【中小零細企業経営者必見!】会社は赤字だから倒産するのではない!会社が倒産する原因は●●
よく、赤字の会社が倒産するという誤解がありますが、会社が倒産する原因は赤字だからではありません。会社に一定の資産があって、債務超過でもないのに、つまり会社が黒字なのに倒産してしまうことがあります。じゃあ、会社が倒産する原因はなんなのか?今日はそんなお話です(^ ^)<毎日更新446日目><目次>1.キャッシュフローコーチの勉強会2.会社が倒産する原因は●●3.今日のまとめ1 キャッシュフローコーチの勉強会昨日は、私が所属するキャッシュフローコーチ協会の横浜地域勉強会でした。勉強会のテーマは、「CFCのための90分で分かる!決算書『分析』」~利益とキャッシュを増やす超入門ワークショップ2022~というもの。キャッシュフローコーチというのは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチ。一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会キャッシュフローコーチ®は、社長の社外CFO(最高財務責任者)として経営数字を使って本業の発展をサポートする存在です。www.jcfca.comなぜ弁護士なのに、キャッシュフローコーチとか言うのか?弁護士というのは、法律は専門ですが、決算とか税務とか会社の経営数字に関してはほぼ素人。しかし、会社の顧問の仕事などをしていると、時として会社の経営数字の問題は避けて通れない場面が出てきます。なにしろ、経営者の一番の関心ごとと言えば、お金のこと、会社のキャッシュフローでしょう。顧問弁護士でありながら、クライアントである経営者の一番の関心ごとに関われないのはなんとも歯がゆい。そんな思いでモヤモヤしていた約2年前、ビジョナリーパートナーの和仁達也さんのこの本に出会います。お金の流れが一目でわかる! 超★ドンブリ経営のすすめ―――社長はこの図を描くだけでいい!Amazon(アマゾン)1,000〜5,300円これを読んで、和仁さんが主催するキャッシュフローコーチ養成塾なるものがあることを知り、その門を叩いたのでした。そして、半年間養成塾に通い、無事にキャッシュフローコーチの資格を取得。養成塾の卒業後も、キャッシュフローコーチ仲間で定期的に勉強会をやっているのです。ご提供中のメニュー■電子書籍(Kindleブック)『社長!このままでは訴えられます!」 ~中小零細企業が「裁判沙汰」に巻き込まれないための法的トラブル予防の15の秘訣~』■動画オンラインショップ New! パワハラで大切な社員とお金を失わないためのポイント 法改正をチャンスに、社内のトラブル防止体制をきちんと作るセミナー■法律相談のご案内について■週刊メルマガ・中小企業のお困りごと解決通信(無料)について■スポットで事件解決のご依頼をいただいた場合の弁護士費用について■顧問契約サービスについて■セルフマガジン『裁判しないで解決する方法』の無料送付■音声配信(stand.fm)渋谷の弁護士 吉田悌一郎の早起きラジオ2 会社が倒産する原因は●●こんなふうに、キャッシュフローコーチは経営数字を使って会社の本業の発展に貢献するわけですが、会社経営にとって最も避けなければならないのは、なんと言っても会社の倒産。よく、赤字の会社が倒産するという誤解がありますが、会社が倒産する原因は赤字だからではありません。会社に一定の資産があって、債務超過でもないのに、つまり会社が黒字なのに倒産してしまうことがあります。それは、会社のキャッシュフロー、すなわち資金繰りがショートするからです。たとえば、建設業の会社で工事を行なって、その工事代金の支払期限が2ヶ月後や3ヶ月後、というケースがあります。この場合、決算上は売掛金という資産を持っている扱いとなりますが、今すぐ現金化することはできず、現金化できるのは2〜3ヶ月後ということになります。しかし、今月の社員の給料や事務所の家賃を払うための現金が今手元にないという場合、売掛金という資産はあっても、資金繰りはショートしてしまいます。このような事態がなぜ起きるのか、というと、社長が会社のお金の流れをきちんと把握できていないことが原因だったりします。毎月税理士さんに試算表というものを作ってもらっていると思いますが、税理士さんが作る会計資料はあくまで税金の計算のためのものです。会社の今現在のお金の流れやキャッシュフローがわかりやすくなっているとは限りません。そこで、キャッシュフローコーチは、下記のようなお金のブロックパズルというものを使って、会社のお金の流れを見える化していきます。こうして会社の経営数字を見える化し、お金の流れを分析することで、売上や経費の予測もわかります。売掛金や現金の流れも整理できます。そうすると、今は大丈夫だけれど、このまま行くと3ヶ月後に資金ショートしそうだとか、そういうことも事前にはっきりしてきます。事前にある程度リスクを予測できれば、銀行融資を受けるなど、必要な対策を講じる時間的な余裕も生まれます。まさに、会社のお金の流れを見える化し、先を見通したキャッシュフロー経営を行なっていれば、資金繰り悪化による倒産を予防することができるのです。3 今日のまとめそこで、今日のポイントは,会社が倒産する原因は、会社のお金の流れが見えていないから!ということです。経営者の中にも、数字は苦手、決算書が読めない、そうした方もおられるかも知れません。しかし、先程のお金のブロックパズルを使えば、数字が苦手でも、決算書が読めなくても、比較的簡単に会社のお金の流れを見える化することが可能になるんです。経営者が数字に向かい合うための良いツールとして、お金のブロックパズルはオススメです!ご相談をご希望の方はコチラをクリック ⇩⇩⇩⇩弁護士ブログ人気ランキングに参加しています。よろしければ、クリックお願いします。にほんブログ村【最新の動画】社会で生きていくには、信用は大切です。信用というものを失くすと、仕事も人生もうまく行かなくなってしまいます。実は、この信用を失くす人には、ある一つの特徴があったりします。それは、小さな約束を守らないということです。今日は、その辺のことについて詳しくお話しています。【活動ダイジェスト】昨日は、キャッシュフローコーチの横浜地域勉強会に参加してきました。ご提供中のメニュー■電子書籍(Kindleブック)『社長!このままでは訴えられます!」 ~中小零細企業が「裁判沙汰」に巻き込まれないための法的トラブル予防の15の秘訣~』■動画オンラインショップ New! パワハラで大切な社員とお金を失わないためのポイント 法改正をチャンスに、社内のトラブル防止体制をきちんと作るセミナー■法律相談のご案内について■週刊メルマガ・中小企業のお困りごと解決通信(無料)について■スポットで事件解決のご依頼をいただいた場合の弁護士費用について■顧問契約サービスについて■セルフマガジン『裁判しないで解決する方法』の無料送付■音声配信(stand.fm)渋谷の弁護士 吉田悌一郎の早起きラジオ