rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.09.05
「日本のトップの理想像」
福田総理の突然の辞任表明から5日経ち、今の話題は総裁選です。解散総選挙を睨んだ、出来レースなんて言われてますが、次期総理に我われ国民の生活が掛かっています。そこで、「日本のトップの理想像」から、次期総裁を考えてみました。
1. 精神力=過酷で孤独なポジションです。不屈の精神力が必要です。精神の不調は健康面を脅かします。
小池さんは○ですね。郵政問題の時は自ら刺客として勝
利を勝ち取ってます。ただ、気の強さが精神力の強さかは疑問です。麻生さんはめげそうな感じがしません。○ですね。与謝野さんや石原さんは強さよりも優しさを感じますね。
2. 柔らか頭(外交性)=英語も話せて、アニメも大好きと公言する庶民派の麻生さんは◎ですが、偏らないかが心配です。小池さんも元、キャスターとしての行動力は優れていますね。○です。柔軟性という点では石原さんも与謝野さんも印象が薄すぎて△ですね。
3. リーダーシップ=日本のトップとしての強力なリーダが求められます。麻生さんは敵も多いが味方の信頼も強い、それだけの発言力と行動力で一歩抜きん出ているような気がします。◎でしょう。
与謝野さんは党の重臣としての影響力と調整能力の高さで○ですね。石原さんはスマートなイメージですね。頭の良さもありますが、何となくお坊ちゃまのイメージが強いので△ですね。小池さんは初の女性候補としての話題性の高さはありますが、一筋縄ではいかない議員さんたちを引っ張っていけるかが、心配ですね。
4. 志の高さ=絶対なるぞという、願望の強さですね。推薦されたから出るという事ではなく、自らの望む力ですね。一番のモチベーションが自分の意志力です。そういう点では麻生さんですね。その証拠に何度も立候補しています。
5. 実行力=これだけは、全員?マークです。我々国民は何度も裏切られているのです。確かに自民党員によって決まる総裁選ですが、政治屋を創り出すのではなく、本物の政治家を生み出さなければなりません。その為には、今まで以上に厳しい目を向けていかなければなりません。もう、政治に無関心ではいけないのです。
あくまでも、僕(大野個人)の私見です。政治的、思想的意図は何等ありません。