今朝、所用で、息子の登校に付き添い、2歳の娘も一緒に小学校まで行ってきた。

ついでに娘と公園で遊んで、帰宅しましたー爆  笑

私が通っていた母校である小学校と中学校(小学校のすぐ隣)の近くの公園。

懐かしい母校の校歌が聞こえてきました。微笑ましかったーラブ

 

 

 

さて、今日の日記です。

 

今年3月にも、国際結婚のカップルで

パートナーが相手を傷つける、というニュースがあった。

 

その事件は、アメリカ国籍の男性が、

日本国籍の妻を、家庭裁判所のロビーで殺害した、というニュース。

覚えている方が多いのではないでしょうか?

 

残された二人の子供はどうなるのだろう。

家庭裁判所ってセキュリティチェック無かったっけ?

 

実家に帰ってすぐ、当時はまだ入院中の母に、この記事の話をされた。

アメリカ国籍の男性は、精神的に不安定だったらしい。

小さい子供も居て、離婚のために家庭裁判所に来ていた女性。

 

私はまだ離婚申請してないし、手続きを始めていないけど、

弁護士にコンタクト取ったり、シェルターに電話したり、

カウンセリング受けたりしている。

 

とりあえず、相手国には子供を連れて、9月に戻る予定で、

DV夫もそれを了承してくれている。

9月まではまだ安心。

今のところ、こちらで離婚については、何もしてないし、

相手国に戻らない、とも連絡してないから、

それを言い出すまで、安心だろう。

 

私が協議離婚の申請したり、相手国に戻らないと連絡したら、

きっと日本に来るだろう。子供を取り返しに。

 

 

そう思ったら、怖くて、突然玄関のドアが開いたり、

ドアが開く音を聞くだけで、ビクビクしている。

窓に人影がうつると、ビクッとしてしまう。

 

そして、それ以上に怖く感じるのは、

DVなんてことをやる人間は、

被害者の親類をも傷つけようとすること。

 

私が実家に逃げ込んでしまったがために、

実家の母、兄にも危険が及んでしまう可能性がある。

 

きっとこのまま実家に居てはいけないんだろう。

だけど、私や子供達が、ここに居なければ、

逆上して、余計、母や兄を傷つけるかもしれないという可能性が高まる。

 

 

 

突然、やってきた時点で警察に通報するつもりだけど、

通報したところで、民事不介入にならないのか、というのも考える。

今の時点で、離婚申請はしてないし、家庭裁判所でも管轄外と言われてしまう可能性もある。

管轄外と言われてしまえば、『保護命令』は下りないのではないか。

『保護命令』がなければ、警察は介入できないかもしれない。

 

親身になってくれそうな弁護士を探そうとしているが、

そういった知り合いもいないし、

今はネットで探すしか方法はない。

しかも、実家は地方なので、

国際弁護士もそうそう居ないので、選ぶ自由もない。

 

 

DV夫は、子供たちを溺愛している。

私から言えば、表面上でしか可愛がってないようにも見える。

彼の愛情の表現の仕方が、薄っぺらいからだ。

 

DV夫は、おもちゃを買い与えること、公園に連れていくこと、などで子供たちの愛が買えると思っている。彼が子供たちのためにやることに対して、同じ対価が受けられなければ、意味がない、というように思っているようだ。子供たちの世話をしたり、要求に答える、のは親の責任であり、対価を求める感情はおかしいと私は思ってしまう。

 

DVをしていながら、教育に熱心で、習い事などに力を入れようと頑張っているDV夫。教育について、息子の同級生の親たちと、熱心に話し合っている。意味が分からない。子供たちの目の前で、私にDVする時点で、すでに親失格とは思ってないらしい。おめでたい頭の持ち主。

 

 

 

学校の先生と話す機会があったのだが、今の状況が不安定なので、何も話せなくて、ちょっとした雑談の上での近況報告でも、ストレスを感じてしまう。離婚やDVでいろいろ複雑な状況の中にいる私には、たわいない雑談でも苦痛だし、傷ついてしまう。

 

そして、息子の小学校の同級生の子に、『A君って、お父さん居ないんでしょ?』と言われた。苦笑しながら、『お父さんはアメリカに居るんだよ』と答えたけど、答えにつまる無邪気な子供の質問でした...。本当は居ない方が良いんだけどね。

 

 

 

新聞を読むと、連日、虐待でケガした子の話、虐待で逮捕された親の話、乳児揺さぶられ症候群で亡くなった子の話、とかたくさん。私も気になって読んでしまうのだけど、自分と子供たちに重ね合わせて考えてしまう。いつか自分がその新聞に載ってしまうんじゃないか、という恐怖もある。