力による現状変更 『データによる行動経済学』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+毎日中国語の阿波連+CHINA8.  4h.


運動、3.6km. 5,666歩、4階。



<world newsより>

BBC: ベネゼエラを運営するとのリビオ氏、米国の意識示す。民主派批判。コロンビアは国境に軍派遣し緊張。1/3の難民がコロンビアに居る。英、米と協議予定。関与否定。

ZDF: コ副大統領>代行反発。国民は備蓄に走る。軍、民兵は代行支持。/ 25年の難民申請は半分以下に。/ ベルリン停電は極左テロか?

アルジャジーラ: ガザの困窮続報。

ABC: ヨーロッパ、トランプ批判。ベネゼエラ近隣諸国に混乱波及か? カラカスでは買い占め起こる。反大統領派は歓迎vs批判派。ベネゼエラの18%石油埋蔵量で世界1位。但し精製ダメで20位。原油性質はジーゼルに不向き。

香港: 中国政府はショック。メキシコ、ロシアは国際法違反でトランプ批判。/ ウクライナ、安全の保証求める。トランプ、爆撃継続のロシア批判。

CNA: ベネゼエラは国家非常事態発令。石油関連施設は米国企業再建。マ大統領は裁判所に出廷予定。米国は石油資源目的。マレーシア、コロンビア、ブラジルは米国批判。日本は態度不鮮明。/ 北朝鮮のミサイル発射。/ ミャンマーで恒例の特赦。

NDTV: 多くの国はトランプ批判。ラテンアメリカ諸国動揺し批判。中ロイ批判。国際法の無力化。


米国は本当に関与するのか? イラク、アフガンの二の舞?

今度のコロンビアからの先生は今、何を思うのか?

アラブ社会の分裂はイスラエルに無力。


<謎の古代遺跡>

昨日は文字数制限で記録出来なかったので追加記録。



伝説の夏王朝と言う人もいるみたいだ。




<絶滅率>

古生物学によれば、100万年間に種の10%が確率的に絶滅するらしい。しかも大抵、絶滅するのは、その世界で一番【進化順応】が進んで食物連鎖の頂点に立つ種、例えば恐竜とか。ならば今の時代の候補者第一筆頭はヒトガーン


更に大絶滅期が過去5回位起こっているとか。最後の恐竜が絶滅した隕石衝突から5,000万年くらい経ったので、次が起こっても不思議ではない。これら大絶滅期には当時の種の4〜6割が一気に消えたとか。下の図はそれを示す。


次の引金は地球規模の環境破壊か? それより可能性が高いのは【核戦争】か? 


さて、ヒト種は次の大絶滅期に踏みとどまれるか?ガーン その為の【知恵】を持ち合わせているか?


これは昨日の「真珠の涙」さんのコメントにインスパイアされたもの。



…我々は分裂する、分裂するとしても、何とか【踏みとどまらなければならない】





<選択肢が無いと言う事>

トランプ政権による、ベネゼエラへの軍事行動による大統領拉致は、


『力による現状変更』  そのもの。

米国しか選択肢を持たない人は、これをどの様に納得、承認するのか見ものだ。中国は台湾を奇襲して総督を拉致、暗殺するのもOKとの論理になる。


さて高市さん❗️  どうする?どうする?

https://news.yahoo.co.jp/articles/34549292770ee856f10bcac8baa8767c675d8532


それと【日米中の近代史】は学ぶ必要がある。それを知れば米国だけしか選択肢が無い事が如何に【危うい事】か分かる筈。


私がそこから得た結論は【米国にとって、日中関係が悪いことが米国の最大の国益】だと言う事。



<詐欺メール>

このところ詐欺メールが多すぎる。90年代前半から使っているAOLメール、今更お払い箱にはできないし、精々引っかからない様に気をつけるしか無い。


下の三つは簡体字表記の「库」で中国からの詐欺メールなのは一目瞭然だが爆笑、先週末の金曜に来たのは念の為、中身を確認した次第。危うい、危ういガーンムキー




『データで見る行動経済学』

キャス・サンスティーン、ルチア・ライシュ著、日経BP、2020年初版。


解説で大竹文雄(阪大、経済学部教授)は、私的年金制度へのデフォルト加入を導入している国は、英国とNLだとか。p7


日本ではナッジへの賛成率が低い。著者らは政府への信用が低い事だと推測している。p11  


これに関して大竹氏は、日本人自身がナッジに反応しやすい=同調圧力?故に、逆に慎重なのかもしれないとしている。p16


因みに日本と同じく低いのはオランダ、ハンガリーで、この3カ国共通の原因因子を著者らは見つけるのに苦労している。


対照的に中国、韓国はナッジに賛成率が非常に高い。p14   


これらは面白い現象。是非背景が知りたい。


著者らはアンケートでナッジに対する反応を各国で比較し国民性を解析する試みもしている。p30


共通的なものとしては、ナッジそのものに対する評価よりも、各ナッジ自身の目的に対する評価が賛否を決めたとか。p44


2~3章は米国の場合。此処でも評価は目的の正当性が決めてだと。p47


いくつかのナッジでは【政党支持と無関係】の場合がある。p49


それに対し、性的差別抑制のナッジは政党支持で明確な違いが出た。民主党は賛成85%に対し、共和党は57%で有意。p50