夫は、私が『頭がおかしくなった』と思っていました。
夫が話しかけると、私が耳を塞いで、『聞きたくない!』と叫んで、夫が部屋を出ていくまで、その姿勢でうずくまっている。この頃、おそらく私は『もう死にたい』と繰り返し言っていたと思います。
”おそらく”っていうのは、もう思い出すことができないんですよね。多分、苦痛すぎる思い出や過去は、私の記憶の中で『強制消去』されているのだと思います。心理学でいう、いわゆる自己防衛の一種だと思います。
同じように、もう子供の頃の記憶はほとんどありません。兄は、驚くほど詳細に覚えていることが、私は全く思い出せないのです。毒親(実父)に苦しめられた幼少期の辛い経験など、私にとって記憶にとどめておくほどの価値もなかったんでしょうね。
そして、『お前、病気じゃないか?カウンセリング行った方がいいぞ』とDV夫。私からすれば、『あんたが原因だ!』と言いたいところだけど、本心で、自分がDVしていると認識していないDV夫は、反論し、また私を傷つけることを言うだけなので、面と向かって対抗しても無駄。
今は
夫の声を聞くのさえ、恐怖です。
メールで名前を見るのさえ、苦痛です。
夫は、ずっと私のAmazonのアカウントを共有していますが、自分の物を私の名前で買っているんですよね。今も購入のお知らせメールが私のメールに届きます。いい加減、自分の名前でアカウント作ってほしい。依存するのやめて欲しい。夫の名前も、購入したものも、向こうの住所も見たくない。
最近、6歳の息子が、何か言うことを聞いてもらえないと、『僕、もう死のう』というようになりました。前から、少し扱いに困ることもありましたが、とても悲しくなりました。おそらく私の影響だと思います。本当に申し訳ない...。弱い私が息子を傷つけてしまった。
普通の家庭で、普通に育っている子なら、こういうことは言わないのだと思います。
どうしたらいいのか分かりません。