気まぐれ厨房「親父亭」384~フキとハチク(淡竹)の炒り煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「フキとハチク(淡竹)の炒り煮」

     初夏を味わう二つの食材

     調理の工夫で滋味豊かに

   

<材料>

フキ 200g程度、ハチク 5~6本、油揚げ 1枚、ニンジン1/4本、いりこ 適量

ごま油 大さじ1、砂糖 大さじ2、酒 大さじ2、醤油 大さじ2、みりん 大さじ1、塩 少々、水 適量

<作り方>

フキは茹でずに皮をむき、30分ほど水に浸しておく。

※茹でて皮をむくと風味が落ちますので、母に教わったこのやり方がオススメ。

ハチクは皮をむいて真水で落し蓋をして20分ほど茹で、冷ます。

それを斜め薄切りにしておく。

   

   

油揚げは湯通しして短冊に切り、ニンジンも短冊に切っておく。

フライパンか平たい鍋にごま油を入れて熱し、フキとハチクを炒める。

ニンジンと油揚げを加えてさらに炒め、砂糖、酒、醤油、みりんの順に入れて絡ませる。

そこに全体がひたひたになる程度に水を入れ、塩をほんの一摘み加える。

さらにいりこを適量(私は結構多く入れます)加えて煮詰めていく。

   

焦げないように注意し、鍋底の汁気が殆どなくなったらできあがりです。

   

フキがシャキッとしているのは茹でていないから。

素材の風味が生きています。ハチクも柔らかくて美味しいですよ。