義父の暴力についての考察、DV被害者に残酷なことを言える義母と義兄
この日記はDV夫の製造元、義母についての続きとして書いています。というか、多分、この話を先に書いておけば良かったのですが。DV夫は、常々、幼少期に義父にDVを受けたことを話していました。『義父が夜中に麻雀から帰宅し、負けた腹いせに、寝ていたDV夫を叩き起こし、殴る蹴るの暴行を加えた』というエピソードは、DV夫から何度も聞かされた話です。義母は、常々、『私たち夫婦は40年連れ添った。夫はとても良い人だった』と話しています。どちらが本当なんだろう...。DV夫は、10年前に亡くなった義父を今でも恨んでいる。それは、当然のことだと思う。私だって、30年ほど前に亡くなった毒父が大嫌いだ。私の場合、身体的暴力は、ほとんどなかった。精神的暴力だけでも、子供だった私には、すごいトラウマとして残っている。きっと、義母は亡くなった義父(自身の夫)を悪く言いたくないだけかもしれない。亡くなった人を悪く言うのは、悪いことだと思うし、気の毒でもある。そういう気持ちで、良く言っているだけなのかも。もし私が義母の立場なら、自分の産んだ子供に、DVをする父親が、『良い人』とは全く思えない。きっと、DV夫の言う通り、義父によるDVはあったのだろう。義母もそれを見ていただろうし、体験していただろう。でも、彼女は、自分が逃げ出す前に、義父が亡くなったために、盲目的に彼を『良い人』だったと思うようになったと思う。私は、DV夫が日常的に私に暴言を吐き、暴力を振るうのを、子供たちに見せる、見せているのが苦痛だった。『またやってしまった』『どれだけこの子たちを傷つければ、終わるんだろう』と、いつも後悔していた。でも、私だけが『もう止めよう、もう口論をみせないようにしよう』と思っていたところで、DV夫は自制する性格でもないので、止められない。私が、何をどう努力しようが、彼のDVは止まらなかった。子供の前であろうと、DVは止まらなかった。子供の目の前で、パートナー(配偶者)にDVするのも、子供にDVしているのと同じ。パートナーであれ、子供であれ、相手が誰であろうと、DVは犯罪だ。自分が結婚した相手がDVしている。信じたくないし、信じられないきっと、義母自身、まだマインドコントロールの中にいるのだろう。そして、それは義兄にしても同じ。だから、彼らは、私がDV夫の奇行、暴言、暴力を話しても、耳を塞ごうとして、事実を認めるのを拒否するのだろう。彼らにとっては、DV夫の暴言、暴力は、普通のことであり、『夫婦の間では、よくあること』なのだろう。だから、『けんかはやめろ』と言えるんだろう。DVは、決してけんかではない。でも、彼らはDVを認めたくないマインドコントロールの中にいるので、DV行為をDVとして認識できない。彼らも、傷を負った人間であることは確かだ。でも、傷ついた人間を、さらに地獄に叩き落すことのできる残酷な人間でもある。『それはDVではない』『被害者面するな』『けんかするな』『お前自身の責任だ』『子供たちがかわいそう』『頭がおかしい』『全部でっち上げだ』『お前は嘘つきだ』『昔、頭を打ったから、頭がイカれている』『全部、お前の妄想』義母と義兄に言われた暴言の数々。私は、嫁だし他人だから、ある程度雑な扱いは理解しているが、孫(義兄にとっては甥、姪)を大切に思う気持ちや守る気持ちもないのが、悲しい。どうせ口先だけで、『かわいそう』としか言ってなくて、助けてくれる気なんて全然ないし、DVも認めたくない。義母や義兄のように、過去にDVを受けた人間が、DV被害者に残酷なことを言えるのは、まだマインドコントロールから抜け出せてないせいもあるかもしれない。決して、味方になってくれるような存在ではないのは確かだ。彼らも傷を負ったから、同じような痛みを負った被害者に、同情したり、助けてくれたりする、というのは幻想にすぎない。 ラッシュガード レディース セット 4点セット 水着 体型カバー 長袖 スポーツウェア フィッ... 4,980円 楽天 ラッシュガード レディース フードなし 【土日祝も出荷】≪365日品質保証≫★30日返品OK★... 1,880円 楽天 ラッシュガード レディース トレンカ 【土日祝も出荷】≪365日品質保証≫★30日返品交換対応... 1,350円 楽天