「アリエナイ!」①
信号待ちの交差点、黄色点滅の時、目の前を、猛スピードで取りすぎた車、運転している者をみると、若い男性で片手ハンドルで、下を向いていた。反対の手には携帯電話の液晶が光っていた。
・・・メールか何かをしていたのだろう。・・・アリエナイ!
事故を誘発する原因を作らないで欲しい。・・・被害者を生み出すな!!
「アリエナイ!」①
信号待ちの交差点、黄色点滅の時、目の前を、猛スピードで取りすぎた車、運転している者をみると、若い男性で片手ハンドルで、下を向いていた。反対の手には携帯電話の液晶が光っていた。
・・・メールか何かをしていたのだろう。・・・アリエナイ!
事故を誘発する原因を作らないで欲しい。・・・被害者を生み出すな!!
「屋久島ダイビング・・・」②
沢山の魚たち・・・圧倒されました。
9月10日、11日と二日間、屋久島でダイビングを楽しんだ。
福岡からいく場合、行きは飛行機を利用する。朝7時半のJACの便で鹿児島へ、乗り換えて屋久島へ、到着は9時10分、小さな空港なので荷物も直ぐ受け取る事が出来る。
空港へガイドの方が迎えに来るので、そのまま15分走ってショップへ、着替えて、器材持って15分で港へ、そこからポイントまで、何と3分、。 「超、。楽!!」
1本潜って、お昼の休憩は3分戻って、陸地での休息、。 「超、。楽!!」
その日は2本潜って、夕方15時前後に終了です。⇒詳しくはブログで。
翌日は朝、8時にホテルにお出迎え、15分車で走って港へ、例の如く、ポイントはボート(漁船)で3分前後、。「超、。楽!!」
一本目のポイントは"お宮前”2本目は一湊タンク下No,3(通称ゼロ戦)”この日も、透明度は30m前後で、魚影も濃くて、マクロからワイドまで楽しめました。
ショップガイドはは元気で明るく、魚の事も凄く詳しく、頼りになる”海と森 ”のオーナーのシゲルさんです。
2日間の休みがあれば、当日行って2本、翌日も2本で計4本、帰りは飛行機を利用せず、ジェットフォイル&JR利用だから出来る濃密なダイビング三昧です。
それでは屋久島のお魚さんたちです。
ツバメ魚君です。見つめあってしまいました。
アザハタさんです。オスメスいました。
僕は風来坊、。彼はニシキフウライウオ、。
シンデレラウミウシです。甘く切ない交接です。
「幸せと思う瞬間・・・」
今の時代では早婚だ。
25歳になる直前だった。
今から約25年前、コックの見習い中の僕は仕事を辞め、バックパッカーとして欧州を歩いている時にスペインで知り合った日本人女性と結婚した。
彼女の故郷である東北のある田舎町で形ばかりの披露宴を行った。式はなし、写真館で貸衣装の紋付羽織袴と白無垢の衣装を着て、パチリと数枚のアルバムに収まっただけ、そのまま、走って数分の寿司屋の2Fが会場だった。・・・宴の途中に二人で抜け出し、列車を乗り継いで成田空港に向かった。
それから数週間、知り合った地、ヨーロッパを旅した。
帰国後、彼女は医療事務の仕事を病院で再開、僕は無職のまま、髪結いの亭主となった。
・・・彼女の月に一度の給料日、僅かな給金から2000円だけを引き出し、近くの中華屋でビール一本で二人で乾杯、固焼きそばと餃子が肴だった。最後に一杯のチャンポンを二人で分けて、お腹も心も満たされた。・・・
・・・僕は先の見えない未来の夢をポジティブに語り彼女は嬉しそうに微笑んでいた。
職も無く、お金もない僕だったが、夢だけは無限にあった。
現実には日々悶々とした状態だったと思う。でも、月に一度の乾杯が僕たちの幸せの瞬間だった。
・・・大きな幸せて何だろう?、。
幸せを大小で計る事自身、矛盾しているように感じる。
「威張れる人?・・・驕る人、。」
ある寿司屋での事。
カウンター席で鮨を摘まんでいる時、一つ空いた隣の席で、大きな声で一人喚いている(その様に感じた)60過ぎの男性がいた。
聞こえてくる言葉は、無理難題ばかり、予約もせずに入ってきたその男性は、「今、空いているからココに座らせろ!」とごねている。「いつも使っているだろう!」と息巻いている。・・・「俺を誰だと思っているんだ!」、/「申し訳御座いません、。そこは予約席で、もうすぐお客様が来られるのですが、。」、/「そんな客は断れ!!」
・・・胸に金色に光るバッチが目に付いた。・・・、。どこかの議員様か?
折角の天然物のネタも小さめのシャリも、辛口の爽やかな冷酒も、美味しさを感じない。・・・興ざめである。
威張れる人、。不思議だなぁ? 自分の存在意義を大声を出して恫喝する言葉を吐くことでしか主張出来ないのか、。まさに驕る人である。
rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.09.12
「事故米」=「汚染米」
いつまで続くのか、食品問題、メタミドホスなど毒性の強い、農薬に汚染された米が、不正転売され、病院食や給食、大手のビール会社販売の焼酎まで被害は拡大されています。
私達の食の安心、安全が確保される為には、極端では有りますが、私、大野はこれだと思います。
「自己米=自国米」しかない!!
もちろん事故米輸入はウルグアイ・ラウンドで義務付けられた事は承知ですが、安全が確保できない以上、自分達で食べるものは減反などせずに、全て国内生産で賄うことも考えなければ成らないのです。
もう一つは、逆の(川下から川上への)流れが必要です。
今までは
農水省→元売業者→メーカー→販売店→消費者
これからは
消費者→販売店→メーカー→元売業者→農水省
消費者=毎日買い物する販売店(スーパー)等に、「本当にこれは大丈夫?」「問題があったら許さないわよ!」と、厳しく注文する事で我々の真剣な声をメーカーに上げてもらう事が必要です。
販売店=消費者の声を真剣に捉えて、メーカーに強く安全性を確認すべきである。お客が離れれば自社の死活問題との認識もあるはずだ。
メーカー=仕入れ業者を長い付き合いだからと、前面的に信用せずに、もっとしっかりした検査をするべきである。自社製品の誇り・愛着があれば、可能なはずだ。
元売業者=儲かる為には、何でもやって良いのか! これでは武器商人と変わらないではないか!
農水省=国民は黙っていない事を認識すべきだ。ずさんな検査、形だけのおざなり体質が、悪徳業者を野放しにしてしまったのだ。
もっと行政レベルで、甘くならない体制の為の体質改善が強化されるべきである。
監視は見せ掛けではいけない!
国も消費者ももっと厳しい目が必要です。
「あぁ、。!懐かしきかなぁ、。カメのテ」
一度、食した事がある。・・・
そのキッカケは、周りのテーブルに座ったむかつき男どもが、白ワインを口に運びながら、その間にバケツの中から、“何か”を取り出し、丸太の輪切りのまな板に載せ、それを木槌で叩き割って、白いゴムのような物をつまみ上げ、口に中に落とし込んでいる。
目を細め、旨そうにモグモグと食す姿をみたら堪らない。・・・
店の親父に同じものを指差して注文、もちろん白ワインも忘れちゃいない。・・・バケツの中に山盛りと入った、“それ”が運ばれてきた。木槌と輪切りのまな板も付いてくる。、。男どもと同じ様に、それを摘み上げ、まな板の上に載せ、木槌を思い切り、振り下ろす。
「ぴしゃっ!!」・・・体液らしいものがほとばしる。硬い上の表面が割れ、中から白い身が見える。それを取り出し、口の中に落とし込む。「・・・ショッパイ!!」噛み続けると、。旨味が塩辛さの隙間から次から次に湧き出てくる・・・!「旨い!!」「旨い!!」
本当に美味しかった、。ポルトガルの首都“リスボア”の港に面した小さな飲み屋で食した、亀の手に似た貝が頭の中にずっ-と、忘れられずに残っていた。
今回、宿泊した屋久島のホテル、シーサイドホテルの夕食のオプションメニューに“亀の手”の味噌汁があった。
一見、グロテスクな姿だが、美味しい。
懐かしさと共に、あの旨みが蘇えってきた。
久しぶりに食べたそれは、あの時と同じ味がした。人は味覚の記憶でも、過去に戻る事が出来るのだ。
ダイビングに来た屋久島で30年前のポルトガルが蘇えってきた。・・・
あの時は、あの時で幸せだったのだ。「カメのテの貝」が今と昔を繋いでくれた。
「屋久島~肉体的に・・・」①
朝5時半に起床、メールのチェック、ブログのコメントチェック&リプライを済ませ、シャワーを浴び、6時半にタクシーで福岡空港へ、7時半の鹿児島往き、JAC便に搭乗、新聞一紙読み終えた頃に、到着、20分の乗り換え時間で屋久島往き、同じくJAC便に(福岡から搭乗したものだった。)・・・離陸して右手に桜島を目にして、暫くしたら着陸態勢へ、僅か25分たらずだ。
空港にダイビングショップ”森と海 ”のオーナーが出迎え、早速、宮之浦にあるショップ(自宅?)へ、荷物を置き、着替えて、機材を持ち、港へ。
本日は4名の大学生ペアx2と千葉の大学職員の女性1名と僕を合わせて6名である。漁船にのり5分でポイントへ、一本目は”一湊タンク下”というポイント。
透明度は30m、約一時間、まったりとゆっくりとリラックスモードで楽しめましたが、が、・・・ずっーと、マスクのクモリが取れず、視界不良で楽しさ半減でした。
しかし、面白ーな魚クン達に出会えましたよ。
2本目は”横瀬”というポイント、ダイナミックな地形です。潮目もかなり速いですね。
ドリフトで流されていくのではなく、とにかく泳がなければなりません。4名は大学生で20代前半、もう一人は30歳代、僕は50歳代、スキルの問題ではなく、泳ぎ続ける体力が続かない!・・・必死でガイドに付いていくのが精一杯で・・・キツカッタ!!
やはり、泳ぎの練習しようかなぁ。、。「疲れた!!」・・・船に戻った時は、放心状態でした。・・・若さには叶わないのかなぁ?・・・
300円なりの温泉により、ショップへ、ログ付けをして、ホテルまで送って頂きました。・・・ご飯食べて、マッサージしてもらって、本を読んで、早めに寝ます。
「文豪、最後の新刊!」
わが師と勝手に思っている。
釣りの不可解な程の難しさとその裏側の楽しさを学び、
酒の持つミラクルな可能性と無限性を学び、
食を通し、摩訶不思議な食い物の存在と飽くなき探究心を学び、
旅に行き着いた。
・・・まだ、師の後を追ってあの世に行く気は無いが、北京オリンピックの204の地域と国には、出来る限り行ってみたいと思っている。
師の簡潔で見事なまでに削ぎ落とされたフレーズに籠められた、深い意識を知る事は、なかなか出来ないが、、。。これも勝手に想像して愉しんでいるに過ぎないが、。・・・僕の青春から今に至るまでの人生の50%以上は学ばせて貰ったと言っても過言ではない。
その師の最後の新刊です。
集英社 定価3360円 388ページの分厚いハードカバーの本です。