「文豪、最後の新刊!」
わが師と勝手に思っている。
釣りの不可解な程の難しさとその裏側の楽しさを学び、
酒の持つミラクルな可能性と無限性を学び、
食を通し、摩訶不思議な食い物の存在と飽くなき探究心を学び、
旅に行き着いた。
・・・まだ、師の後を追ってあの世に行く気は無いが、北京オリンピックの204の地域と国には、出来る限り行ってみたいと思っている。
師の簡潔で見事なまでに削ぎ落とされたフレーズに籠められた、深い意識を知る事は、なかなか出来ないが、、。。これも勝手に想像して愉しんでいるに過ぎないが、。・・・僕の青春から今に至るまでの人生の50%以上は学ばせて貰ったと言っても過言ではない。
その師の最後の新刊です。
集英社 定価3360円 388ページの分厚いハードカバーの本です。
10日と11日でゆっくり噛んで読むぞ!!・・・嬉しい!!
