「旅の最後に思うこと~夏旅、ニューヨーク・ブタペスト紀行」 ⑯ 8/23-24
8月の16日に成田を発って8日間でニューヨーク(2泊3日)、ブタペスト(3泊)、その他は空港のラウンジと航空機の機内で過ごした旅だった。
ニューヨークでは家族と久しぶりに会い、食事を共にして、ミュージカルのMAMMA MIA!を一緒に観劇した。ブタペストではアメブロを通じて知り合った方と会い、僅かな時間だが共に過ごすことが出来たし、ハンガリーの伝統的な温泉にも入れた。
8日間で北半球一周のルートをとった旅は、毎回の飛行機の遅れや、香港の台風の影響でトータル1日の時間を無駄にするアクシデントがあった。だけど、無事に帰って来ることが出来たし、それぞれのシュチュエーションでは楽しめたし、良かったと思っている。
青い空の下には、まだ見ぬ国の街の夫々の佇まいがあり、そこに住まう人々がいる。
出来れば、白い雲の上を歩いてみたいが、今はまだ、それは早すぎる。だから飛行機から眺めておこう
帰国の途の機内で窓外を望みながら思うこと。「次はどこに行こうかなぁ。」・・・
楽しい! 旅は終了してから、また、直ぐに次の旅が始まるのだ。
福岡の街(自宅マンション近く)も、しっとりと僕を迎えてくれた。
帰国後の福岡の街も暮れなずむ情景の中に溶け込んでいた。こんなセンチメンタルな気持ちは心地よい。
旅に行くのも善し、又、戻るのも善し。それぞれに味がある。

