気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「万願寺とうがらし味噌」

     ご飯にぴったり

     常備菜に作りおきしてもいいでしょう

   

京野菜の万願寺とうがらしは辛みはなく、食感はピーマンに近い感じです。

肉厚で柔らかく、種が少ないので調理もしやすい食材。

そのまま素焼きでもいけますが、炒め物、煮物、てんぷらなど様々な調理法があります。

今回はお味噌が主役となって、脇役的に利用しました。

<材料>

万願寺とうがらし 10本程度、サラダ油 大さじ1、酒 大さじ2、味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1.5、みりん 大さじ1、顆粒だし 小さじ2

<作り方>

万願寺とうがらしは洗って斜め筒切りにし、水気を切っておく。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、万願寺とうがらしを入れ、炒める。

   

30秒ほどしたら、顆粒だし、酒、砂糖、味噌、みりんを加える。

中火にし、て2分ほど更に炒めたらできあがり。

   

温かいご飯の上にかけて食べると、ご飯がすすむこと請け合いです。

冷まして密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、常備菜としていざというときに助かります。

お茶漬けもいけますよ。

 

 


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男の料理レシピ「ブルーベリーライス」

     こんな食べ方もあるんです

     きれいな紫色・・・栄養価が高い

   

ブルーベリーは抗酸化作用を有するビタミンEやビタミンCが豊富、さらにアントシアニンは目にいいということで知られています。
カリウムや食物繊維など、余分なものを排泄する効果が期待できる栄養素も含んでいます。

生でも凍らせて食べても美味しいし、ジャムやスムージー、洋菓子などにも利用されます。

私の職場がある小平市は、わが国でのブルーベリー栽培発祥の地。

台風で職場のブルーベリーの実がたくさん落ちていましたので、今回はそのブルーベリーでご飯を炊いてみました。

<材料>

米 3合、ブルーベリー(ラビットアイ・ブルーベリー) 150g、だし昆布 2枚、塩 小さじ1、白だし 小さじ2

<作り方>

ブルーベリーはきれいに洗ってザルに上げておきます。

お米を研いで炊飯器の分量に見合った水を張り、10分以上おいておく。

そこにだし昆布とブルーベリー、塩、白だしを入れてスイッチを入れる。

   

炊きあがったらだし昆布を取り出し、色むらができないようにブルーベリーをよく混ぜ混んでできあがり。

   

見た目は「ゆかりご飯」のようですが、味はマイルドで美味。

おむすびにしてもいいですよ。


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男の料理レシピ「ゴーヤーの酢きんぴら」

     夏バテ解消にどうぞ

     さっぱり、あっさり、ちょっと辛い・・・大人の味

   

家庭菜園やグリーンカーテンでもおなじみのゴーヤー。

生り始めたら、一度にたくさん収穫します。

そんな時、アレンジ調理で新しい味を楽しみませんか。

<材料 4人分>

ゴーヤー 300g程度、塩 適量、ちくわ 適量、七味 適量、削り鰹節 5g程度

オリーブ油 大さじ1、顆粒だし 小さじ1、砂糖 大さじ1、酒 大さじ 1、みりん 大さじ1、酢 大さじ 1.5

<作り方>

ゴーヤーは縦半分に切って、種とワタを取り、塩を適量揉み込みます。

それを薄くスライスして、そのまま10分程度おき、熱湯に30秒くぐらせます。

   

それを冷水にさらして、ザルに上げて水気を切ります。

ちくわは輪切りにしておきます。

フライパンにオリーブ油を熱し、ゴーヤーを軽く炒め、さらにちくわも入れて同様に軽く炒めます。

   

そこに顆粒だし、砂糖、酒、みりんを入れて、最後にお酢を入れてからませ、仕上げに七味をお好みの量ふりかけます。

器に盛ってから、削り鰹節をトッピングしてできあがりです。

   

酒の肴はもちろん、暑い時季のおかずにももってこい。

ゴーヤーの苦さは殆ど感じません。苦いほうがお好みの場合、ゴーヤーを茹でずに水洗いだけで調理してください。

 


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男の料理レシピ「モロヘイヤのおひたし」

     超簡単で栄養豊富

     夏バテ解消にもオススメです

   

モロヘイヤは栄養価の高い野菜。ミネラルやビタミンを豊富に含んでいます。
活性酵素の働きを抑える効果のあるカロチンの含有量が野菜の中ではトップクラス。
日本人が不足しがちなカルシウムを多く含んでいることでも有名。

カルシウムとビタミンKのコンビで、骨粗しょう症を予防したり、イライラを防いでくれます。

ビタミンCはモロヘイヤに多く含まれている鉄分の吸収を助ける効果もあり、貧血や免疫力を高める効果もあります。
食物繊維は便秘を改善するだけでなく、体内の発ガン物質を体外に排出する手助けをします。

コレステロールの吸収を抑え、糖尿病、高脂血症、動脈硬化を予防します。

こんなに栄養豊富なので、王様の野菜なんていわれることもあります。

お手軽なおひたしで、つまみにもおかずにもOKです。

<材料>

モロヘイヤ 10茎程度、塩 少々、削り鰹節 8g、白だし 大さじ1/2、醤油 大さじ1/2、煮切ったみりん 大さじ1

<作り方>

モロヘイヤを洗って、太い茎を切りとる。

鍋に1000cc程度の湯を沸かし、塩を少々入れてモロヘイヤを20~30秒茹でる。

   

冷水にさらして軽く水気を切り、ざく切りにする。

   

ボウルに入れて、削り鰹節、白だし、醤油、みりんを加えて和えれば出来上がりです。

   

※ネバネバがお好みの場合やスープにする場合は、写真のように細かく刻む。


 


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男の料理レシピ「梅若おむすび」

     夏場にもってこいのおむすび

     海や山のレジャー、庭仕事の後などにも

   

梅干しは夏場にはもってこいの食材、食欲のないときも何故か美味しく感じます。

お弁当にも最適です。

<材料 2~3人分>

炊きたてご飯 2合、生ワカメ(水で戻した乾燥ワカメでも可) 50g、梅干し 2個、塩昆布 大さじ1

<作り方>

ワカメは細かく刻んでおく。

梅干しは種を除き、包丁で叩いてペースト状にする。

   

炊きたてのご飯を混ぜたら、少し冷ます。

そこに梅干しペースト、ワカメ、塩昆布を入れてよく混ぜる。

   

お好みの大きさのおむすびにする。

   

実に簡単、夏の行楽にはもってこいです。


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男の料理レシピ「鶏丼」

     夏バテ対策に、これでガッツリ!

     鶏肉の旨味と甘辛いタレの組み合わせが絶妙

   

丼ものはササッと食べられるのでランチメニューとして人気です。

牛丼でも豚丼でも親子丼でもない・・・鶏のモモ肉を美味しく調理して、暑い日の夕食にオススメの丼です。

<材料 2人分>

鶏モモ肉 1枚(300g程度)、ネギ 1本、シシトウ 10本、大葉 数枚、ご飯 適量

出汁 60cc、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、味噌 小さじ2

塩・コショー 少々、サラダ油 少々、粉山椒もしくは七味

<作り方>

鶏肉は一口大に切り、軽く塩・コショーをしておく。

ネギは3cm程の筒切りにし、シシトウは破裂しないようにフォークで穴を開けておく。

   

小さな鍋に出汁を入れて火をつけ、砂糖、醤油、酒、みりんと塩を一つまみ加える。

最後に味噌を加えて溶きこんでタレはできあがり。

※少量なので火が強いと焦げつきやすく、弱い火で。

   

フライパンにサラダ油をひいて鶏肉を炒める。

鶏肉の赤みが取れたら、ネギその後にシシトウを加えて一緒に炒める。

ネギがしんなりしてきたら、タレを2/3加えて絡めていく。

汁気がほぼなくなったら、火を止める。

   

丼に温かいご飯をよそって、その上から残ったタレの1/3をかける。

その上に鶏肉、ネギ、シシトウを盛って刻んだ大葉をトッピングしたら完成です。

   

粉山椒か七味をかけて温かいうちにどうぞ。

 

 

 

 

 


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男の料理レシピ「豚ポテトキムチ」

     夏のパーティー料理にオススメ

     卵とポテトでマイルドなお味に

   

<材料>

豚肉 500g、ジャガイモ(新ジャガ使用) 4個、卵 3個、キムチ 300g

サラダ油 大さじ2、白だし 大さじ2、塩&コショー 少々、酒 少々

<作り方>

豚肉は細切れにし軽く酒をふっておく。

ジャガイモは半折し5㎜幅ほどにスライスする。(新ジャガの場合は皮をむかない)

中華鍋かフライパンにサラダ油をひいて熱し、豚肉を軽く炒める。

   

そこにじゃがいもを加え、軽く塩&コショーをして蓋をし、しばらく蒸し焼きにする。

ジャガイモが透き通ってきたら、キムチを加えてさらに炒め、最後に溶き卵を加えて軽く絡めたらできあがりです。

   

   

暑い日、疲れが吹っ飛ぶ旨さです。

 

 

 

 


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男の料理レシピ「あんかけチャンポン豆腐」

     栄養満点、ボリウム満点

     夏の疲れを吹っ飛ばそう!

   

<材料 3~4人分>

木綿豆腐 1丁、豚肉 200g、タマネギ 1個、ニンジン 1/2本、モヤシ 1袋、キャベツ 3~4枚

サラダ油 大さじ3、片栗粉 適量、塩&コショウ 適量、中華スープ 400cc、酒 大さじ2、

白だし 大さじ2

<作り方>

豚肉は細切れにし、タマネギもキャベツもニンジンも細長く切っておく。

モヤシは洗ってザルで水切りをしておく。

豆腐はザルにあげてよく水切りをし、1cm位の厚さで一口大に切り、全体に片栗粉をまぶす。

   

フライパンにサラダ油(大さじ1)をひいて、豆腐を両面薄い狐色になるように中火よりやや弱い火で焼く。

両面焼けたら、大きめの器に移しておく。

   

中華鍋にサラダ油(大さじ2)を入れ強火で熱し、豚肉を入れて炒める。

肉の色が変わったら、ニンジン、キャベツ、タマネギを入れ、軽く塩&コショウをする。

   

キャベツがしんなりしたら、中華スープを注ぎ入れ、酒、塩&コショー(適量・・・入れすぎないように)、白だしを加え煮る。

タマネギの色が透き通ってきたら、モヤシを加えてさっと煮込み、最後に水溶き片栗粉(適量)を加えてひと煮立ちする。

とろみが出たら火を消して、器に盛った豆腐の上によそう。

   

豚肉と豆腐と野菜、栄養バランス抜群です。

これからの季節、夏バテ予防や疲労回復にはもってこいです。

 


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男の料理レシピ「鶏ムネ肉の塩麹焼」

     塩麹の働きで柔らかお肉に

     他に調味料は不要・・・超お手軽

   

<材料 2人分>

鶏ムネ肉 400~500g、キャベツ 1/4個、トマト 1個、塩麹 大さじ3~4、オリーブ油 大さじ1、ポン酢 少々

<作り方>

鶏ムネ肉の両面に格子状の切れ込みを入れ、塩麹を絡ませるようにして漬け込んで30分ほど置く。

キャベツは1~1.5cm幅に切っておく。

   

フライパンにオリーブ油をひいて火をつけ、鶏肉を皮の方から焼いていく。

強火だとすぐに焦げてしまい、中まで火が通らないので、弱火から中火でコントロールする。

   

途中蓋をして蒸し焼き状態にし、両面こんがりきつね色になったら器に盛ります。

そのフライパンにキャベツを入れて炒め、仕上げにポン酢を少々回しかける。

トマトをあしらってできあがりです。

 

  


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男の料理レシピ「きざみうどん親父亭風」

     「きつねうどん」と「きざみうどん」の中間型

     刻んだ油揚げをしっとりさせました

   

「きざみうどん」は関西のメニューで、東京や九州ではほとんどお目にかかりません。

甘辛く煮込んだお揚げと違って、湯通しして刻んだだけのあっさりした「きざみ=油揚げ」が特徴です。

親父亭では、刻んだ油揚げを上品にうっすら味付けしてしっとりさせてトッピングしてみました。

<材料 2人分>

うどん玉 2玉、油揚げ 1/2枚、竹輪 1本、蒲鉾 少々、青ネギ 適量

うどんスープ 2杯分 ※気まぐれ厨房「親父亭」142~うどん(関西風)を参照

水 50cc、砂糖 小さじ1、 酒 小さじ1、 白だし 小さじ1

<作り方>

小鍋に水、砂糖、酒、白だしを煮立てて、油揚げを入れてに含ませる。

   

竹輪、蒲鉾、青ネギは適当な大きさに切っておく。

たっぷりのお湯でうどんを茹でる・・・やや柔らかめに茹でたほうが関西風らしくなります。

   

温めた器に湯切りをしたうどんを入れ、きざみ(揚げ)、竹輪、蒲鉾、ネギをトッピングしてスープをかけたら出来上がり。

七味をかけていただきます。

   

 

 

 

 

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