初めての弁護士相談でぐったりで書いた内容の続きです。

 

先日、会いに行った弁護士さんは、

 

良心的で、冷静、愛想もそこそこ良い。

 

 

 

でも、決定的な面で、

 

私が「この人にお願いしよう」と

 

思えなかった理由が

 

彼が「あなたが相手国に

 

戻りたくないからといって、

 

戻らなくて良いわけ

 

ではない」と言った時。

 

 

 

私にとって、

 

相手国に戻る、戻らない、

 

は選択肢ではなくて、

 

死刑宣告のような物で、

 

戻れないの間違いなんだよね。

 

 

 

DV夫やその家族のおかげで、

 

相手国に入国すること、

 

考えることさえ、

 

恐怖に感じているんですよ。

 

もはや選択肢ではないんですよ。

 

 

 

こういった恐怖って、

 

やはりDVを受けた人間でないと

 

分からないのかな、

 

という絶望さえ感じてしまう。

 

こんなこと言ってたら、

 

DVケースで本当に力になってあげよう、

 

親身になってあげよう、

 

とする弁護士さんって

 

居ないとさえ、思ってしまう。

 

 

 

実母が、

 

私の話を近しい友人にしたところ、

 

『(相手国に)戻ったら、

 

殺されるんじゃない?』

 

って言ってたと話してました。

 

 

私は、『多分、殺されるだろうね。

 

80%の確率で、

 

私が精神的に追い詰められて、

 

壊れて、自殺する』

 

と返しました。

 

 

 

私が死んだら、

 

誰が子供たちを守るんだろう。

 

 

DVを子供たちに見せることは、

 

子供たちにもDVをしているのと一緒。

 

私もずっとそう思ってたし、

 

子供たちを傷つけたくなかった。

 

だから、DV夫にやめて欲しかった。

 

でも、どんなにお願いしても、

 

泣いてお願いしても、

 

やめてくれなかった。

 

 

 

子供たちも私も、

 

今は安全なところにいるけど、

 

100%安全でもない。

 

DV夫が来るかもしれない

 

という恐怖に怯えながら

 

過ごしている。

 

子供たちも、少なからず、

 

DVの影響を引きずっていて、

 

特に息子A(6)は、

 

とても難しい年齢になってきている。

 

 

彼は、常にネガティブだし、

 

勉強していても工作していても

 

『でも、下手くそだけどね』と

 

いうのが口癖。

 

 

 

息子は反抗期なのか、

 

口も悪くなったし、

 

言い訳で『でもね』を

 

よく使うようになった。

 

 

 

残念ながら、息子はDV夫が

 

キレている場面を

 

これまで何度も見てきている。

 

精神的に不安定な部分もある。

 

不安定なのは、

 

親を妹に取られたという、

 

妹に対する嫉妬のせいでも

 

あるだろう。

 

でも、私はDVのせいじゃないかと

 

思っている。

 

 

 

息子は何も言わないけど、

 

(私が聞いたら話すけど)

 

心の傷になってると思う。