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「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

市場大好き!・・・~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行 ⑭ 8/21


 *ブログの日時は前後しますが、旅ブログに戻ります。


ブタペストの中央市場です。市場といえども、流石はヨーロッパですね。外観も荘厳です。



 旅をすれば、必ずその町の市場を訪れる。その町の人が何を喰らい、それが幾らなのかを知る事が、その街の人々に少しは近づいた様な気がする。

 また、それ以上に市場にはエネルギーが溢れている。売り手も買い手も日常の中での、一番高いテンションを出していると思う。物を選び、交渉する売買の行為は、見ているだけでも面白い。・・・また、見たこともない魚や肉や野菜を見て回るのが、とても愉快だ。

 ・・・「どうやって食べるのだろう?」「こんなものも食べるんだ!」・・・ 面白い。市場は愉快だ。


本当に色々な野菜があるもんです。


何だか分からないものが並んでました。

野菜も果物も大きいですね。

何でしょうね?このモニュメントは?

2Fには立ち飲み屋や食堂があります。

ハンガリーの料理には欠かせない、パプリカが並んでいます。

フォワグラが有名なんですね。「知らんかった!」

市場には多くの人が集まり、活気に溢れてました。

サラミ、ソーセージ、肉屋の店先はヨダレものです。

 僕が訪ねた、ハンガリーのブタペストの中央市場も面白く、愉快だった。



「最後にドーンと、~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」  8/22-23



 本当に今回の旅は飛行機に関しては、色々有るね。ブタペスト発のマレブ航空も、予定より30分遅れて出発。でも、ローマでの乗り継ぎ便のキャセイ航空の香港行きは、4時間近くあるから、問題なしとゆっくり構えていたが、ローマに着いて、トランスファーデスクに行くと、3時間の遅れ、まぁ、これも香港でたっぷりと東京行きの乗り継ぎ時間を確保していたので、別に良いかと思って、気楽に構えていたら、最終目的地が香港でないと、乗せないという、。「何で?」 ・・・ヨクヨク訊くと、香港に台風が接近していて、翌日の香港発の飛行機は全て欠航予定だと言う。「あれっ!!!」

 

 結局、ルート変更で、ローマから成田へのアリタリアの直行便となり、折角、世界一周のビジネスクラスのスリーパーシートの乗り比べを満喫すべく、JL(成田/ニューヨーク)⇒AA(ニューヨーク/パリ)⇒MA(パリ/ブタペスト)⇒MA(ブタペスト/ローマ)CXローマ/香港)⇒CX(香港/東京)のスリーパーシートが夢になってしまった。

 アリタリアのシートは同じビジネスでも。180度のベッドにならないから、座ったまま、機中泊となるのが辛い!・・・金返せと言いたいけど、台風じゃしょうがないしね、。


かなりくたびれてました。アリタリアのシートです。


その上、マイレージも加算されない(ワンワールド加盟じゃないので、)・・・納得いかないけど、しょうがないよね。

 しかし、ココまで飛行機の遅延トラブルが重なると、開き直ってしまうね。・・逆にポジティブ発想になってしまう。・・・これは全てに於いて、事故を回避しているのだと。


・・・こんな事もあるのです。


 ・・・短い日程で、あちこち行くのにはトラブルはつきもので、でも、大事な事は安全に無事に帰り着く事ですからね。・・・


 しかし、疲れていたのか、ローマを発って、十数時間、気がついたら成田だった。

別に、どんなシートでも寝てしまえば、一緒だね。


 無事に着いた事に感謝です。


 



いい湯だなぁ!・・・~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行 ⑬ 8/21


  ハンガリーは言わずと知れた、温泉大国である。国内各所に100ヶ所以上の温泉がある。

 温泉の起源は約2,000年以上前の古代ローマ人がローマ式浴場を建設したのが始まりだと言われている。

 ハンガリーの温泉はオスマントルコ帝国のトルコ人達が、進歩させたと言われている。

 ・・・なぜ、僕がブタペストに来たのかと言うと、温泉に入る為だ。


 僕の故郷の九州は温泉が豊富である。古くは別府に始まり、黒川、湯布院、嬉野と数多くの温泉がある。・・・それぞれに薬効があり、趣きがある。

 海外の温泉といえば、今までに、韓国、台湾、イタリア、ドイツ、コスタリカと入って来た。ヨーロッパの温泉は娯楽施設と言うよりは、療養施設に近い。

 その中でも、優れた薬効と優雅なゴージャスな雰囲気と言われるハンガリーの温泉を、是非とも経験してみたかったのである。


工事中の自由橋、歩道だけは確保されている。



 ブタ地区の中央市場を見て回り、ドナウ河に掛かる、工事中の自由橋をペスト側に渡ると、ゲッレールトの丘のふもとに「ゲレルトホテル」がある。ここも工事中だったが、内部に入ると、温泉は営業していた。

 建物はアールヌーボー様式の中世ヨーロッパの宮殿の様である。入り口で3000
Ft(約2,300円)を払い、カードとレシートを貰う。地下鉄駅の入り口みたいなゲートを通り、大きなドーム状の広場を通る。


入り口にはチケット売り場とインフォメーションがあった。

中に入っても何の案内もない。とにかくあちこちと歩いて回った。


 どこに行けば分からないので、係員に聞くと、下に降りろと言う。階段を降りると、大理石の廊下が続いている。・・・何処までも続いている。・・・下まで降り切ると、受付がある。ここでタオルが必要な者は、4600Ft(約3500円)を払う。バスタオル一枚が3000円以上?・・・タオルと返すと4000ft(3000円戻してくれる)、それでも、借りるだけで、500円とは高い!、入浴料も2時間以内だと400Ft戻ってくるが、それでも約2000円はする。・・・高い!!


何処までも続く廊下、壁は大理石、床はモザイクタイルが貼られている。


このおじさんがセキュリティである。




 一階上のフロアーが男性の更衣室である。おじさんがいるのでレシートを渡すと、ロッカーを開けてくれる。そこで水着に着替えて、荷物を入れて、おじさんを呼ぶと、鍵を掛けてくれる。一応、セキュリティーはおじさんが一人で見張ってくれてるのだ。


本当にゴージャスな気分に浸れました。


観よ!!この尊厳なる空間を!



 そこからタオルを貸し出してるフローアーに一階降りると、温泉浴場である。浴場といっても、ローマ式の円柱が並ぶ大部屋にプールが二つある。大きなプールは30mx10m位かな、深い所で2mはある。ここは温水でなく、水だ。そこでは皆、勝手に泳いでいる。・・・小さな楕円形のプルーでは皆、ゆっくりと浸かっている。縁が椅子状になっていて、座れるのだ。温度は37度位で、日本の温泉に比べると、かなり温めである。・・・混浴の殆どがヨーロッパ系の人々の中で、僕だけがアジア系である。でも、特別な好奇な目で見られることもない



・・・目を瞑り、ゆっくりと座り込む。実に心地よい。ローマ帝国の栄華の時代にタイムスリップした様だ。・・・本当に「いい湯だなぁ!




 


「チャイニーズパワー・・・~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑫ 8/21


 30年前、イタリアに遊学してる頃、語学学校のクラスメイトに”アチュ”という中国人の女の子がいた。 彼女はフィレンツェの駅近くの北京飯店という,中華料理店の娘?か孫?だったと思う。 

 この店は安くて美味しくて、よく利用したのだが、彼女は一ヶ月も持たずに学校には来なくなった。・・・暫くすると店にも顔を出さなくなった。

 ・・・それから5年後、久しぶりにフィレンツェに訪れ、店に行ってみると、彼女が店を仕切っていた。多くの従業員を使い、ネイティブに近いイタリア語を話していた。

・・・凄い、彼らは自らの生活の場で言葉を取得して、生きていく為の術を見に付けていくのだ。


 ・・・今回の北京オリンピックには204の国と地域の人々が参加した。もしかしたら、その殆どの国に、中国の人々が居るのではないだろうか?

 僕が今まで、旅をした百数十各国の国では、必ず、彼らと出会っていたし、中華レストランもあった。


 ・・・今回、訪れたハンガリーの首都、ブタペストもそうだ。


漢字で看板が出ていました。イリーガルなのに堂々としたものです。




 ハンガリー在住のアメブロで知り合ったK氏が、面白いところに案内してくれた。

市街地からバスで10分余りの所である。


大好きなバスに乗って行きました。


 そこはチャイニーズマーケットである。別に中国製品を売ってるわけでは無く、洋服や雑貨、食料品とありとあらゆるものを売っているのだが、そこで販売している人達が、殆ど中国の人々である。



表通りは閑散としていて、中に入るとカオスです。まさに静と動ですね。


薄暗さが不気味ですが、愉快ですね。これこそが市場ですね。


 市内では、殆どアジア系の人を見ることは無かったが、ココは全て、中国の人である。・・・ここの面白さはリーガル(法律を遵守した)、イリーガル(法律無視)の二つのマーケット(市場)で成り立っているところが面白い。


このトラムの線路沿いに壁があり、その壁の内側がイリーガルな市場になっていました。
喧騒と混沌の中の秩序が市場の中にはあります。「面白い!!」



 そこに普通のハンガリー人の人々が買い物に訪れるのだ。、。聞くところによると、ハンガリーの人々は、非常に価格に敏感で10Ft(7.5円)でも安いものがあれば、場所が遠くても買いに行くそうである。・・・ある意味、需要と供給のバランスが取れているので、この巨大なチャイニーズマーケットが存在しているのだろう。

 しかし、これほど多くの中国の人々がこの小さな国に居るとは、驚きであるし、これぞ、チャイニーズパワーなんでしょうね。



「お祭り?・・・~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑪-2 8/20



 ヨーロッパ中の人が来ているのではないかと思うくらいに、ドナウ河沿いには、多くの人々が群れてましたね。

 何とトラムもストップさせて、河と平行に走る線路上も見物客の為の観覧席状態でした。

 そんな祭りの様子をスナップしてみました。ご覧下さい。


ソフトクリーム屋さんでした。あまりに暑いので僕も一つ食べました。


竹馬を履いた、女性です。この後、民族舞踊の踊りをおどってました。



次のステージの出し物を皆、ゆっくり気楽に待ってました。



子供達向けに、何かの手作りの民芸品を教えているところです。


女性同士の戦いです。結構、激しく叩き合ってましたね。



騎士団登場です。




本当に多くの人々で賑わっていました




お芝居ですね。言葉は分かりませんが、昔の事を伝える為のものでしょうか?


昔ながらのパンを焼く為の釜です。




とにかく。、子供達と遊ぶものはいっぱい出ていました。




これは人形作りです。
お祭りのフラッグです。


 さて、この日は、お祭りと言うわけで、殆どの店が休業です。「はてぇ、困ったな。」

「お祭り?・・・~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑪-1  8/20


 外に出てみると何だか、頭上の上で小型飛行機が飛び回っていてブーンブーンとウルサイ! それも一機や二機ではない、結構いっぱい飛び回っている。・・・


 小型飛行機の障害物?レースをやってました。


 何だろう? なんて考えながら、ドナウ河を目指す。「オッォ!!」人が、。人が、。めちゃいっぱいいる。何だ? 川沿いにステージが設えてあり、色んなイベントをやってるし、屋台や露天が立ち並んでるし・・・なんじゃらほい?

・・・今日は8月20日は”建国者聖イシュトヴァーンの日”のお祭なんですね。

 小型飛行機のレースあり、数々のイベントや、夜には花火大会まであるのです。


料理の屋台も沢山でてました。


青空の下、多くの見物客で賑わっていました。


  折角、ドナウ河まで来た事ですし、ここはクルーズです。自由橋の先から、マルギット島の手前までをゆっくりと一時間かけて遊覧です。 2,990Ft(約2,500円)払って、ドナウ河からブタ地区とペスト地区を見物しました。

 それではドナウ河遊覧をお楽しみください。


6番乗り場から出航です。日本語のテープによる解説ありです。


自由橋です。ココを渡ってゲッレールト温泉に行きました。


王宮の丘に昇る、ケーブルカーです。


聖アンナ教会です。違うかなぁ?


国会議事堂です。本当に豪華絢爛壮麗なる建物ですね。


ドナウ河の中洲のマルギット島です。市民のオアシス、憩いの場所になっています。

手前の橋がマルギット橋です。ちょうど、トラムが走っています。


遊覧船のハンガリー国旗の後ろに国会議事堂が・・・栄えますね。


ブタ地区はカルスト台地の起伏の多い地形です。その中に多くの教会があります。


自分撮りは、構えてしまいます。「えへっ。、」


いやぁ、。ドナウ河の上の空も美しいですね。


皆なりラックスしながら遊覧を楽しんでいます。


ブタ地区の王宮の丘です。(マーチャーシュ教会や漁夫の砦、国立美術館があります。)






「ブログ仲間と・・・~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行 ⑩ 8/20




  アメブロは凄いですね。以前、ブログで今度はブタペストに旅に出ますと書いた事があった。

その時にハンガリー在住の日本の方から、来られたらお会いしましょうと、メッセージを頂いていたのだ。・・・スケジュールと宿泊するホテルを教えていたら、メールを頂き、会うことに、。


忙しい中、ホテルまで会いに来て頂きました。「感謝です。」

ブログ仲間の爽やかなK氏 です。



  こちらでワインの仕事をする為に、在住されているK氏です。


 色々と情報を頂き、有難う御座いました。 ・・・この様な出会いも、嬉しいですね




「また、また、~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑨8/18-19


 ニューヨークのTHE POD HOTEL からエアポートシャトルのエアーリンクバスで$20-でJFK空港に向かう。予約すればホテルの前でピックアップしてくれるし、空港も自分の乗る航空会社のターミナルまで送ってくれるから楽だよね。これは二人まではタクシーよりも安くなるね。三人だとマンハッタンからJFK空港までは一律$45-のタクシーの方が安いね。

 

 アメリカン航空でパリ経由、乗り換えて、マレブハンガリー航空でブタペストに向かう。出発時刻は21:35分、搭乗予定の時刻になっても、案内なし、結局これも50分遅れでパリへ、・・・しかし、パリでの乗り継ぎ時間が約一時間しかない。・・・「うぅん・・」


 機中では寝たのか、寝なかったのか、。とにかく、”ぼっおー”として・・・


・・・予定より20分遅れでパリに到着、一旦入国して、マレブハンガリー航空のチェックインを行う。・・・しかし、何処だ? マレブのターミナルは? あちこちと探す・・・

あった! 反対側のターミナル2Bだ!行き方が分からない!! 焦る! 後、50分、「大丈夫かなぁ?」・・・何とか、辿り着く、。・・・何とこの飛行機も30分遅れていた。・・・無事にチェックイン終了。・・・「ふぅ、。」 「まぁ、良いか!無事に行けそうだし、。」・・・


 約、2時間弱の飛行時間でブタペストに到着、ボーディングブリッジを通り、入国審査へ、。「あれぇ、。れぇ?」・・・誰もいない?と言うよりは、パスポートコントロールのブースがない、。税関の検査もない、。何も無く、知らないうちに外のロビーに出ていた。・・・パスポートコントロールが無い事も驚いたが、係員らしき人間が誰もいないのには更に驚いた。・・・変な国?


 Zona TAXIで市内のホテルへ、これも一律23EURか5000Ft(約日本円で4000円位かなぁ?)、タクシーは結構,飛ばすね100km以上は出してるね。約30分でホテルに到着、場所は市内の中心地で、豪華な朝食込みで3泊174EUR(一泊1万円位)、。まぁ、お手軽です。

ネオクラシック調の落ち着いた感じのホテルです。なぜか、お金が掛かる筈の、ワイハイが自由に使えた。・・・凄く、得しました。



ホテルのレストランです。朝食はバイキングで品数は豊富ですね。


結構、食べました。昼食抜きでも、お腹が減りません。


 よほど、疲れていたのか、洗濯してシャワーを浴びて、ベッドでゴロゴロしてたら、気付いたら、夜中の2時でした。この日は、そのまま寝ました。



「NYを感じる!~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」⑧ 8/18


  ニューヨークを感じるものとして、空に向かって突き刺すように聳え立っている摩天楼のビル群だったり、セントラルパークを代表とする公園だったり、道路上の排煙講からもくもくと立ち上がる、地下からの水蒸気だったり、その上を走るイエローキャブのタクシーだったりと、枚挙に暇がないほど、色々とあるが、僕が感じるものは、看板である。

 看板はダイナミックで面白いものが多いね。それと標識も面白い。掛けてある場所もNYらしさを感じます。

 それでは看板&標識ライブラリーです。


橋の上の標識、NYを感じずにはいられない。


i podの看板と後ろのビルのミスマッチ具合が良いよね。

大丈夫なのかなぁ?それにしても迫力有り過ぎ!!

道路上に浮び上がる、信号機もNYを感じるよね

「NYのホテルは~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」⑦ 8/17


 高い!!高い!!のである。 そう、ニューヨークのホテル、特にマンハッタンのホテルは軒並み高いのである。 ビル(建物)の高さではない。部屋代である。


 安いものでも、一泊2万円以上、普通に3万以上はする。油断すると4万から5万円も一泊の宿泊代が掛かってしまう。

 まぁ、地区を選ばなければ、1万円以下のホテルは有るのにはある。空港の傍だったり、治安が悪い場所だったり、また、ドミトリー(大部屋の相部屋)である。


 今回は、ニューヨーク州のサマースクールに行っている、息子〈次男)と合流して一緒に泊まるので、いつもの様に3万から4万円のホテルは止めて、とにかくリーズナブルなホテルに宿泊する事にした。・・・


 いつも、海外のホテルはインターネットで検索して予約している。ニューヨークのマンハッタンで、便利の良い場所で探すと、やはり、どこも高い、。アパートメントホテルは確かに安いが、シーツを洗濯したりするのは面倒である。


 今回、宿泊したのはTHE POD HOTEL である。場所は230 E 51st でタイムズスクゥエーまで、歩いて7~8分というところである。メトロの駅も直ぐ近くで、周辺には美味しいレストランも沢山ある。


THE POD HOTEL のエントランスです。なかなか良い雰囲気でしょう。



フロントです。シンプルだけどお洒落です。


ロビー、ラウンジです。横は中庭になってます。朝食も$5~ココで食べる事が出来ます。


ラウンジから中庭を見たところです。とにかくデザインにこだわってますね。



階段の入り口のドアに書かれたイラストです。



 このホテルは一泊$136から$250位で泊まれる、確かに狭い!! 4畳位の部屋に2段ベッドが置いてある。部屋によってはシャワーもトイレも別〈廊下:共同)でも、不快ではない。全体的にお洒落で、貧相な感じがしない。


Bankというカテゴリーの部屋です。懐かしきかなぁ、。2段ベッドです。




 何となく、アーティスティックな感じがする。PODホテルと言う、名前の通り、アップルのアイ・ポッドの使えるオーディオが完備されている。

 清潔だし、場所も良いし、値段に対するバリューは高いと思います。

如何ですか? NYのホテルに困ったらお勧めです。