「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -52ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「ラジオの仕事」


 毎週、日曜日17時40分から20時までの2時間20分、rkbラジオでパーソナリティを務めている。番組は「こだわりハーフタイム 」、僕のお相手パーソナリティは本職は通訳で様々なメディアでパーソナリティやイベントのMCを務める、福山智美さんです。

 番組も3年目に突入し。10月からの新編成(18時スタートに変更)でも引き続く事になった。

 番組コンセプトは人生のハーフタイムの楽しみ方の推奨、セカンドライフというよりはセカンドステージを楽しく有意義に過ごすための"こだわり”を各界からゲストを招き極意を聞いて参考にしたり、僕の旅の話、政治、経済、芸術、スポーツ等の話も盛りだくさん。何といっても九州きっての大の音楽通のYディレクターの、邦楽、洋楽の様々なジャンルからの選曲も見事だと思う。

 Nプロデューサー、ミキサーのモビー含めて、ベタベタしない程よい距離感の息のあったコミュニケーションも良い。・・・

・・・今日(9月7日)は政治アナリストの伊藤 惇夫氏 に福田総理辞任と総裁選の予想、今後の政局を”オオノタイムズ”のコーナーで伺った。・・・いつものように分かりやすく、テンポの良い切り口鮮やかな伊藤節は実に面白みがあり、リアルティのある話で盛り上がった。・・・

 プロフェッショナルのコーナーでは、福岡のベトナムレストランで働きながら、歌手活動をする、ベトナムから来た歌姫こと”ヴィッキー・チャン”さんがスタジオにゲストとして出演、若さ溢れる純粋な姿に、一瞬、。デレッーとオジさんモードに突入でした。

左が”ヴィッキー・チャン”さんです。完全にオジさんモードです。



 毎週日曜日、夕方4時過ぎにはrkbのスタジオ目指して、”ボッー”とぼんやり頭で出かけるが、番組本番は楽しさ100%で話してます。何といっても、リスナーからのFAX,メールで頂くメッセージは一番の楽しさで本当に嬉しいものです。

 本当に僕の栄養素は日曜日のラジオの仕事で頂いてます。・・・

良かったら是非、聞いてみてください。

「計画」


1.ゴールを明確にする事。


2.皆が知恵を出し、工夫をして、意識を共にして達成する事が前提である。


3.達成できないプランは意味が無い、但し、簡単に達成できる計画も意味を

  持たない。


4.必ず遣る為の政策を落とし込む事が必要である。


5.実行力が全ての要因である。


やりたい⇒やるぞ⇒実行⇒継続

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.09.05

「日本のトップの理想像」

福田総理の突然の辞任表明から5日経ち、今の話題は総裁選です。解散総選挙を睨んだ、出来レースなんて言われてますが、次期総理に我われ国民の生活が掛かっています。そこで、「日本のトップの理想像」から、次期総裁を考えてみました。



1. 精神力=過酷で孤独なポジションです。不屈の精神力が必要です。精神の不調は健康面を脅かします。

小池さんは○ですね郵政問題の時は自ら刺客として勝

利を勝ち取ってます。ただ、気の強さが精神力の強さかは疑問です。麻生さんはめげそうな感じがしません。○ですね。与謝野さんや石原さんは強さよりも優しさを感じますね。



2. 柔らか頭(外交性)=英語も話せて、アニメも大好きと公言する庶民派の麻生さんは◎ですが、偏らないかが心配です。小池さんも元、キャスターとしての行動力は優れていますね。○です。柔軟性という点では石原さんも与謝野さんも印象が薄すぎて△ですね。



3. リーダーシップ=日本のトップとしての強力なリーダが求められます。麻生さんは敵も多いが味方の信頼も強い、それだけの発言力と行動力で一歩抜きん出ているような気がします。◎でしょう。

与謝野さんは党の重臣としての影響力と調整能力の高さで○ですね。石原さんはスマートなイメージですね。頭の良さもありますが、何となくお坊ちゃまのイメージが強いので△ですね。小池さんは初の女性候補としての話題性の高さはありますが、一筋縄ではいかない議員さんたちを引っ張っていけるかが、心配ですね。



4. 志の高さ=絶対なるぞという、願望の強さですね。推薦されたから出るという事ではなく、自らの望む力ですね。一番のモチベーションが自分の意志力です。そういう点では麻生さんですね。その証拠に何度も立候補しています。



5. 実行力=これだけは、全員?マークです。我々国民は何度も裏切られているのです。確かに自民党員によって決まる総裁選ですが、政治屋を創り出すのではなく、本物の政治家を生み出さなければなりません。その為には、今まで以上に厳しい目を向けていかなければなりません。もう、政治に無関心ではいけないのです。


 あくまでも、僕(大野個人)の私見です。政治的、思想的意図は何等ありません。

「贅沢な悩み・・・?」 


 今の現状に不満は無い(実際のところはかなり満足している)が、それ以上に求めるものが多くて、求められる事も多くて、どれを選択して良いか迷っている状況。

・・・なんて話をある友人から聞いた。、。でも、この悩みは、一瞬贅沢な悩みと受け取られがちだが、チャレンジ精神の表れでもある。


・・・上手くいってる状況から、飛び出す事は大きな可能性もあるが、リスクもあるのだ。

 全てにおいて、満足な状況とは、全てに対して好奇心を失った状態かもしれない。


 僕の友人はある意味、大きな成功を収めている。でも、いつも謙虚で威張る事ない。更に、未来への模索を常に考えて行動している。

 

 現状に満足せず(感謝はする)、常に向上心を持ち続けて歩んでいく姿は素敵だ。・・・


輝く未来への可能性の扉は開かれている。


 なぜなら未来への可能性が拡がるからである。

 

「有難う。」


 お客(クライアント)さんに有難う。

 取引会社さんに有難う。

 ラジオのリスナーに有難う。

 テレビの視聴者に有難う。

 大学の学生に有難う。

 アメブロの読者に有難う。

 自著の読者に有難う。

 多くの知人に有難う。

 多くの友人にありがとう。

 会社のスタッフに有難う。

 今は亡き、愛犬”ちゃら”に有難う。

 愛した人、愛してくれた人に有難う。

 家族に有難う。

 

 皆が支えてくれてる事を忘れてはいけない。


 この偉大なる地球に有難う。


 本当に有難う。


 感謝を忘れぬ「人」でありたい。

「旅のお土産~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑰ 番外編


 また、やってしまった。・・・とにかく、目に付いたのだ。ハンガリーの首都、ブタペストのブタ地区のドナウ河川に近い、とあるアンティークショップ、ガラスウィンドゥ越しに銅製の小さな鍋が目に入ってきた。・・・呼んでいる!・・・僕を呼んでいる!、

 直径10cm足らずの鍋を気に入ってしまった。・・・欲しい! 値段を見ると、日本円で1000円前後か、まぁ、良いか!、。決断、。買おう!

・・・

 店の中に入り、そのウィンドウの手前に置いてある鍋が欲しいと言うと、。セットだと言う。「セット?」、。/「その隣の鍋とセットです。」、。まぁ、同じ値段なら良いかと、。しかし、持って帰るのが、ちょっと嵩張るなぁ、。と思いつつも購入。、。現地通貨の持ち合わせが無かったので、クレジットカードで購入、。「あぁっ!!」・・・「何と!!

現地通貨Ft(フォリント)の見間違いで、1000円ではなく、1万円だった。・・・「うぅーん、。?」・・・高い買い物なのか?、。しかし、これは何に使うものなんだろう?

皆さん、。ご存知ですか?


本当は左の小さな鍋を買おうとしたのですが、右の大きな鍋とセットだったのです。


何と、大きな鍋の蓋はこの様に、全てバラバラになるのです。何の為でしょう?


 僕は結局、何に使うか分からない鍋を約1万円も出して買ってしまったのです。

でも、そんな僕は、。愉快です。・・・今回の旅の唯一の自分へのお土産です。

「旅の最後に思うこと~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」  8/23-24

  8月の16日に成田を発って8日間でニューヨーク(2泊3日)、ブタペスト(3泊)、その他は空港のラウンジと航空機の機内で過ごした旅だった。
 ニューヨークでは家族と久しぶりに会い、食事を共にして、ミュージカルのMAMMA MIA!
を一緒に観劇した。ブタペストではアメブロを通じて知り合った方と会い、僅かな時間だが共に過ごすことが出来たし、ハンガリーの伝統的な温泉にも入れた。

 8日間で北半球一周のルートをとった旅は、毎回の飛行機の遅れや、香港の台風の影響でトータル1日の時間を無駄にするアクシデントがあった。だけど、無事に帰って来ることが出来たし、それぞれのシュチュエーションでは楽しめたし、良かったと思っている。
 

青い空の下には、まだ見ぬ国の街の夫々の佇まいがあり、そこに住まう人々がいる。

出来れば、白い雲の上を歩いてみたいが、今はまだ、それは早すぎる。だから飛行機から眺めておこう



 帰国の途の機内で窓外を望みながら思うこと。「次はどこに行こうかなぁ。」・・・
楽しい! 旅は終了してから、また、直ぐに次の旅が始まるのだ。

福岡の街(自宅マンション近く)も、しっとりと僕を迎えてくれた。


 帰国後の福岡の街も暮れなずむ情景の中に溶け込んでいた。こんなセンチメンタルな気持ちは心地よい。

 旅に行くのも善し、又、戻るのも善し。それぞれに味がある。

「チャンス!」


  簡単な事でも、続ける事は難しい。

当たり前の事を、当たり前に遣る事も難しい。

・・・だからチャンスはにある。


「キャパシティ」


0才から20歳は自分のキャパシティを知らずに生きてきた20年間があった。 


20才から25歳は何でも出来ると信じていた。


25歳から45歳は自分のキャパシティの範囲を超えて生きて来た20年間があった。


45歳から50歳は自分のキャパシティの枠を拡げる事が出来た5年間だった。


50歳からの僕は、自分のキャパシティの少し手前で、生きてみたい。


まだまだやれる事が沢山あるんだ。


まだまだしたい事も沢山あるんだ。


少し余裕を持つ事が出来る自分に成れた気がする。


今からこそチャレンジの人生だ!


明日を楽しもう!


明日を楽しむぞ!




rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.08.29

「無駄にしてはいけない

アフガニスタンでNGO活動をしているペシャワール会の伊藤和也さんが、武装グループに拉致され殺害されました。深い悲しみと憤りを感じずにはいられません。

伊藤さんがアフガニスタンで活動することになった志望動機が公表されています。

それは、「アフガニスタンを、本来あるべき緑豊かな国に戻すことのお手伝いをしたい」

「子どもたちが将来食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけるよう力になれればと・・・」と思ってのことだったそうです。   

本当に純粋にアフガニスタンのことを考えての活動をされていたことがわかりますよね。

命を奪った犯人グループの卑劣さ残忍さは許されるべきではありませんが、犯人グループが、伊藤さんがこのような高い志を持った人間であったということを知っていれば今回のような事にならなかったのではないかと思います。

私たちにしても、表面的に見えること、これは報道されることなどですね、それ以外の見えないこと、例えば現地の情勢やそこに住む人々の真意を、どこまで理解できているのでしょうか。

 24日に204カ国の国と地域が参加した華やかな北京オリンピックが終了しました。毎日多くのメディアが報道したで事ですごく身近に感じられたのではないでしょうか?

でも、私たちが見たものは中国国民の手を叩いて歓喜する表面的なものの姿であり、それは切り取られた一部に過ぎないような気がします。

私たちが見たもの見えたものと、見なかったもの見えなかったものとの落差があまりにも多くあったのではないかと思えてならないのです。

人道支援の難しさは、支援しようとしている現地の状況や人々のことを理解できていないまま、また理解されないままに近づき、そこで活動することに大きなリスクが伴うことだと思います。その危険を覚悟した上での活動とは言え、その事をそのままにしておいていいはずはありません。

伊藤さんの志を無駄にしない為にも、私達市民にでも出来ることを探さないといけないと思います。

最後に伊藤和也さんのご冥福を心よりお祈りいたします。