今日は初めて弁護士さんに

相談に行ってきました。



印象は

「特に何も新しい情報も

何も無かったな〜」と。



事前に散々、周囲に

言われてたことの反復でしかなく、

有効な情報も特に無かった。



初回30分の相談は無料で

時間オーバーすると30分毎に

5000円(税抜き)を払う

システムだったけど、

結局45分程で相談は終わり、

気の毒に思ったのか、

30分をオーバーした時間の15分に

ついては何も触れず、退室した。



その法律事務所は街中にあって、

帰りに買い物して帰ろうと

上の子の学校が終わる数時間前に

相談の予約を取っていたにも関わらず、

自分のDV体験を他人に話すという

苦行に挑んだ私は、

精神的にエネルギーをゴリゴリ削られ

買い物をする気力も残っておらず

そのまま帰宅した。



しかも相談中に、下の娘が

お茶こぼしたり、お菓子を食べたり

お菓子落として「拾え」とせがんだり

落としたお菓子を踏んで

カーペットを汚したり、

集中して話す事が出来ず。。。

そこでもエネルギーが削られ。。。



弁護士さんの話は…

・一番良いのは、相手国に戻り

離婚申請する

・ハーグ条約で子供連れ去りと

訴えられる可能性がある

・夫婦関係がどうであろうと相手方は

ハーグ条約で親権は守られている

・精神的虐待は立証するのが難しい

・滞在国が日本でないなら

日本の家庭裁判所は関与しない

など、もう知ってた事ばかりで

突破口は見つからず

やはり難しい状況なのは変わらず。



向こう戻ったり、

のんびり離婚なんてしてたら

日本で再出発出来そうにない…。

母がいつまで

元気でいてくれるかも心配。

私がこれからシングルで

生きていくためには助けが必要だし。



素直に離婚に応じてくれればいいけど

DV夫は超性格悪いから

すんなり離婚してくれなさそう。



今まで口論になった時は

何度もDV夫が「離婚する!」って

叫んでたけど

いざ私が離婚を言い出したら

「休職になって俺が用済みに

なったから逃げるんだ、捨てるんだ」

とか訳の分からない事を言ったり。



法律の勉強した事あるけど

弱い者が傷つく法律は

マジでいらないなーと心底思った。

何であんなクズ人間の

権利守る必要があるのか。

あのクズ人間に親権渡す

なんて有り得ない。