日米の違い・買い物編
アメリカでは、
「バレンタイン・デイはカップルがロマンチックに過ごす日」
っていう位置づけみたいです。
夫婦で映画に行って、そのあと豪華な食事に行って・・・と、
お昼休みなど、もっぱらその話題です。
先々週の木曜日からChinese New Yearが始まり、バレンタイン・デイが続き、
プレゼント商戦もたけなわで、
50%セール、60%セールといった大型セールのメールがたくさん送られてきます。
アメリカの良いところは、お店でも売り場でも年齢による明確な区別がないことです。
もちろん、値段が高かったり、落ち着いたデザインのお店にはミドル・エイジが多く行きますし、
ギンギンの若者用お店にはヤングが多いのですが、
日本のように明確に「ミドル・エイジ用」や「ヤング用」がある訳ではありません。
人気のお店だと、50代のおばさんも20代の若者も、入り混じって盛んに試着しています。
そういうのって、ミドル・エイジ(?)の私にはホントに嬉しいです!
日本のデパートに行くと、どこの売り場も色、デザイン、素材、種類、
なにもかも豊富でとっても楽しいのに、
若者売り場でみるものは私には若すぎ、
ミドル・エイジ売り場でみるものはダサ~イ、地味~ということになります。
でも困ったことに、ボストンで買ったものを日本で着るととっても浮いてしまい、
日本で買ったものはおしゃれ過ぎてボストン着ると浮いてしまうのです。
あ~~あ。
0208/2011
mariko
「バレンタイン・デイはカップルがロマンチックに過ごす日」
っていう位置づけみたいです。
夫婦で映画に行って、そのあと豪華な食事に行って・・・と、
お昼休みなど、もっぱらその話題です。
先々週の木曜日からChinese New Yearが始まり、バレンタイン・デイが続き、
プレゼント商戦もたけなわで、
50%セール、60%セールといった大型セールのメールがたくさん送られてきます。
アメリカの良いところは、お店でも売り場でも年齢による明確な区別がないことです。
もちろん、値段が高かったり、落ち着いたデザインのお店にはミドル・エイジが多く行きますし、
ギンギンの若者用お店にはヤングが多いのですが、
日本のように明確に「ミドル・エイジ用」や「ヤング用」がある訳ではありません。
人気のお店だと、50代のおばさんも20代の若者も、入り混じって盛んに試着しています。
そういうのって、ミドル・エイジ(?)の私にはホントに嬉しいです!
日本のデパートに行くと、どこの売り場も色、デザイン、素材、種類、
なにもかも豊富でとっても楽しいのに、
若者売り場でみるものは私には若すぎ、
ミドル・エイジ売り場でみるものはダサ~イ、地味~ということになります。
でも困ったことに、ボストンで買ったものを日本で着るととっても浮いてしまい、
日本で買ったものはおしゃれ過ぎてボストン着ると浮いてしまうのです。
あ~~あ。
0208/2011
mariko
バレンタイン・デイの大雪
日本では連休は大雪が降っているらしいですね。
冬の名残の大雪でしょうか?
ここボストンでも最後の嵐(・・またか!)が来て、
バレンタイン・デイにかけてはまたまた雪が降る予報です。
雪はもうたくさんだ!! うんざりだ!
でも、緯度の高いボストンでは、雪が降るのを前提に除雪のシステムがとても充実して驚きます。
大雪の朝は、午前5時ぐらいからそこら中の通りで除雪車が働き、その騒音で目が覚めるくらいです。
市の職員の方々なのでしょうが、本当にご苦労様です。
ハーバード・ヤードも、写真にあるような小型の除雪車がたくさん出て、
雪かきに大わらわ。

私のアパートの前の道路には、こんなふうに雪で埋まった車があちこちに見られました。

埋まってもう何日も経つので、
この車はメカニックを呼ばないときっとエンジンがかからないでしょうね。。。。かわいそ。
あとひと月もしたら、またDaylight Saving Timeが始まるのに、春はどこへ行ったんだろ??
冬の名残の大雪でしょうか?
ここボストンでも最後の嵐(・・またか!)が来て、
バレンタイン・デイにかけてはまたまた雪が降る予報です。
雪はもうたくさんだ!! うんざりだ!
でも、緯度の高いボストンでは、雪が降るのを前提に除雪のシステムがとても充実して驚きます。
大雪の朝は、午前5時ぐらいからそこら中の通りで除雪車が働き、その騒音で目が覚めるくらいです。
市の職員の方々なのでしょうが、本当にご苦労様です。
ハーバード・ヤードも、写真にあるような小型の除雪車がたくさん出て、
雪かきに大わらわ。

私のアパートの前の道路には、こんなふうに雪で埋まった車があちこちに見られました。

埋まってもう何日も経つので、
この車はメカニックを呼ばないときっとエンジンがかからないでしょうね。。。。かわいそ。
あとひと月もしたら、またDaylight Saving Timeが始まるのに、春はどこへ行ったんだろ??
クラスが終わる日
最終の金曜日。
certificationを渡すので、クラスが終わったらオフィスに来るように、
という出頭命令(?)がありました。
夕方、アシスタント・ディレクターの部屋へ。
いろんな事務手続きやらアンケートやらの後、
certificationもあっさりもらえて、
さて、帰ろう、というその時。
「ところで、君は何かを学んだの?」
こういう質問は想定していなかったので、少しびっくり!
「英語のレベルは向上したかい?」とか、
そういう質問はあるかも?と思っていたけれど・・・
彼はそんなに深い想いで質問したわけじゃなかったかもしれませんが、
私は少し考えてしまいました。
学んだもののうち、とっても大切だったことは、
もしかしたら英語ではなかったのかも?
くやしい想いや、情けない想いや、驚きや、負けたくない気持ち。
勇気、興味、焦り、ハングリー精神、楽しむこと・・・
必要だったのは、今までとはもっと別のマインド。
日本にいたら決して味わえない感情でした。
「Yes」とだけしか答えない私をじっと見て、
でも彼はそれ以上は質問をしませんでした。
ただ、
「何かを学んだ、ということが 一番重要だ」
と満足そうに笑ってくれました。
certificationを渡すので、クラスが終わったらオフィスに来るように、
という出頭命令(?)がありました。
夕方、アシスタント・ディレクターの部屋へ。
いろんな事務手続きやらアンケートやらの後、
certificationもあっさりもらえて、
さて、帰ろう、というその時。
「ところで、君は何かを学んだの?」
こういう質問は想定していなかったので、少しびっくり!
「英語のレベルは向上したかい?」とか、
そういう質問はあるかも?と思っていたけれど・・・
彼はそんなに深い想いで質問したわけじゃなかったかもしれませんが、
私は少し考えてしまいました。
学んだもののうち、とっても大切だったことは、
もしかしたら英語ではなかったのかも?
くやしい想いや、情けない想いや、驚きや、負けたくない気持ち。
勇気、興味、焦り、ハングリー精神、楽しむこと・・・
必要だったのは、今までとはもっと別のマインド。
日本にいたら決して味わえない感情でした。
「Yes」とだけしか答えない私をじっと見て、
でも彼はそれ以上は質問をしませんでした。
ただ、
「何かを学んだ、ということが 一番重要だ」
と満足そうに笑ってくれました。
大雪による休校
今年何度目かの大嵐が来て、アメリカ中が凍りついています。
大きな寒気団が全米37州を覆っているので、あちこちで雪や極低温による被害が出ています。
シカゴで1,000台もの車が雪に埋まり、各地で倉庫やスーパーマーケット、
駐車場、飛行機の格納庫などの屋根が、雪と氷に重みで崩落しています。
ボストンは今日まで3日間も雪が降り続き、気温も何日も氷点下です。
昨日は午後から気温が上がって雪から雨になり、積もった雪も溶けだして、道路のあちこちが水没していました。
悪いことに、夕方からどんどん気温が下がり、溢れた水は凍ってどこもかしこもツルツルでした。
こうした大嵐の朝には、TVニュースの画面の下に休校のお知らせが延々と流されます。
小、中、高をはじめ、しばしば各種専門学校も英語学校も大学も休みになります。
マサチューセッツ州の警告(snow emergency)が出ると、
働く人達も出来るだけ家にいなければいけないので、お店や会社も休みになるところが多いです。
昨日のコプリー・ショッピング・モールやニューベリー通りはガラ~ンとしていました。
でも、こんな時でも日系の企業はちゃんと働くんですよ。さすが!
0203/2011
mariko
大きな寒気団が全米37州を覆っているので、あちこちで雪や極低温による被害が出ています。
シカゴで1,000台もの車が雪に埋まり、各地で倉庫やスーパーマーケット、
駐車場、飛行機の格納庫などの屋根が、雪と氷に重みで崩落しています。
ボストンは今日まで3日間も雪が降り続き、気温も何日も氷点下です。
昨日は午後から気温が上がって雪から雨になり、積もった雪も溶けだして、道路のあちこちが水没していました。
悪いことに、夕方からどんどん気温が下がり、溢れた水は凍ってどこもかしこもツルツルでした。
こうした大嵐の朝には、TVニュースの画面の下に休校のお知らせが延々と流されます。
小、中、高をはじめ、しばしば各種専門学校も英語学校も大学も休みになります。
マサチューセッツ州の警告(snow emergency)が出ると、
働く人達も出来るだけ家にいなければいけないので、お店や会社も休みになるところが多いです。
昨日のコプリー・ショッピング・モールやニューベリー通りはガラ~ンとしていました。
でも、こんな時でも日系の企業はちゃんと働くんですよ。さすが!
0203/2011
mariko
ニューイングランド地方の天気
ボストンがあるマサチューセッツ州をはじめ、
アメリカの北東海岸にある6つの州はまとめてニューイングランド地方と呼ばれます。
この地方は、カナダから来る大きな寒気団と、
フロリダやカリブ海から来る暖気団がせめぎ合う場所に位置し、
夏冬を問わずとても気候の変化が激しいところです。
嵐が来ない平均的な冬でも、1週間のうち必ず1回は天気が崩れますし、
1週間の気温の変化も1日の気温の変化も激しく、
体調管理に苦労をするところでもあります。
イギリスから最初にやってきたピューリタンが、
この地方の秋ー冬の気候の厳しさに作物が取れず、
飢餓と寒さで全滅しかかった話は有名ですね。
ちなみに、彼らは親切なワンパノアグ族インディアンにトウモロコシやかぼちゃを分けて貰い、
ようやく冬を生き延びた訳ですが、
ピューリタンがイギリスから持ち込んだ天然痘で、
インディアンの人口が約半数にも激減してしまったそうです。
皮肉なものですね。。。。
で、生き残ったピューリタン達が収穫を神に感謝するため祝ったのが、
今日の”Thanksgiving Day”になったということです。
という訳で、ここボストンも気候の変動が激しく、
さっきまで間断なく降っていた雪が、今は横なぐりの雨になっています。
嵐が予測されるときには学校はどこも休校になり、
大学の研究室でも、「ポスドク以外のものは、休んで家にいなさい」
といったメールがボスから回って、ラボはほぼ空っぽ状態になります。
仕事の合間のちょっとした公休で、得した気分になりますね。
0202/11
mariko
アメリカの北東海岸にある6つの州はまとめてニューイングランド地方と呼ばれます。
この地方は、カナダから来る大きな寒気団と、
フロリダやカリブ海から来る暖気団がせめぎ合う場所に位置し、
夏冬を問わずとても気候の変化が激しいところです。
嵐が来ない平均的な冬でも、1週間のうち必ず1回は天気が崩れますし、
1週間の気温の変化も1日の気温の変化も激しく、
体調管理に苦労をするところでもあります。
イギリスから最初にやってきたピューリタンが、
この地方の秋ー冬の気候の厳しさに作物が取れず、
飢餓と寒さで全滅しかかった話は有名ですね。
ちなみに、彼らは親切なワンパノアグ族インディアンにトウモロコシやかぼちゃを分けて貰い、
ようやく冬を生き延びた訳ですが、
ピューリタンがイギリスから持ち込んだ天然痘で、
インディアンの人口が約半数にも激減してしまったそうです。
皮肉なものですね。。。。
で、生き残ったピューリタン達が収穫を神に感謝するため祝ったのが、
今日の”Thanksgiving Day”になったということです。
という訳で、ここボストンも気候の変動が激しく、
さっきまで間断なく降っていた雪が、今は横なぐりの雨になっています。
嵐が予測されるときには学校はどこも休校になり、
大学の研究室でも、「ポスドク以外のものは、休んで家にいなさい」
といったメールがボスから回って、ラボはほぼ空っぽ状態になります。
仕事の合間のちょっとした公休で、得した気分になりますね。
0202/11
mariko
遅刻したのは誰のせい?
makotoが通っていた英語学校はボストン・コモンのすぐ近く。
南米系(ブラジル・コロンビア・ベネズエラなど)の学生さんが多く、
日本人は2、3人しかいません。
ある日の出来事・・・
一人の学生(ベネズエラの男の子)が25分以上遅刻して教室に入ろうとしました。
先生は、遅刻に対して厳しめのKen先生。
「それはもう遅刻じゃない、欠席だ。また明日来なさい」
という先生に対して、
「僕が悪いんじゃない、電車が遅れたんだ」
の一点張りの学生。
「だったらもっと早い電車に乗れたはずだよ」
「いつもなら間に合う時間に乗った電車がたまたま遅れただけだよ」
両者の主張は平行線のまま、彼は”ムっ”としてクラスを出て行きました。
次の日・・・
出席を取りながら、先生がその学生さんに
「君は今日は間に合ったね!」と声をかけると、
彼は笑いながら、
「僕は昨日も遅刻してないよ。先生が僕を遅刻にしたんじゃないか」
先生は”なるほど”といった様子で、
「そういう考え方もあるかもね」
それでその件は終わり。
正直なところ、
私にはできないなあ~と思ってしまいました。。。
学生さんの反応も、先生の対応も、
日本人のそれとは全然違うなあ~。
彼らの反応をどうこう言うつもりは全くないけれど、
(Different strokes for different folks.)
これが日本人だったら?と思うと不安になりました。
自分の非を認めて、言い訳はしないのが美徳ですよね?
日本人にとってそれが美徳でも、他の国の人から見たらどう見えるのかしら?
私たち日本人は、どうするんでしょう?どうあるべき?
ちょっとした事だったけれど、
いろんな示唆を含んだ出来事に思えました。
南米系(ブラジル・コロンビア・ベネズエラなど)の学生さんが多く、
日本人は2、3人しかいません。
ある日の出来事・・・
一人の学生(ベネズエラの男の子)が25分以上遅刻して教室に入ろうとしました。
先生は、遅刻に対して厳しめのKen先生。
「それはもう遅刻じゃない、欠席だ。また明日来なさい」
という先生に対して、
「僕が悪いんじゃない、電車が遅れたんだ」
の一点張りの学生。
「だったらもっと早い電車に乗れたはずだよ」
「いつもなら間に合う時間に乗った電車がたまたま遅れただけだよ」
両者の主張は平行線のまま、彼は”ムっ”としてクラスを出て行きました。
次の日・・・
出席を取りながら、先生がその学生さんに
「君は今日は間に合ったね!」と声をかけると、
彼は笑いながら、
「僕は昨日も遅刻してないよ。先生が僕を遅刻にしたんじゃないか」
先生は”なるほど”といった様子で、
「そういう考え方もあるかもね」
それでその件は終わり。
正直なところ、
私にはできないなあ~と思ってしまいました。。。
学生さんの反応も、先生の対応も、
日本人のそれとは全然違うなあ~。
彼らの反応をどうこう言うつもりは全くないけれど、
(Different strokes for different folks.)
これが日本人だったら?と思うと不安になりました。
自分の非を認めて、言い訳はしないのが美徳ですよね?
日本人にとってそれが美徳でも、他の国の人から見たらどう見えるのかしら?
私たち日本人は、どうするんでしょう?どうあるべき?
ちょっとした事だったけれど、
いろんな示唆を含んだ出来事に思えました。
大うっかり・大ぽっかり!!
今年のお正月は久しぶりに日本で過ごしました。
なあ~~んにもせずに、ただただコタツにあたって、
認知症の母ととりとめない昔話をして過ごしました。
そして、”またボストンで忙しいラボ・ライフを・・・”
と思って帰国の途に就いたのです。
そしたらなんと、デトロイトの入国審査で、
私のJ1ビザに「ハーバードの今年のサインがない」と言われ、
止められてしまいました。
その場でオフィサーが大学にビザの確認をし、
無事OKとなり、アメリカに入国出来たのですが、
「今日から30日以内に、JIフォームに新しいサインを貰い、
それを添付の書類と一緒にoooに送り返しなさい」と言われました。
J1ビザは1年ごとの更新なので、
責任者から毎年新しくサインを貰う必要があるんです。
私はそれをすっかり忘れていた訳です。。。。
そ、その上、30日以内に新しい書類を送ることを、
私はなんと昨日(1月31日)まで忘れていたのです。。。。。
期限は2月3日!!
あ~あと2日・・・
まったく、自分の馬鹿さ加減にうんざりしながら、
とにかくJ1フォームに新しいサインを貰わなくちゃ!!
今日(2月1日)は今年4度目の大雪嵐が来ていて、
朝の7時半から休みなく雪が降り出し、人も車も電車もみんなノロノロです。
Tは動いてるかしら?・・・・
サインをくれるハーバードのHIOはちゃんと開いてるかしら?・・・・
郵便局は?・・・・・
心配が一気に、山のように押し寄せました。
大雪のなかようやくハーバードのHIOに到着し、何とか無事サインを貰い、
「来年のこの日までに、もう一度サインを貰うのを忘れないように!」
と厳しく優しく注意を受け、ラボに戻りました。
郵便局、郵便局、郵便局に行かなくちゃ・・・・
そしたら、友達のラボ・マネージャーが事情を聞いてくれて、
すぐにFEDEXの封筒を用意してくれて、伝票を書いてくれて、
「あそこに置けば5分後に取りに来てくれるよ」って。。。
で、「たったの8ドルだから、ラボで払っておくよ」って。。。。
涙・涙・涙
J1フォームへの更新サインはくれぐれも忘れないようにね!
間抜けな私を救ってくれて、みんなありがとう!!
アメリカ大好き!
02/01/11
mariko

なあ~~んにもせずに、ただただコタツにあたって、
認知症の母ととりとめない昔話をして過ごしました。
そして、”またボストンで忙しいラボ・ライフを・・・”
と思って帰国の途に就いたのです。
そしたらなんと、デトロイトの入国審査で、
私のJ1ビザに「ハーバードの今年のサインがない」と言われ、
止められてしまいました。
その場でオフィサーが大学にビザの確認をし、
無事OKとなり、アメリカに入国出来たのですが、
「今日から30日以内に、JIフォームに新しいサインを貰い、
それを添付の書類と一緒にoooに送り返しなさい」と言われました。
J1ビザは1年ごとの更新なので、
責任者から毎年新しくサインを貰う必要があるんです。
私はそれをすっかり忘れていた訳です。。。。
そ、その上、30日以内に新しい書類を送ることを、
私はなんと昨日(1月31日)まで忘れていたのです。。。。。
期限は2月3日!!
あ~あと2日・・・
まったく、自分の馬鹿さ加減にうんざりしながら、
とにかくJ1フォームに新しいサインを貰わなくちゃ!!
今日(2月1日)は今年4度目の大雪嵐が来ていて、
朝の7時半から休みなく雪が降り出し、人も車も電車もみんなノロノロです。
Tは動いてるかしら?・・・・
サインをくれるハーバードのHIOはちゃんと開いてるかしら?・・・・
郵便局は?・・・・・
心配が一気に、山のように押し寄せました。
大雪のなかようやくハーバードのHIOに到着し、何とか無事サインを貰い、
「来年のこの日までに、もう一度サインを貰うのを忘れないように!」
と厳しく優しく注意を受け、ラボに戻りました。
郵便局、郵便局、郵便局に行かなくちゃ・・・・
そしたら、友達のラボ・マネージャーが事情を聞いてくれて、
すぐにFEDEXの封筒を用意してくれて、伝票を書いてくれて、
「あそこに置けば5分後に取りに来てくれるよ」って。。。
で、「たったの8ドルだから、ラボで払っておくよ」って。。。。
涙・涙・涙
J1フォームへの更新サインはくれぐれも忘れないようにね!
間抜けな私を救ってくれて、みんなありがとう!!
アメリカ大好き!
02/01/11
mariko

チャーリーカード
ボストン市内、近郊の交通は、MBTA(Massachusetts Bay Transportation Authority)が運営する、地下鉄(通称、T)、バス、電車(コミュータ・トレイル)、ボートでカバーされています。
私は、たまの帰りはバスも利用しますが、自宅からラボ(職場)までは毎日Tを使って通っています。
Tもバスも時刻表はあってないようなもので、スタッフに聞いても、始発から5分おきとか、7分おきとか言うだけで、日本のように正確にはやってきません。
料金は1回2ドルで、毎回支払うこともできますが、weeklyやmonthly券を買うと結構な割引きになりますよ。
で、それとは別に、Tとバスに共通なプラスティックスのチャーリーカードがあり、これは駅の改札口付近をウロウロしているスタッフから貰うことができます。
つまり、スタッフを捕まえてチャーリーカードを貰い、自分が入れたい金額を販売機に入れてカードにチャージをして使うんです。
これも1回につき25セントの割引になるので、毎回券を買うよりはずっと割引になります。
で、このチャーリーカードは自分で残額を確認しながら、5ドル、10ドル、20ドルといった具合にチャージして使うことになる訳ですが、これがたまには災難のもとになります。
makotoが5ドルのadd valueしようとしたとき…
20ドル札を入れたら、じゃらじゃらじゃら!
おつりは、めったに見ない、1ドル硬貨なのです。。。
はぁ~…。
日本の500円硬貨のように大きくて重いので、財布がとたんに硬貨で一杯になります・・・・
何で札で出てこないんだ~???
更に、この1ドル硬貨は巷にあんまり出回っていなくて、まるでゲームのコインのように見えるので、これ使えるのかしら?とちょっと不安になります。
そして、実際に使うと、お店の人が少し迷惑そうだったりして。
それでなくても小銭が溜まる通貨システムなので、財布はいつも小銭で一杯、ははははは。
01/28/2011
makoto & mariko
私は、たまの帰りはバスも利用しますが、自宅からラボ(職場)までは毎日Tを使って通っています。
Tもバスも時刻表はあってないようなもので、スタッフに聞いても、始発から5分おきとか、7分おきとか言うだけで、日本のように正確にはやってきません。
料金は1回2ドルで、毎回支払うこともできますが、weeklyやmonthly券を買うと結構な割引きになりますよ。
で、それとは別に、Tとバスに共通なプラスティックスのチャーリーカードがあり、これは駅の改札口付近をウロウロしているスタッフから貰うことができます。
つまり、スタッフを捕まえてチャーリーカードを貰い、自分が入れたい金額を販売機に入れてカードにチャージをして使うんです。
これも1回につき25セントの割引になるので、毎回券を買うよりはずっと割引になります。
で、このチャーリーカードは自分で残額を確認しながら、5ドル、10ドル、20ドルといった具合にチャージして使うことになる訳ですが、これがたまには災難のもとになります。
makotoが5ドルのadd valueしようとしたとき…
20ドル札を入れたら、じゃらじゃらじゃら!
おつりは、めったに見ない、1ドル硬貨なのです。。。
はぁ~…。
日本の500円硬貨のように大きくて重いので、財布がとたんに硬貨で一杯になります・・・・
何で札で出てこないんだ~???
更に、この1ドル硬貨は巷にあんまり出回っていなくて、まるでゲームのコインのように見えるので、これ使えるのかしら?とちょっと不安になります。
そして、実際に使うと、お店の人が少し迷惑そうだったりして。
それでなくても小銭が溜まる通貨システムなので、財布はいつも小銭で一杯、ははははは。
01/28/2011
makoto & mariko
セルティックス!
先日はNBA,セルティックスVSキャバリアーズを観戦してきました!

ボストン・セルティックスはNBAの中でも歴史が古く、優勝回数もNO.1!!
90年代から22年間低迷していましたが、ここ数年で
グン!と力を取り戻したチームです。
セルティックスのBIG3は、数年前には一大ニュースでした。。。

makotoは大のセルティックス・ファンなので、
生で見れる幸運に感謝しつつ、
コートに穴があくほどのめり込んで観戦してきました!
エンターテイメントとしても魅力十分!
チアガールがダンスをしたり、
ロタリーがあったり、
シューティングゲーム(ヨコハマタイヤ・プレゼント!!)があったり、
モニターに映ろうと必死なファンを見てるのも楽しいもの!
mario流の楽しみ方です。

セルティックス・ファンはもちろん、
バスケをよく知らなくても、絶対オススメですよ!
ちなみに、試合自体はセルティックスの圧勝!
(そりゃあ、今季のキャバリアーズですから…)
レイ・アレンが18ポイント、
ロンドは11ポイントの10アシストでダブル・ダブルでした。

このボストンの寒さに耐えた甲斐がありました…。

ボストン・セルティックスはNBAの中でも歴史が古く、優勝回数もNO.1!!
90年代から22年間低迷していましたが、ここ数年で
グン!と力を取り戻したチームです。
セルティックスのBIG3は、数年前には一大ニュースでした。。。

makotoは大のセルティックス・ファンなので、
生で見れる幸運に感謝しつつ、
コートに穴があくほどのめり込んで観戦してきました!
エンターテイメントとしても魅力十分!
チアガールがダンスをしたり、
ロタリーがあったり、
シューティングゲーム(ヨコハマタイヤ・プレゼント!!)があったり、
モニターに映ろうと必死なファンを見てるのも楽しいもの!
mario流の楽しみ方です。

セルティックス・ファンはもちろん、
バスケをよく知らなくても、絶対オススメですよ!
ちなみに、試合自体はセルティックスの圧勝!
(そりゃあ、今季のキャバリアーズですから…)
レイ・アレンが18ポイント、
ロンドは11ポイントの10アシストでダブル・ダブルでした。

このボストンの寒さに耐えた甲斐がありました…。
ワイルド・ターキー
先日、Alewifeに行った時のこと。
改札を出てすぐ、駅ビルのコーナーにあるピザ屋さんの前です。

この大きい鳥はなんだ・・・?
ニワトリとメス孔雀の間くらい。
人間なんて意に介さず、悠然と歩いています。
ワイルド・ターキー!
こんな街のど真ん中に!
地元のアメリカ人のお友達に、
「あそこにターキーがいるよ!」
と言ったら、
「ああ?うん、ターキーもあると思うけど…」
・・・・・・・・?
ピザの話じゃないっつーの!
「ワイルド・ターキーだよ!ほら、あそこ!」
見つけた彼も興奮して、
「初めて見たよ!こんなところにターキーが来るなんて!」
地元の人もめったに見れないターキーが見れるなんて、
なんてラッキーな一日でしょう!
ちなみに、一緒にいたmariko。
「捕まえて!料理するから!」
・・・・・・・・
確かに、肉付きがよくって、
イギリスからの移住民が命を救われたのもうなづける姿。
ピザ屋さんで、餌付けでもしてるのかなあ?
改札を出てすぐ、駅ビルのコーナーにあるピザ屋さんの前です。

この大きい鳥はなんだ・・・?
ニワトリとメス孔雀の間くらい。
人間なんて意に介さず、悠然と歩いています。
ワイルド・ターキー!
こんな街のど真ん中に!
地元のアメリカ人のお友達に、
「あそこにターキーがいるよ!」
と言ったら、
「ああ?うん、ターキーもあると思うけど…」
・・・・・・・・?
ピザの話じゃないっつーの!
「ワイルド・ターキーだよ!ほら、あそこ!」
見つけた彼も興奮して、
「初めて見たよ!こんなところにターキーが来るなんて!」
地元の人もめったに見れないターキーが見れるなんて、
なんてラッキーな一日でしょう!
ちなみに、一緒にいたmariko。
「捕まえて!料理するから!」
・・・・・・・・
確かに、肉付きがよくって、
イギリスからの移住民が命を救われたのもうなづける姿。
ピザ屋さんで、餌付けでもしてるのかなあ?