化を生んだ。


大絶滅とは関係なく、おおよその種は平均100万年位で絶滅する事が知られている。p278


だからホモ・サピエンスがその例外である保証はどこにもない。


最初に挙げた様々な革命の内、最近起こった「緑の革命」。これを数値にすると驚きだ。ヒトが農耕を初めて1万年かけ、1960年に穀物は10億トンまで増えた。ところが、その40年後には何とその2倍となったと言う。p282


特に稲で目覚ましい。2億トンから9倍の18億トンへ、トウモロコシと小麦も2億トンから3倍の6億トンへ。その間、耕地は30%しか増えてない。p283


この3種の作物が選ばれたのは理由があり、この三種でヒトの摂取するカロリーの半分が得られていたから。


しかしこうした革命的進展は今後はあまり期待出来ない。既に可能性の殆どが最高レベルに達したと考えられるから。またこの高収量は土壌の枯渇、水資源の枯渇をもたらした。p286


だから著者は、これから始まる、


『人口減少は地球にとって救いになるかもしれない』とまで言う。p292


発想の転換だが、私はそれに大賛成だ。【成長の限界】はあるステージでは必ずある事だと思うから。次のステージへは【自然】とは行かない。


此処ら、基礎生物学を学んだ者には常識。人口減に差し掛かると言うことは【死滅期】に向かっているとも言える。それを回避する鍵は【連続増殖法】にある。つまり、サステナブルな技術だ。


では、次のステージへはどの様に以降出来るのか? それについては11章で語られる。