こんにちは。しろです。
まずは、こちらから自己紹介をどうぞ
2019年の確定申告完了しました
今回控除申請をしたのは以下の4種類です。
・医療費控除
・ふるさと納税
・iDeCo(個人型確定拠出年金)
・住宅ローン
それぞれ、控除額がどれくらいになったのか記録として残したいと思います。
2019年の医療費は、総額3,083,742円でした。
2019年1月から体外受精を開始したので、過去最高に医療費が膨れ上がりました。後、今年は不妊治療費以外でも結構医療関係の出費が多かったですね、、、
ざっくりとした内訳は以下の通り。
不妊治療費 1,729,300円
妊娠・出産費用 526,030円
その他(歯医者等) 828,412円
その内、504,660円が出産手当金や出産育児付加金として戻ってきたので、3,083,742 - 504,660 = 2,579,082円が支払った医療費の金額となります。
しかし、医療費控除の上限は200万となるため、結果、今年の確定申告で医療費控除の申請は、200万となりました。
2,000,000円
ふるさと納税の控除上限額は、収入や家族構成によって異なります。また、医療費控除やiDeCoをしている場合は、その金額によってふるさと納税の控除上限額が下がるので要注意です。上限額の詳細シミュレーションをするサイトがありますので、必ずシミュレーションを行い、上限金額を確認した上で、ふるさと納税を行いましょう。私の今年のふるさと納税による控除額は以下の通りでした。
121,000円
(計算式:123,000円 - 2,000円)
iDeCoの掛金上限額は、職業(厳密には国民年金の被保険者区分)や所属している会社の企業年金有無によって異なります。
自営業者(第一号):68,000円/月
公務員(第二号)または会社員(企業年金あり):12,000円/月
専業主婦(第三号)または会社員(企業年金なし):23,000円/月
私は、会社員(企業年金なし)なので、毎月23,000円×12ヶ月=276,000円が控除額となります。
276,000円
住宅ローン
住宅ローン控除の上限は、基本的には40万です。また、長期優良住宅の条件に当てはまれば、50万となります。しかし、これから住宅を購入する人は気をつけてほしいのですが、「個人から購入した中古住宅は最大20万円控除」となります。理由は、個人が売主の場合には消費税がかからないため控除額も減るようですね。
例えば、中古マンションを購入した場合も最大20万となります。私はこの条件に気付いてなかったため、控除額上限40万と思っていたところ、初年度の控除額が20万だったためがっくりしました、、、
ということで、今年も私の住宅ローン控除額は、200,000円となります。
200,000円
上記をまとめると以下の通りとなります。
①医療費控除額:2,000,000円
②ふるさと納税控除額:121,000円
③iDeCo控除額:276,000円
④住宅ローン控除額:200,000円
ここで気をつけて欲しいのは、上記①〜④を足した合計金額がそのまま所得税から引かれるわけじゃないということです。所得税からまるまる引くことができるのは④の住宅ローン控除のみです。
日本は、累進課税ですので、所得が多ければ多いほど、所得税が多く取られます。
①〜③は、所得から①〜③の金額が差し引かれることにより、課税される所得が減り、結果、所得税&住民税が減るということになります。(※おおよそ所得税の10%が住民税となりますので、所得税が減ると住民税も減ることになります)
結果、2019年の還付&減額される金額は以下の通りとなりました。
所得税の還付額
433,055円
(※内200,000円が④住宅ローン控除による還付金。233,055円が①〜③の医療費控除、ふるさと納税、iDeCoによる還付金)
住民税の減額
239,700円
(計算式:①〜③の合計金額×10%)
合計
672,755円
確定申告はめんどくさいですが、しっかり申告することで返ってくる金額も大きいので、皆さん頑張って確定申告しましょう
ちなみに今年も確定申告の書類は、税務署に送付する方法で申請しました
税務署に行くのが面倒なので、毎年郵送で申請してます。
昨年からIDを発行することでWebから申請する方法も新たにできましたが、ID発行時に本人確認のためにわざわざ税務署に行かないといけないという、、、
マイナンバーカードの関係で近いうちにもっと簡単にWeb申請できるようになると信じて、暫くはまだ郵送で頑張ろうかと思います




