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気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「梅若おむすび」

     夏場にもってこいのおむすび

     海や山のレジャー、庭仕事の後などにも

   

梅干しは夏場にはもってこいの食材、食欲のないときも何故か美味しく感じます。

お弁当にも最適です。

<材料 2~3人分>

炊きたてご飯 2合、生ワカメ(水で戻した乾燥ワカメでも可) 50g、梅干し 2個、塩昆布 大さじ1

<作り方>

ワカメは細かく刻んでおく。

梅干しは種を除き、包丁で叩いてペースト状にする。

   

炊きたてのご飯を混ぜたら、少し冷ます。

そこに梅干しペースト、ワカメ、塩昆布を入れてよく混ぜる。

   

お好みの大きさのおむすびにする。

   

実に簡単、夏の行楽にはもってこいです。

男の料理レシピ「鶏丼」

     夏バテ対策に、これでガッツリ!

     鶏肉の旨味と甘辛いタレの組み合わせが絶妙

   

丼ものはササッと食べられるのでランチメニューとして人気です。

牛丼でも豚丼でも親子丼でもない・・・鶏のモモ肉を美味しく調理して、暑い日の夕食にオススメの丼です。

<材料 2人分>

鶏モモ肉 1枚(300g程度)、ネギ 1本、シシトウ 10本、大葉 数枚、ご飯 適量

出汁 60cc、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、味噌 小さじ2

塩・コショー 少々、サラダ油 少々、粉山椒もしくは七味

<作り方>

鶏肉は一口大に切り、軽く塩・コショーをしておく。

ネギは3cm程の筒切りにし、シシトウは破裂しないようにフォークで穴を開けておく。

   

小さな鍋に出汁を入れて火をつけ、砂糖、醤油、酒、みりんと塩を一つまみ加える。

最後に味噌を加えて溶きこんでタレはできあがり。

※少量なので火が強いと焦げつきやすく、弱い火で。

   

フライパンにサラダ油をひいて鶏肉を炒める。

鶏肉の赤みが取れたら、ネギその後にシシトウを加えて一緒に炒める。

ネギがしんなりしてきたら、タレを2/3加えて絡めていく。

汁気がほぼなくなったら、火を止める。

   

丼に温かいご飯をよそって、その上から残ったタレの1/3をかける。

その上に鶏肉、ネギ、シシトウを盛って刻んだ大葉をトッピングしたら完成です。

   

粉山椒か七味をかけて温かいうちにどうぞ。

 

 

 

 

 

男の料理レシピ「豚ポテトキムチ」

     夏のパーティー料理にオススメ

     卵とポテトでマイルドなお味に

   

<材料>

豚肉 500g、ジャガイモ(新ジャガ使用) 4個、卵 3個、キムチ 300g

サラダ油 大さじ2、白だし 大さじ2、塩&コショー 少々、酒 少々

<作り方>

豚肉は細切れにし軽く酒をふっておく。

ジャガイモは半折し5㎜幅ほどにスライスする。(新ジャガの場合は皮をむかない)

中華鍋かフライパンにサラダ油をひいて熱し、豚肉を軽く炒める。

   

そこにじゃがいもを加え、軽く塩&コショーをして蓋をし、しばらく蒸し焼きにする。

ジャガイモが透き通ってきたら、キムチを加えてさらに炒め、最後に溶き卵を加えて軽く絡めたらできあがりです。

   

   

暑い日、疲れが吹っ飛ぶ旨さです。

 

 

 

 

男の料理レシピ「あんかけチャンポン豆腐」

     栄養満点、ボリウム満点

     夏の疲れを吹っ飛ばそう!

   

<材料 3~4人分>

木綿豆腐 1丁、豚肉 200g、タマネギ 1個、ニンジン 1/2本、モヤシ 1袋、キャベツ 3~4枚

サラダ油 大さじ3、片栗粉 適量、塩&コショウ 適量、中華スープ 400cc、酒 大さじ2、

白だし 大さじ2

<作り方>

豚肉は細切れにし、タマネギもキャベツもニンジンも細長く切っておく。

モヤシは洗ってザルで水切りをしておく。

豆腐はザルにあげてよく水切りをし、1cm位の厚さで一口大に切り、全体に片栗粉をまぶす。

   

フライパンにサラダ油(大さじ1)をひいて、豆腐を両面薄い狐色になるように中火よりやや弱い火で焼く。

両面焼けたら、大きめの器に移しておく。

   

中華鍋にサラダ油(大さじ2)を入れ強火で熱し、豚肉を入れて炒める。

肉の色が変わったら、ニンジン、キャベツ、タマネギを入れ、軽く塩&コショウをする。

   

キャベツがしんなりしたら、中華スープを注ぎ入れ、酒、塩&コショー(適量・・・入れすぎないように)、白だしを加え煮る。

タマネギの色が透き通ってきたら、モヤシを加えてさっと煮込み、最後に水溶き片栗粉(適量)を加えてひと煮立ちする。

とろみが出たら火を消して、器に盛った豆腐の上によそう。

   

豚肉と豆腐と野菜、栄養バランス抜群です。

これからの季節、夏バテ予防や疲労回復にはもってこいです。

 

男の料理レシピ「鶏ムネ肉の塩麹焼」

     塩麹の働きで柔らかお肉に

     他に調味料は不要・・・超お手軽

   

<材料 2人分>

鶏ムネ肉 400~500g、キャベツ 1/4個、トマト 1個、塩麹 大さじ3~4、オリーブ油 大さじ1、ポン酢 少々

<作り方>

鶏ムネ肉の両面に格子状の切れ込みを入れ、塩麹を絡ませるようにして漬け込んで30分ほど置く。

キャベツは1~1.5cm幅に切っておく。

   

フライパンにオリーブ油をひいて火をつけ、鶏肉を皮の方から焼いていく。

強火だとすぐに焦げてしまい、中まで火が通らないので、弱火から中火でコントロールする。

   

途中蓋をして蒸し焼き状態にし、両面こんがりきつね色になったら器に盛ります。

そのフライパンにキャベツを入れて炒め、仕上げにポン酢を少々回しかける。

トマトをあしらってできあがりです。

 

  

男の料理レシピ「きざみうどん親父亭風」

     「きつねうどん」と「きざみうどん」の中間型

     刻んだ油揚げをしっとりさせました

   

「きざみうどん」は関西のメニューで、東京や九州ではほとんどお目にかかりません。

甘辛く煮込んだお揚げと違って、湯通しして刻んだだけのあっさりした「きざみ=油揚げ」が特徴です。

親父亭では、刻んだ油揚げを上品にうっすら味付けしてしっとりさせてトッピングしてみました。

<材料 2人分>

うどん玉 2玉、油揚げ 1/2枚、竹輪 1本、蒲鉾 少々、青ネギ 適量

うどんスープ 2杯分 ※気まぐれ厨房「親父亭」142~うどん(関西風)を参照

水 50cc、砂糖 小さじ1、 酒 小さじ1、 白だし 小さじ1

<作り方>

小鍋に水、砂糖、酒、白だしを煮立てて、油揚げを入れてに含ませる。

   

竹輪、蒲鉾、青ネギは適当な大きさに切っておく。

たっぷりのお湯でうどんを茹でる・・・やや柔らかめに茹でたほうが関西風らしくなります。

   

温めた器に湯切りをしたうどんを入れ、きざみ(揚げ)、竹輪、蒲鉾、ネギをトッピングしてスープをかけたら出来上がり。

七味をかけていただきます。

   

 

 

 

 

男の料理レシピ「ふわふわお好み焼き」

     おからを使うことで小麦粉を減らし、糖質を少なくできます。

     ソフトな食感で、ヘルシーながらもボリウムもあります。

   

<材料 2人分>

おから 100g、長芋 100g、豚肉 80g、卵 2個、刻みキャベツ 3カップ、干しエビ 1/2カップ、刻みネギ 適量

小麦粉 大さじ4、水 150cc、顆粒だし 小さじ1、酒 大さじ1、白だし 大さじ2、サラダ油 適量

お好みのソース、マヨネーズ、青のり等

<作り方>

ボウルにおからを入れ、長芋を洗って皮のままおろして加えます。

それに小麦粉、水、顆粒だし、酒、白だしを加えて軽く混ぜ、さらに刻みキャベツと干しエビを混ぜ込んで生地を作ります。

   

1人分ずつ作っていきます。

熱したフライパンに油をひき、半分の生地を載せて広げます。火はやや弱めで。

そこに豚肉を広げて載せ、真ん中に卵を載せて黄身をつぶし、刻みネギをかぶせます。

おからも長芋もさほど火を通す必要がないので、程よい頃合をみてひっくり返します。

小麦粉の量が少なくて崩れやすく、フライ返し等を二つ使って上手に返しましょう。

豚肉のある面は時間をかけて、じっくり焼きます。

   

器に盛って、お好みのソースやマヨネーズなどを塗っていただきます。

おからと長芋のふわふわ食感がたまりません。

 

 

 

 

男の料理レシピ「フキとハチク(淡竹)の炒り煮」

     初夏を味わう二つの食材

     調理の工夫で滋味豊かに

   

<材料>

フキ 200g程度、ハチク 5~6本、油揚げ 1枚、ニンジン1/4本、いりこ 適量

ごま油 大さじ1、砂糖 大さじ2、酒 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ1、塩 少々、水 適量

<作り方>

フキは茹でずに皮をむき、30分ほど水に浸しておく。

※茹でて皮をむくと風味が落ちますので、母に教わったこのやり方がオススメ。

ハチクは皮をむいて真水で落し蓋をして20分ほど茹で、冷ます。

それを斜め薄切りにしておく。

   

   

油揚げは湯通しして短冊に切り、ニンジンも短冊に切っておく。

フライパンか平たい鍋にごま油を入れて熱し、フキとハチクを炒める。

ニンジンと油揚げを加えてさらに炒め、砂糖、酒、醤油、みりんの順に入れて絡ませる。

そこに全体がひたひたになる程度に水を入れ、塩をほんの一摘み加える。

さらにいりこを適量(私は結構多く入れます)加えて煮詰めていく。

   

焦げないように注意し、鍋底の汁気が殆どなくなったらできあがりです。

   

フキがシャキッとしているのは茹でていないから。

素材の風味が生きています。ハチクも柔らかくて美味しいですよ。

男の料理レシピ「シジミの味噌汁」

     昔から二日酔いにはシジミの味噌汁といわれます

     味わい深い出汁が何とも言えませんね

 

   

シジミに含まれるオルニチンは肝臓の働きを高め疲労回復などによいことで知られています。

オルニチン以外に、アラニンやメチオニンやビタミンB12など肝臓にとって有効な栄養成分が沢山含まれています。
旨みとして感じるコハク酸を沢山含んでいますし、それ以外のアミノ酸も多く含まれているので、美味しい出汁がとれます。

<材料 4人分>

シジミ 300g程、水 850cc、味噌 適量、ネギ 少々

<作り方>

シジミは水を張ったボウルの中にしばらく置きます。

それを少量ずつ両手にとり、流水の中でこすり合わせるようにして洗うことを2~3回繰り返します。

   

水が濁らなくなったら、ザルに上げておきます。

鍋に水とシジミを入れて火を点けます。

※熱湯の中に入れるのではなく、水からシジミを入れておくのがポイント。

   

沸騰したらアクをすくい、全てのシジミが口を開けたら火を弱めて味噌を適量ときます。

最後に刻んだネギを入れてできあがりです。

 


 

男の料理レシピ「筍ステーキ」

     見た目は豪快、味は繊細

     筍に食傷気味の人にも大丈夫

   

筍ご飯、味噌汁、天ぷら、煮物、卵とじ・・・連日のタケノコ料理に飽き飽きしている人にオススメです。

調理も簡単ですし、少し違った筍の食感をお楽しみください。

<材料 2~3人分>

茹で筍 1/2本、塩&コショー 適量、小麦粉 適量、バター 40g、醤油 適量

お好みで、マヨネーズ、レタスやミニトマトなど付け合せ少々

<作り方>

普通のフライパンでは2回に分けて調理します。

茹で筍は縦に根本は厚く(1cmほど)、先は薄くなるようにスライスします。

その両面に軽く塩&コショーをふりかけ、薄く小麦粉をまぶします。

   

フライパンにバターの半量(20g)を溶かし、筍の半量を入れ、両面を中火でこんがり焼きます。

両面焼けたら、仕上げに醤油を軽く回しかけてできあがりです。

   

残った半量も同様に調理し、付け合せと一緒に器に盛ります。

そのままでも、少しマヨネーズを付けてもいいですね。