「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -54ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「ライバル!~夏旅」⑥ 8/18


コカコーラとペプシコーラの保冷車が重なるように並んで停まっていました。



 アメリカの象徴が並んでいる。

ライバル会社同士の大型トラックである。

マジョリティビジネスへの出発点ではないだろうか?

多くの人が愛飲し、世界に広まっている。

東西冷戦時代にもロシアでもペプシは飲まれていた。

僕の好みは、うぅん、コークと言えばペプシかなぁ?、やっぱりコカコーラかなぁ? 

 

 大型トラックがコンボイとなり、アメリカ中のハイウェィを東西南北、縦横無尽に走り回った。

道路のインフラが整う事でアクセスがよくなり、物流が進歩して、アメリカの経済が発展した。

 今、アメリカ経済はサブプライム問題により、深刻な不況に陥っていると聞く。

 しかし、飛行機から望めるアメリカの街の家々は、多くの豊かな緑に囲まれ、所々の家の庭にはプールが散見出来る。

 豊かさとは何だろうか? 日本の家にプールがある家がいったいいくつあるのだろうか? 

アメリカの低所得者向けの住宅ローンで建てられた家は、何坪あるのだろうか?

日本の一般的な高級だと言える、住宅よりも広くて立派だ。

 日本人は世界一の貯蓄額だという。流通しないお金がいくらあっても、意味があるのだろうか?・・・

 

 お金が沢山あることの意味より、幾らのお金で何が買えるかが問題だ!・・・

アメリカは常に競争によって、経済を拡張してきたのではないだろうか。それで得た、豊かさは本物だろうか?

 それ以上に日本は・・・

心の豊さが、膨らむような世界になって欲しいと思う。

「変更後の約束に間に合った!~夏旅」⑤ 8/16


 JFK空港に8時間遅れで到着した、僕は急いで入国審査へ、、。何とココは長蛇の列、この分だと1時間くらいはかかるかも・・・。

 その時、航空会社の職員の僕の名前を呼ぶ声が。。。「・・・様」、/「はい!」

「遅れました事、大変、申し訳御座いませんでした。、次のご予定が・・・あるのですね。」/「えぇ、そうですが、この分だと、。・・・」/「どうぞ、こちらへ、。」と、並んでいた列を外れて、別のブースへ、審査官と交渉してくれて、無事にスムーズに入国、その後も、職員の後に着いていくと、リムジンが、、。「申し訳御座いませんでした。」、「この車で約束の場所まで行かれて下さい。」/「有難う御座います。」

 かくして、夜のハイウェイをマンハッタン目指して高級セダンは疾走したのだ。

マツダセイコ氏も訪れた事があるみたいですね。入り口に写真が飾ってありました。


 マンハッタンのホテルに荷物を置き、待たせておいた車に乗り込んで、約束のレストランへ、遅れる事が分かった時点で、レストランにもアポ先にも日本から事前に時間を20時から21時半に変更していたのだ。 

 長蛇の列の入国審査を逃れて、リムジンが疾走してくれたお蔭で、無事に約束の時間に間に合う事が出来た。・・・タクシー代($45)も得したしね。


ラムチョップステーキです。350グラムはありますね。



ニューヨークサーロインステーキです。これも350グラムはありました。二人でシェアしました。



 そして、何よりも美味しいステーキを戴く事ができた。この店は二度目だが、いつ来ても満員で、美味しいし、高級店でありながら割りとリーズナブル(約4,000円位ですね。但し、300グラム以上はあります。)ですね。

 アメリカの牛肉は、脂身が少なく、こんなに柔らかくてジューシーなのを食べたら、十分に堪能出来ると思います。・・・今夜も食べすぎです。


「ニューヨーク昼が夜に、。~夏旅」④ 8/16


 遅れに遅れた飛行機は定時到着時刻より8時間ほど過ぎた夜の19時45分にニューヨークのJFKケネディ空港に到着した。

 真夏の暑い太陽を避けたかったのだろう、ニューヨークの街は暮れなずむ夜の帳と沈む夕陽のコントラストにシルエットが浮かび上がっていた。


上空から見下ろすニューヨークの街は夕陽に赤く染まっていた。


JFK空港のスポットに駐機した、飛行機の窓から、遠くマンハッタンの摩天楼を望む
 
 さぁ、マンハッタンのレストランに急がなければ・・・

「空の上から思う事、。~夏旅」③ 8/16 機中


 今頃は、多分、日本とニューヨークの中間地点の空の上だと思う。(成田空港のラウンジで書いてます。タイマー設定です。)


 飛行機の窓から外を眺めると、空が見える。浮かぶ雲も見える。その下には何も


縛りもない世界が存在している。

 でも、現実には国境線があり、キプロスのニコシアの街の中には今でも壁がある。

世界には隣同士の国ながら自由に行き交う事が出来ない場所が多々あるのだ。

 大地や海の上の空には人工的な遮るものはない。でも、この地球上には利害と

思惑の歴史によって作りだされた、見えない壁が存在するのだ。


 飛行機の窓から見る空は綺麗だ。昼は青空が眩しく輝き、夜は星が一面に瞬いている。


 その下で暮らす、僕らの世界の見える壁も、見えない壁も無くなって、青い空の様に、星が瞬く夜の空の様に、自由で美しくあって欲しいものだ。・・・本当にそうならなければなrない。

 ・・・空の上から思う事、。・・・

「遅れている、。~夏旅」② 8/16


 旅にトラブルはつきものですね。11時45分発のニューヨーク行きが遅れています。

 先ほどからラウンジで待機しています。焦ってもどうにも為りませんからね。・・・

ただ、理由の説明が無いのが、気に掛かりますが、。・・・まぁ、ゆっくり待つとしましょう。

 そのうち飛ぶでしょう、。何とか為るものです。

・・・出来れば、夕方までには着いて欲しいけどなぁ、夜、20時にレストランを予約してるので、。・・・

 ・・・それでは、次は空の上からメッセージをお届けします。

「旅に出ます、。~夏旅」① 8/15


 明日(8月16日)より、旅に出ます。

今回は東京~ニューヨーク/パリ~ブタペスト/ローマ~香港~東京です。

帰国は8月23日です。

 又、現地から旅ブログをお届けします。

今日は明日が早いので、もう寝ます。

お休みなさい。

「雲の彼方に・・・」


 8月15日は終戦の日(終戦記念日)である。太平洋戦争が終結した日ではなく、玉音放送が行われた日である。この日には政府主催の全国戦没者追悼式 が開かれている。

・・・

 僕の父は戦地から辛うじて帰ってきた幸運な一人である。士官学校出の青年将校として、最後の特攻任務の前に、戦争終結、命を落とすことなく帰還した。

 子供の頃、父は酒に酔うと、戦時中の事を涙ながらに話してくれた。

海軍の水上飛行機乗りだった父は、格納庫にて上官の中尉と機の整備をしている時に、突然、米軍機が飛来し、激しい機銃掃射を受けた。父はその場に倒れこんだ。

 整然とした格納庫内は米軍機が去ると、戦後のガラクタ市場のように物が散乱して収拾が付かない状況に様変わりしていた。

起き上がると、隣に居た筈の中尉殿が居なくなっている事に気付いた。天井を見ると上官の足がぶら下っていたそうだ。・・・


 多くの軍人が命を落とした。多くの民間人が命を落とした。

その戦争の意味を議論するつもりは、この場ではない。

でも、その戦争の意味を知るものも、知らぬものも、多くの人の命が失われた事実は知っている筈だ。

 その事実を繰り返してはいけないと僕は思う。戦争の意味を議論する事よりも、人の命が失われた事実を、よりリアルな現実として語り継がなければいけないのだと思う。


2008,08.14 東京から福岡に向かう機内ににて撮影、山口県の上空辺りだと思う。


 雲の彼方に逝かれた人々のご冥福を心より祈ります。同じ事が決して行われないように、。・・・オリンピックのこの年に心からの平和を祈ります。

「約束」


 守るものにとっては難しくて、守らないものとっては簡単な事である。


「守る者」

 約束、契約、コミットメント、etc・・・決めた事を成し遂げる意志力、実行力が必要で、また、忘れない事と責任感も大事な事である。

「守らない者」

 二つのパターンがあるのかもしれない、最初からその気(守る気)がない。頑張ってみたが、。・・・結果的に出来なかった。・・・どちらも結論は一緒だが、努力したものは出来なかったで終わらずに・・・出来るように努力を続けて欲しいと思う。・・・諦めない事が大事である。


 色々と異論はあるかも知れませんが、安請け合いは良くないと思う。決めた事は守る、。・・・出来ない場合は、出来る方法、手段を講じるために、必ず、関係先の方や専門家に相談すべきである。

「思わず言ってしまった。」・・・・・・事でも、


 後で大変な事になるなら、その前に訂正をしたほうがいいよ。

後悔するより、反省して、謝って仕切りなおした方が上手く行く。

 人生はそんなもんだ。・・・と思う。



「滅多に無い!!」


 お酒は飲むけど、家で晩酌をする事は殆ど無い。

気が合う仲間たちと飲む酒は格別である。

弱くは無いけど、・・・強くはない。

20代、30代の時は、ボトル一本、一升瓶を一人で空ける事もあった。

でも、酒豪ではない。

二日酔いするほど、飲まないし、全く飲まなくても平気だ。

特に好きな酒があるわけでもなく、別に何でも良い。

でも、美味い酒に出会うと、。嬉しくて嬉しくて、杯が進む。

・・・

 今日は暑かった。

立秋を過ぎて、確かに夜はエアコンなしでも、過ごせるようになって来た。

秋の気配が静かに静かに訪れている。

 でも、昼は強烈なお日様の直射光が薄くなった僕の頭頂部を直撃した。

午前中のコンサル、午後のセミナーと仕事を終えたとき、僕はフラフラだった。


BFM・FBI・アイ・キューブド主催のググールセミナーでの挨拶です。


・・・

家に帰る途中、コンビニに寄った。

合うのだ! 実に合うのだ!

大好きな揚げ豆。

ビールにね。

キリッと締まった一口が喉を潤す。

プッワッァ!!堪らない!!

美味い!!

一人で家で飲むなんて、。

滅多に無い!!