「旅のお土産~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑰ 番外編 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「旅のお土産~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑰ 番外編


 また、やってしまった。・・・とにかく、目に付いたのだ。ハンガリーの首都、ブタペストのブタ地区のドナウ河川に近い、とあるアンティークショップ、ガラスウィンドゥ越しに銅製の小さな鍋が目に入ってきた。・・・呼んでいる!・・・僕を呼んでいる!、

 直径10cm足らずの鍋を気に入ってしまった。・・・欲しい! 値段を見ると、日本円で1000円前後か、まぁ、良いか!、。決断、。買おう!

・・・

 店の中に入り、そのウィンドウの手前に置いてある鍋が欲しいと言うと、。セットだと言う。「セット?」、。/「その隣の鍋とセットです。」、。まぁ、同じ値段なら良いかと、。しかし、持って帰るのが、ちょっと嵩張るなぁ、。と思いつつも購入。、。現地通貨の持ち合わせが無かったので、クレジットカードで購入、。「あぁっ!!」・・・「何と!!

現地通貨Ft(フォリント)の見間違いで、1000円ではなく、1万円だった。・・・「うぅーん、。?」・・・高い買い物なのか?、。しかし、これは何に使うものなんだろう?

皆さん、。ご存知ですか?


本当は左の小さな鍋を買おうとしたのですが、右の大きな鍋とセットだったのです。


何と、大きな鍋の蓋はこの様に、全てバラバラになるのです。何の為でしょう?


 僕は結局、何に使うか分からない鍋を約1万円も出して買ってしまったのです。

でも、そんな僕は、。愉快です。・・・今回の旅の唯一の自分へのお土産です。