時代は完全に「番長4」、いくつか実戦動画も見てみましたが、いかんせん自分で打っていないので打感がマジで分からない。歴代の番長シリーズも大して打ってきたことなかったし、なんなら「番長ZERO」だって一度も打ってない。そうなると、今話題に乗っかって無理やり「番長4」の話題に乗っかるというのは明らかな悪手でございます。

うーん、やっぱり記事は自分の好きなこと書きたいよねぇ、ってことですみません。自分、「モンキーV」語っていいですか!



「モンキーV」との出会いは最悪の形でした。低設定上等!という感じで台の確保を最優先とした結果、半日でストレート7万も負けました。

とにかく当たらない。毎周期666まで連れていかれる、666まで行っても当たらない、浅い周期で当たることもない、どう考えても周期天井よりゲーム数天井の方が先に来るよね!?と怒り狂いながら打ち進めていました。

やっとの思いで入ったATも全く伸びない。シナリオに全然恵まれないし、どんなにレア役を引いても弱チェリー+10すら引けない。しかし唯一幸運だったのは、あまりにも引けなさすぎて「今回負けたのはさすがに自分のせいだ」と思えたことでした。そうでもないと「もう2度とモンキーVなんて打つか!」となっていた可能性がありましたからね。



んでそこからはちょこちょこハイエナ的な感じで対峙してきました。メットロゴ無しAT後即やめ台を天国まで回すとか、ハマり台を当てるまで追うとか。そうこうしているうちに、モンキーVは低投資でも当たることが分かりました。初当たりのサンプルもそこそこ数を取れたので、千枚くらいの塊であればどのようにATを伸ばすかが分かってきたのです。


さて、じゃあガッツリ腰を据えて打ってみるか、ってなった時にあっさりグランドスラムからの青島SGですよ。そんなの絶対汁出るって。


それからというもの、とにかく解析サイトで各種抽選値を頭に叩き込み、演出法則を覚えて「じゃあ実際にそれを体感してみようか」という感じで打ちに行く。狂ったようにそのサイクルを刻み続けていました。

だからトータル収支的にはモンキーVだけで見るとプラスかな?珍しく。初打ち以降はたまたま相性がいいということもあり、なんとか今の今まで打ち続けられているという状況です。



とりあえず、モンキーVとの出会いだけ書いていったら長くなっちゃったので一回区切りましょうか。次回はちょっとだけテーマを変えて記事を書いていこうと思います。

「ゴジエヴァ」の後編


なんて言ってるけど、メインは「ゴジエヴァ」じゃないんだ、実は。

記憶を遡って書いているのでざっくりダイジェストになってしまうが、ゴジエヴァの1回目の初当たりはリセ天。2回目の初当たりはそこそこ、んでAT最終ゲームに G侵食役を引いてVSキングギドラにぶち込んだ。


完全にここがターニングポイントでしたね、あっさり敗れ再び通常時に。「もう一回だけラッシュやろうっと」と考えたのが運の尽き、次の初当たりを迎えたのは総投資60,000円の時でした。当然のごとく駆け抜け。



手元に残った250枚、流せばいいんだけど、やっぱり不完全燃焼だから何か打ちたくなっちゃうんだよね。そんな思いでふらっと座ったのが「エウレカART」。そして、俺を救ってくれる唯一の存在も「エウレカART」。

なんと持ちコインで1/16,384のバービッグ当選、そして出てきたエピソードは「メメントモリ」。はい、ART80%ループが確定です。エウレカ打ちが目指すもののひとつである80%ループをいとも簡単に取ったんだもん、そりゃ伸びる流れ、だと思うじゃないですか。これがまた単発なんですよ。



全ノマレするまで打ち続けようと思って続行してると、引いちゃったよね、ロングフリーズ。


詳しいことは覚えてないけど、なんとここから完走。一撃2,450枚を獲得したので結局軽傷ですみました。







ゴジエヴァに60,000円入れた後、エウレカに座る胆力を評価していただきたい。んでしっかりロンフリ引いて完走させたとこも評価していただきたい。



以上、ダイジェストでお送りしました。

すみません、次回からしっかり書きます。書きたいネタもたくさんあるので、割と細かく書いていこうと思います。

いやぁすんません、久方ぶりの更新となってしまいました。


前回の更新が217日?ということで、なんと記事の更新を2か月も空けてしまったんですね。大体AmebaとかXとかこういうサービスのアルゴリズムって基本的には毎日更新しているアカウントを優遇していくじゃないですが、優先的におすすめに表示されたりとか。だからこのAmebaのアカウントも腐っているんじゃないかと思い、恐る恐るログインしてみたところ意外と毎日更新を掛けてた時からアクセス数がそんなに減ってないんですよね。ここだけの話ピーク時の3/4くらい。裏を返せば、新作の記事だけでアクセス数の1/4を稼げていたという事ですね、想像以上の数だったので、これを見た時は再び記事更新のモチベーションが湧きました。


この2か月で何をしていたか、なのですが特に何もしていません。年度の変わり目で忙しかったり、身内にちょっと色々あったり、なんか色んな新台が出たから勉強したりと時の過ごし方は今までとそこまで大きくは変わりませんでした。前にも記事に書いたかと思いますが、あくまでブログは自分の生活を壊さない範囲で「無理せず」続ける事が大前提だったので、生活が壊れる前に念のため更新を控えていただけです。おかげさまで毎日よく眠れましたw



あ、これだけは言っておこう。

このお休み期間中に「動画編集」を勉強していました。なんと知り合いがパチスロ動画を撮ってみるということで、タイミングよくその時のデータをもらう事ができたんですよね。パチスロ動画はいつもイチ視聴者としてお世話になっていますから、そのへんしゅうの大変さを自分で学んでみようという趣旨でした。


これがね、もう大失敗ww

もう毎日大変だったのよ、マジでw

いまは早めに出社してるから7:00には会社に到着して、朝からガッツリ仕事して、そこそこの残業をやった上で家に帰ってそこから編集を始める。編集ソフトの使い方もなーんも分からんもんだから色々いじり倒して、なにか一個の作業を完了させるだけでも数時間。ふと気がついたら時刻が26時、27時を回ってることも何回かありました。んで翌朝も5時に起きて7時出社でしょ?さすがにしんどいってw

不用意に新しいことに手を出した結果、見切り発車過ぎて危うい日々を過ごしていましたね。マジで何でもかんでも「人生は挑戦だ!」とか「新しいことにチャレンジしよう!」とか言ってるやつ、あんま無責任なこと言うなよw



ということで、前回の記事が「ゴジエヴァ」を打ってみましょうという内容だったので、また無理のない範囲で近いうちに、簡単にサクッと後編をまとめてみようかなと思います、今更ですが。なんか後編がないと気持ち悪いんでね。


あとは注目の新台である「番長4」なども導入を控えているので、その辺も打てたら早めに打ちたいなと思っています。

「ゴジエヴァがなかなか面白い」



会社の先輩複数名からそう聞いて、居ても立っても居られなくなった。「ゴジエヴァ」はあのSANKYOが開発したということもあり、なかなかの博打台だと見える。「ヴヴヴ」「からくり」のようにパチスロの魅力という概念から外れた射幸性を追求するメーカーが作った台だ、十中八九俺の性に合わないに決まっている。しかし


「ゴジエヴァが面白いんだよ」


本当に?どうしても疑ってしまう。ゲームフローや解析を読んでいる限りは全く魅力に感じない。

すみません、じゃあちょっと何が面白いのか説明していただけますか、と色々聞いてみると、なるほど、ひとつひとつの抽選値や仕組みが活かされているのはよく分かる。どのルートからでも当たり、どこから打っても等しくチャンスがある(期待値的な意味でなく抽選値という意味で)。でも、それはあなたの説明が上手いから納得感があるように聞こえるんですよ。絶対打ってみないと分からないですよ、そんなの。


え?

そうですよ?打ってみないと分からない

まあ、そうですよね。


ええ、はい。


うん。


じゃあ、打ってみますか。


=====


ヴヴヴやからくりの例で言うならば、明らかに設定6はエクストラスペック。ドライブの出現率や運命の一劇の突破率に設定差があるだろうといわれているが、まあ設定23に辿り着いたところで意味はないだろう。設定1を回避するのでなく、高設定をツモりにいく。


ホールを定め、狙い台を定め、朝イチに引いた抽選番号はなんと2番。この上なくお膳立てされた状況だ、これは負けるわけにはいかない。

入場すると、なんと1番を引いた方がピンポイントで俺が狙っていたゴジエヴァに着席。まさかの事態に焦ってしまうものの、並び狙いで1番の方の隣に着席。無事ゴジエヴァは確保できた形だ。あとは設定に期待しながらぶん回すのみ。


ゲームフローや抽選の仕組みは各種解析サイトを参照してほしい。ここで1から書くにはあまりにも労力がかかりすぎる。

ざっくり書くならば、


・強レア役で当たります。

・弱レア役でも強レア役扱いになることがあります。

・弱レア役の連続成立でも抽選します。

・リプ連ベル連でも抽選します。

・ゲーム数でも当たります。

・スイカから出てくるチャンスゾーンでも当たります。


こんな感じ。

そう、本当にいろんな当たりルートが存在している。しかもそれぞれが現実的に起こりうる数値なので、引きが悪くても割と早めにどれかしらの抽選に当たることがある。


なるほどね、まあこの抽選値に納得がいくかどうか。もし納得できるなら結構何もない通常時にも耐えられるだろうし、ちょこちょこ何かが起こって間を持たせてくれるだろう。

にしてもやっぱ通常時は暇だなぁ。


などと考えてるうちに、ふとゲーム数カウンターを見てみるとなんと700ハマり。ゴジエヴァとの出会いはリセ天という第一印象最悪の形で果たしたのでした。


次回は続く

さーて、明日はやっと休みだ。今日の夜くらいハメを外してパチスロでも打って美味い飯でも食うかぁ。

意気揚々と会社を飛び出し、あらかじめ調べてあった最寄りの「ワードオブライツ2(以下ワードラ2)」に向かいました。幸か不幸か、ワードラ2はしっかり空き台となっていたので、他の台は一瞥もせずに確保しました。


データを見る限り、ボーナス出現率は設定1の確率を下回っていました。まあ、どうせ設定に期待して打つような台でもないですし、設定1のフル攻略で機械割100%を超えるという甘さを見せてもらおうじゃありませんか!


=====


コイン持ちは、割といい。左リールの色押し3択が偏ってくれるとめちゃくちゃ回る。でも当然ながら全然回らない千円もある。

なぜ急にコイン持ちについて言及したかというと、なにも起こらないからです。ボーナス当選もさることながら、「あれ、もしかしてこれ当たるんじゃないの?」と匂わせるような演出すらありませんでした。


前任者が200ゲームハマりでやめたところから打ち始めて、データカウンターの3桁目はすでに「7」を表示している。ボーナス確率が重いとはいえ、いきなり500ゲームストレートでハマるとは


なんなら今日は前哨戦で、手応えを得たら翌日に朝から腰を据えて打とうかなって思っていたのに、まさか初日からここまでアツい展開が俺を待っているとは。

いいだろう、そこまで強情なら俺にも意地ってもんがある。1,000ハマりだろうとなんだろうと付き合ってやるわい!!!


=====


隣のファミスタがノーアウト満塁という絶好のチャンスを迎えて思わず見入ってしまう僕。そうか、ここからベルを引く度に最低10ゲームずつ上乗せしていくのかぁ、あれは楽しいだろうなぁ


あれからも一切何も起こらず、ただただ凪の時間が過ぎていきました。唯一発見したのは通常時でもブラビ図柄が揃うことくらい。



この台はシングルボーナスを搭載しているため、通常時は入賞を避けるために左リールにブラビを狙ってはいけません。もし止まってしまったら、中か右にブラビ図柄を狙うことでシングルボーナスの入賞を回避できます。

回避のために狙ったら揃いました。(まあAT中のゲーム性にブラビ揃いを狙わせる局面があるから揃うのは知ってたんだけどね。)


ブラビ図柄の停止は一見強そうな出目に見えますが、リーチ目として機能するほどの強い出目は他のリール上に7図柄が停止している場合のみ。それ以外は普通にハズレ目でも出ます。

事前にその情報を頭に入れて打っていたので特に違和感はなかったのですが、初見の人は確実にリーチ目だと勘違いするだろうな


そうこう考えている間に1,000ハマりに到達しました。うん、結構お金使ったし、今日はもうやめとこ。早めに帰って風呂入って、明日どこにうちに行くか決めないとなあ。


あれ?

ワードラ2、天井なかったっけ?


=====


あと200ゲーム、たった200ゲーム。

確率にして223/224のハズレの乱数を引くだけでいい。たったそれだけで天井に到達する。


ワードラ2の天井は通常時1,200ゲーム消化(有利区間移行の影響で実際はズレる可能性あり)。天井に到達すると、なんと無条件にCT300ゲームも貰えます。なかなか強い恩恵です。そこから確率通りにボーナスを引ければ、1,000枚クラスの出玉を獲得することも視野に入ります。是が非でも到達したい。


まあまあ、ここまでハマり続けたんですから、いきなりポコっとボーナスが当たることなんてないですよ皆さん(笑)


1,188ゲーム目



ハズレ対応のダブルナビ。


パチスロってダブルナビがアツいのは基本じゃないですか。ハズレナビなのにダブルナビなんて当たってるに決まってるじゃないですか。


いや、でもワードラ2がパチスロの常識を弁えていなければ、マジで「ハズレ」の可能性もある!

左を止め、中を止め、右を止めるっ!





ほら見ろ!何も揃ってない!

ハズレを引いたんだ俺は!ハーッハッハッ!!!


ハッ!!!!!


ふと払い出し表示を見てみると、完全に「10」と書いてあります。

なるほどですね、きっと10枚リーチ目役か10枚ベル重複ってことですね。払い出し音は鳴っていなかったと思います。どう考えてもリーチ目です。


ということで、1,190ゲーム入賞、赤BIGです。


そして当然の如く75%まで育てたCT抽選をスルー。

そこから先はあまり記憶にありません。



唯一の収穫は「10枚ベル重複で左1stでも特殊な出目が止まるかも」ということです。実戦動画を見ていても、5枚役が特殊な形で揃っていたケースもあったので、ベル重複はもしかしたらリーチ目が停止する可能性が高いのかもしれません。


いつもだったら「これは面白い!」と食いつくところですがさすがに受けた仕打ちがアレすぎるので一旦置いておきましょう。

次回腰を据えて打つときには、設定1の確率通りで構わないのでボーナスいただきたい、あわよくば今回引けなかった分までいただけると助かります。

2月5日に導入された新台、なかなか打てていませんが実戦動画を少しずつ見るなどして何とか追いつこうとしています。

多数の機種が導入された中でも僕が気になっているのが「ワードオブライツ2」(以下ワードラ2)です。Aプロジェクトの一環なのかな?4号機に登場したワードオブライツをモチーフとして、当時のゲーム性に組み込まれていた「チャレンジタイム(CT)」をATで再現っぽくした台と認識しています。ただし当時のCTは恐らく現行法上は全くの再現ができないため、どうしても違ったゲーム性になってしまいます。そこは覚悟しなくてはならない。

 

という風に考えていくと、もう今の時代は6.5号機なのですから当時の感覚のままで打ってしまうと絶対痛い目に遭うと思っています。そこで今回は「ワードラ2」打つにあたってここだけは意識しておかないとなという要素を自分のためにまとめていこうと思います。

 

 

1,スペック

初代…1BIGでリプレイ外しを実戦した場合は約250枚の獲得、CTは最大100G、獲得は純増200枚

ワードラ2…技術介入成功で約150枚の獲得、CTは純増0.5枚の最低100G継続

 

もうここだけ見るとスペックとしてはだいぶ魅力が削がれてしまっている気がしますが、そこはも時代が違うのであきらめましょう。

その代わりボーナス確率は非常に軽くなっています。当時の設定状況は正確に把握していないのですが、同じ設定1で比較した場合

初代1/282.4

2…1/224.4

とだいぶ軽くなっています。平打ちする分にはフル攻略で100%を超えるスペックという分もあり、なかなか遊べるんじゃないかなと思います。ボーナスが軽くなった分、ボーナスを連荘させないとまとまった出玉は期待できないという仕様ですね。CTにゲーム数上乗せという概念はありますが、ロング継続させるようなものでないと思うので、500枚の塊をいかに多くとるかの勝負になる気がします。

 

 

2.演出

初代は基本的にバックライトを使った演出がメインでした。各図柄を倒す(図柄が消灯する)と演出が継続して、最終的に7図柄のバックライトが消灯すればボーナス確定という演出でしたね。

 

そして今作では何故かマッピーと同じドット演出が搭載されています。これはマジでなぜかわかりません。

ドットでの演出で小役ナビやボーナスの告知を行ってくれるようですが、Aプロだからボーナスの成立はしっかり出目で見抜けると思うんですよね。だからあくまで液晶演出はおまけ、リール配列的に小役ハズレのリーチ目がメインになりそうなので、挟み打ちしていれば見抜けるんじゃないかなぁ。

 

しかし個人的に期待したいのが小役との重複です。

もともとAプロの台って1枚役重複が多かったじゃないですか。それがファミスタで小役重複&単独成立メインの台が作られた。つまりそのファミスタのノウハウを少しでも継承していれば、小役重複もありつつ1枚役重複もありつつで多岐にわたる当選契機が用意されている可能性があると踏んでいるんですよね。

小役重複が高い占有率であれば、成立ゲームを見抜くために液晶演出との矛盾に気づく必要があるので、演出の必要性が高まるのですが…そのあたりのバランスに注目してみようと思います。

 

 

いったん主だった2点を挙げてみましたが、打つ前からあれこれ深く考えている=それだけ楽しみにしているということです。近所の設置店舗もリサーチできたので、出かけたついでにちょっと打ってみようかなと思います。

最近は全然新台を打ててない、という状況なのは、こないだのブログに書いた通り。でもなんとか自宅では時間を作ってパチスロ動画を極力見るようにしています。新台の動画は逆に見ないことも多いですけどね、最初の感想は自分で打ってから持ちたいというのもあるので。

いままでガイド系ライターの動画を好んで見てきたので、意外とYouTuberなどの有名どころは見てきませんでした。それで、一周回っていま「すごいな」と思ったのがスロパチステーションでした。

なんかすみません、今更ですよね。ただ、もう今更なのは分かっています。理解した上で僕が思ったことを言わせてください。



とにかく、編集に愛があると感じました。

台に対する愛、演者に対する愛、視聴者に対する愛、まあ「配慮」と言い換えることもできそうです。


台に対しては、パチスロ動画として何の違和感もない作りになっている部分から感じました。編集が適当な動画って、わりと当選契機や前兆などの経緯をないがしろにすることが多く、「なんでそうなったの?」と疑問を持ってしまうこともあります。この辺りスロパチはしっかりしていて、パチスロや台に対する知識がある人がしっかり編集をしているんだなと感じました。


演者に対しては、テロップなどでフォローやツッコミなどを入れており、しっかりと発言を面白く見せようという意志が見えます。「演者が勝手に言ったことだから」という感じで冷たくしない、かと言ってカットもしない。非常に丁寧に扱っていると感じました。


視聴者に対しては、台のことを理解してもらおうという配慮をあらゆるところに感じます。新台実戦ではゲームフローを非常にシンプルに表示し、叩きどころでは何のフラグで何の抽選をするかを常に表示する。確か「ペルソナ5」でAT中のボスバトルで何を引けば何%でポイントを獲得するかという表示を、こまめに切り替えてバトル中だけ表示するということをやっていたかと思います。相当編集の手間が掛かっているかと思います。


打ち手の知識も当然ながら十分、取れ高も素晴らしい。何というか、全方向に隙がない作りになっています。パチスロ側の動画しか見たことありませんが、パチンコも似たような作りになっていたらかなり自分用の勉強動画としてはいいなぁと思っています。

まあ、そりゃああれだけ人気は出ますよね。僕が知らないだけで、魅力的な動画はたくさんあると思ってるんで、時間がある時に色々掘り返してみようと思います。

今月頭の新台で「スマスロギアス」が導入されました。グラフを見る限りなかなかの荒波台ですね、各台データの履歴を追っていけば、当たり方でなんとなく高設定かもと見抜けそうですが、他の機種よりだいぶ精度が落ちそうです。


初代ギアスが5号機初期のART機で出て、ストック超高確のガウェインと40G1セットがループするループシステムを搭載しており、当時の万枚製造機的なポジションだったのはいまだに覚えています。その後のR2もなかなかのハードルの高さでしたからね。(3戦目に偶然出てきたスザクに負けたのが僕のR2のピークです)

ギアスは版権にも明るくないのでそこまで打ち込んでこなかったのですが、スマスロで導入された今回がチャンスかもと機会を伺っています。C.C.は結構打ったんですけどね、初代もカレンも。


そんなギアスですが、1個だけマジでしょうもない思い出があります。口で喋るともう10秒くらいで終わるエピソードトークですが、せっかくなので書き起こしてみようかと。


=====


忘れもしない初代ギアスの初打ち。


ギアス識者の先輩に事前レクチャーを受け、しっかりお金を持った上でホールに向かいました。

初代ギアスは王道のART機で、チャンスゾーンなども皆無。ボーナス中にC.C.図柄を揃えるか、高確で強レア役を引くかしないとARTの初当たりがなかなか取れませんでした。


だからこそ、液晶演出から「いま高確に滞在している」ということを見抜く必要があったんですよね。頭で「いま高確」ということを理解して毎ゲームレバーを叩くのが醍醐味でした。


高確滞在を示唆する演出を先輩に教えてもらったのですが、肝心の部分を忘れてしまったのです。


「高確滞在中は……………部が出やすい。」


学園の場面が大半を占めるので、何らかの部活動の学生が出現したら高確かも、ということだったのですが、何部だったっけ。


なんかサッカーとか、カタカナじゃなかったよな。

忘れたってことはあんまり馴染みがなくて、

あっ、なんとか「術部」だった気がするなぁ

術部、術部、術部


分かった、美術部だ。


正解は「馬術部」です。


馬に乗って闊歩する学生たちが液晶上に出現しているにも関わらず全て無視して、いるはずのない美術部を必死に探してました。「いやぁ、美術部全くいないなぁ、全く高確に上がってないって事なのかなぁ?」とか考えながら。


んで気づいたら第一天井(959G+αかな?)

ですよ。そこから3連して終わって、じゃあ1,500Gハメてループシステムでも狙うかと思った矢先のレギュラーですよ。もう踏んだり蹴ったり。

一瞬で大敗を喫してしまったので、いてもたってもいられずすぐにやめてしまいました。


ギアスって噛み合うまでが長くてしんどいんですよね。逆に一度噛み合ってしまえば、いくらでも無敵感を味わえる台だと思っているのでスマスロギアスの初打ちを楽しみにしたいと思います。

諸般の事情により、1月の新台は全く打っていませんでした。というかホールでパチスロをほとんど打っていませんでした。マジでブログのネタに困ってたんで、更新頻度はかなり低かったと思います。

 

そんななかようやく打てたのが「吉宗ライジング」でした。まあその、なんでしょう。「打たなくてよかったんじゃないか」という声も聞こえてきそうですが。いろいろな方が動画で打ったり感想を書いたりしているので今更感がありますが、僕の感想もまとめてみようと思います。

 

 

「吉宗ライジング」、一言で言うと「カバネリ」に近いと感じました。「カバネリ」ファンに怒られそうですが。

吉宗の通常時は規定ゲーム数到達による当選と、レア役での当選がメインです。通常時は非常に強いゾーンが3つあります。150G、250G、750Gですね。当選するとATと将軍ボーナスに振り分けられ、将軍ボーナスなら実質的にハズレということになります。将軍ボーナスでも天井までのゲーム数はリセットされません。

 

そのほか通常時もAT中も主に弱レア役契機で「爺」と「姫」が同行する場面があるのですが、同行中に爺なら松、姫ならチェリーを引くと、ボーナス当選率や暴れん坊高確の当選率が上昇します。実質的な高確扱いですね。通常時であれば、非同行中の弱レア役は設定1で1%ちょいでしか当たりませんが、同行中は10%ちょいで当たるようになります。約10倍になると聞こえはいいですが、同行のゲーム数は短めで、ピンポイントで対応役を引いてやっと10%の抽選を受けられるという物なので、正直そこまで大きな仕事をするとは思えませんでした。

 

つまり、低設定だとゾーン以外はかなり虚無なんですよね。一体俺は何を目指して打っているんだ、天井か?と。カバネリのチャンスゾーンがなくなった代わりに直撃抽選をしているようなもんです。

 

んでやっと当たったAT、1セット100枚以上、実質継続率80%の抽選を通しまくってループさせる。ループのどこかで振舞昇天ライジングにいれて爆乗せする。以上です。

継続の抽選の仕組みはまあまあ納得感があり、継続率80%というのもウソではないかなと感じました。カバネリのATも継続率約75%をループさせていって枚数を増やしていくST方式ですよね。その枚数が変動するので展開次第では燃えるまでに必要なボーナスの数が変わるというアクセントが存在しています。

 

 

しかし、そもそもの話になっちゃうのですが、吉宗の版権を使って100枚1セットのATをループさせるというゲーム性にする必要はあったでしょうか。確かに振舞昇天ライジングの破壊力は抜群で、昔の1BIGで711枚濃厚という吉宗の破壊力に匹敵するものです。とはいえ、振舞昇天ライジングは全員が引けるものではないので、そこだけを切り取って「吉宗だ」と言い張るのはちょっと難しいかなと思いました。振舞昇天ライジングが強すぎるので、ATの消化中はほぼ何も起きませんですし。

 

ただ、ざっくりカバネリだなあと感じてしまいました。ゲーム数で当たる。REG的なボーナスで天井がリセットされない。メインATはST方式で継続率も近しい。まあ吉宗はレア役が払い出し有りなので、カバネリと違ってフリー打ちはできないです。それがいいか悪いかはこの時代に何とも言えないですが…

とりあえず打ててなかった台を消化できて一安心。早いとこガルパンやギアス、ワードラ辺りも打ちたいものですね。今月もちょっと時間があまりとれそうにないので打てない台が積まれていくかと思いますが、なんとか時間を捻出して新台に喰らいついていきたいと思います。

前回のあらすじ


会社の先輩に無理言って「エウレカART」を並び打ちしてもらうことに。先輩は序盤から80%ループを獲得してプラス域に浮上。対する僕は泣かず飛ばすという中で赤7BIG後のステチェンがなんとキリン柄。キリン柄ステチェンはARTストックが6個以上濃厚!これは80%ループ取ってますわ


=====


ARTストックが6個以上あるという局面。だがしかし油断してはならない。「6個もある」じゃない。「6個しかない」だ。エウレカのARTストックは時たま狂ったようにすることがあるので、内部的に6セットの潜伏というのは決して多いわけではない。

1セット目からボーナスを絡めて勝利を確定させるレベルの波を呼べ!!!


=====


「ここまでかぁ」


結局ARTは一連の流れで15セット消化。道中に絡めたボーナスはREGのみ4回。BIGを一度も引けず、獲得枚数も1,000枚に満たないほどで終了してしまいました。マジでBIGどこ行った?


その後は、並びで2人とも煮え切らない展開が続きます。マイナスにはならないけど、プラス側にも大きく跳ねない。負けないだけだいぶ展開的に恵まれていますが、ただ遊びに来たんじゃない。ジャグラーの特定日を犠牲にして来てくれた先輩に、ジャグラーツモ以上の期待値をプレゼントしなければならないのだ。(別に乗り打ちでもないけど)



しかし、引けども引けども何も起こせない。先輩に至ってはフリーズ無しのリリチェ重複赤BIGを引くわ、バーBIGを引いてART単発で終わらせるわ、もうある意味やりたい放題。いや、そんだけ引けててそんだけ出てないってのはめちゃくちゃ珍しいぞ。


結局終日何も引けずに帰ろうかという状況。

先輩は最後に500ハマりを喰らって持ちコイン消滅という最悪の展開でした。僕はもう1BIG引ければプラ転するという状況で


「あっ!強スイカ後のベットで擬似連が起こらない!」


ということはすなわち、名場面擬似連の発生が濃厚!

ボーナス期待度80%以上ある相当アツい演出です。よし、これで白BIG→ARTのコンボでまくり濃厚だ!!!


=====


最終的な収支、マイナス83枚。


最後に起きた名場面擬似連は鮮やかなガセを決めてそのままクレオフしてやめました。

次回予告もバシバシガセる機種なので嫌な予感はしていましたがキッチリガセるとは。早々にボーナスの判別が終わったので、どんな気持ちで連続演出を見ればいいのか分かりませんでした。演出中に帰っちゃえば良かったんだなきっと。


てことで2人揃って惨敗。僕のエウレカ通算成績も82敗とひとつ多く黒星がついてしまいました。

先輩には悪いことしましたが、改めてエウレカの甘さを実感しましたね。僕が打った台はREGこそ引けたものの通常時のART当選は無し。まあ間違いなく設定1と見ていいでしょう。にも関わらず、1日打ってマイナス83枚でまとめたというのはある種貴重なサンプルかと思います。ちなみにBIGも引き負けていました。逆に何でそんな耐えたんだろう。


ということで、なんかもう先輩すんませんでした。今回はいいところが見せられなかったので、また今度エウレカ打ちに行きましょうね!