フランス人の、マック嫌い??
フランス人は、「マクド●●●」が大嫌いだとよく聞きます。
アメリカ文化の象徴のようだからなんだとか。
私のいるラボに最近参加したフランスからの学生さんも同様。
彼はマクド●●●の話になると、おじいちゃん、おばあちゃんの代までさかのぼってマック・キライの話を始めます。
それもフランス語なまりの英語で、ぺらぺらと早口でまくしたてるので、みんなちょっとウンザリ!!
その彼を誘って、私と友達2人の4人で食事に行くことになりました。
行先は、「マクド●●●」
もちろん、彼には内緒です。
お店の前で、彼はまた饒舌に、
「いかにマクド●●●が危険なハンバーグを食べさせているか」
のスピーチを開始!でも、みんな無視!
怒って帰っちゃったりして…と思ったけど、

彼はちゃんとフィレ・オ・フィッシュを2個も注文して、
しっかり食べちゃった上に、
友達のフライドポテトまですっかり平らげてました。
ははは、てきとーなんだから!!
名誉のために、写真はぼかし・・・(笑)

0224/11
mariko
アメリカ文化の象徴のようだからなんだとか。
私のいるラボに最近参加したフランスからの学生さんも同様。
彼はマクド●●●の話になると、おじいちゃん、おばあちゃんの代までさかのぼってマック・キライの話を始めます。
それもフランス語なまりの英語で、ぺらぺらと早口でまくしたてるので、みんなちょっとウンザリ!!
その彼を誘って、私と友達2人の4人で食事に行くことになりました。
行先は、「マクド●●●」
もちろん、彼には内緒です。
お店の前で、彼はまた饒舌に、
「いかにマクド●●●が危険なハンバーグを食べさせているか」
のスピーチを開始!でも、みんな無視!
怒って帰っちゃったりして…と思ったけど、

彼はちゃんとフィレ・オ・フィッシュを2個も注文して、
しっかり食べちゃった上に、
友達のフライドポテトまですっかり平らげてました。
ははは、てきとーなんだから!!
名誉のために、写真はぼかし・・・(笑)

0224/11
mariko
ラボメンバー小旅行!!
ラボ・リトリートの目玉、スキーツアー当日!
私は体調も悪かったので、
その辺を散歩して楽しもうと朝8時半に起きました。

だ~れも起きてこないので、
コーヒーを入れたらコテージの周りをちょっとだけ散策しました。
高原の空気は超冷たいけど、
すっきりとして気分転換には持ってこいでした。
まだ誰もいないので、
キッチンで目玉焼きを焼き始めました。
ベーコンとソーセージも焼いていい匂いがしだしたら、
1人、2人と人が起きてきました(はははは)。
「こんなに良い天気なんだから、さっさと出かけようよ!」と
内心ソワソワしてるのは私だけ・・・?
だれも慌てる風も急ぐ風もないんです。
結局、「じゃあ、出かけようか」となったのは
なんと午後の2時でした。。。。信じられない!
もうスキーには遅いので、
ハイキングとスノーモービルに出かけました。

雪国の方には共感していただけると思いますが、
午後3時をすぎたらグングン気温が下がります。
ハイキングといいつつ、遭難しそう・・・・・

で、スノーモービルが始まったのは午後の5時半。
町はずれの小高い山に登るツアーなんだって分かったのは、
山の頂上についてからでした。
町の明かりが遠くに見えてきれいだったけど、
もう寒くて寒くて寒くて寒かったぁ。
コテージに戻ったのは午後9時でした。
夕飯はボスの手料理で、ラムを作ってくれました。

ディナーの後ミーティングをして、寝たのは午前2時。
もう疲れた、若者にはついていけない・・・・・
0224/11
mariko
私は体調も悪かったので、
その辺を散歩して楽しもうと朝8時半に起きました。

だ~れも起きてこないので、
コーヒーを入れたらコテージの周りをちょっとだけ散策しました。
高原の空気は超冷たいけど、
すっきりとして気分転換には持ってこいでした。
まだ誰もいないので、
キッチンで目玉焼きを焼き始めました。
ベーコンとソーセージも焼いていい匂いがしだしたら、
1人、2人と人が起きてきました(はははは)。
「こんなに良い天気なんだから、さっさと出かけようよ!」と
内心ソワソワしてるのは私だけ・・・?
だれも慌てる風も急ぐ風もないんです。
結局、「じゃあ、出かけようか」となったのは
なんと午後の2時でした。。。。信じられない!
もうスキーには遅いので、
ハイキングとスノーモービルに出かけました。

雪国の方には共感していただけると思いますが、
午後3時をすぎたらグングン気温が下がります。
ハイキングといいつつ、遭難しそう・・・・・

で、スノーモービルが始まったのは午後の5時半。
町はずれの小高い山に登るツアーなんだって分かったのは、
山の頂上についてからでした。
町の明かりが遠くに見えてきれいだったけど、
もう寒くて寒くて寒くて寒かったぁ。
コテージに戻ったのは午後9時でした。
夕飯はボスの手料理で、ラムを作ってくれました。

ディナーの後ミーティングをして、寝たのは午前2時。
もう疲れた、若者にはついていけない・・・・・
0224/11
mariko
Lob retreat (ラボ・リトリート)、パート1
毎年2月恒例のラボ・リトリートがありました。
金曜日の午後から日曜日までの週末を使っての小旅行です。
今年はニューハンプシャー州のホワイト・マウンテンズにある、
ノース・コンウェイという町のスキー場です。
ラボメンバー総勢18名が5台の車に分乗し、
ボストンからI-95を北上すること3時間で小さな町に着きました。

と、いうと日本なら、5台の車が前後して移動する様子を思い浮かべますが、
ここでは各車の出発時間も集合時間もバラバラで、
直前までだれが一緒に乗って行くのかも分かりません、はははは。
ドライバーに交渉して席を確保したら、
後は「さあ、行くよ!」って言うまで成り行きまかせです。
そんなこんなでバラバラと到着した先は、
寝室が6つ、シャワー室が3つ、
リビング、ダイニング、キッチンが揃った1軒のコテージ。

外にはホットバスも!
ボスはもちろん一番良い個室に1人で、
女性はダブル・ベッドルームに2人づつ。
男性陣は2段ベッドもありの雑魚寝状態でした。
到着した人から、早速夕飯の支度です。
外のグリルに火をおこして、ハンバーガー、ソーセージなどを焼きました。
金曜日の夕飯はハンバーガー!
ワイン、ビール、コーラ、ハンバーガー・・・

変な組み合わせだけど、ま、しょうがない。
誰も翌日からのスキーに備えず、
夜遅くまでというか朝早くまで、
ホットバスやらワイン、ビールやらを楽しんでワイワイ・ガヤガヤ。
しばらく付き合ってた私もさすがに疲れて、
「お休みなさ~~い!」とさっさと失礼しました。
mariko
金曜日の午後から日曜日までの週末を使っての小旅行です。
今年はニューハンプシャー州のホワイト・マウンテンズにある、
ノース・コンウェイという町のスキー場です。
ラボメンバー総勢18名が5台の車に分乗し、
ボストンからI-95を北上すること3時間で小さな町に着きました。

と、いうと日本なら、5台の車が前後して移動する様子を思い浮かべますが、
ここでは各車の出発時間も集合時間もバラバラで、
直前までだれが一緒に乗って行くのかも分かりません、はははは。
ドライバーに交渉して席を確保したら、
後は「さあ、行くよ!」って言うまで成り行きまかせです。
そんなこんなでバラバラと到着した先は、
寝室が6つ、シャワー室が3つ、
リビング、ダイニング、キッチンが揃った1軒のコテージ。

外にはホットバスも!
ボスはもちろん一番良い個室に1人で、
女性はダブル・ベッドルームに2人づつ。
男性陣は2段ベッドもありの雑魚寝状態でした。
到着した人から、早速夕飯の支度です。
外のグリルに火をおこして、ハンバーガー、ソーセージなどを焼きました。
金曜日の夕飯はハンバーガー!
ワイン、ビール、コーラ、ハンバーガー・・・

変な組み合わせだけど、ま、しょうがない。
誰も翌日からのスキーに備えず、
夜遅くまでというか朝早くまで、
ホットバスやらワイン、ビールやらを楽しんでワイワイ・ガヤガヤ。
しばらく付き合ってた私もさすがに疲れて、
「お休みなさ~~い!」とさっさと失礼しました。
mariko
we have a special guest !
水曜・木曜とボストンからゲストが来ました。
木曜は9時から15時まで東京観光。
ゲストを日本にお迎えできる、って素敵なことですよね!
彼は建築家・都市デザイナーで、MITで教鞭をとった経験を持つ方です。
子供みたいなところがあって、
建築物大好き!食べる暇があるなら街を見たい!という感じ。
(ここが難しいところなんですが、彼はジェントルマンなので、
本当はこうしたい!ということをはっきり言わないのです。)
6時間で廻れる東京建築探訪はどうかな?、ということで、
こんなコースにしてみました。
新宿駅→国立代々木競技場→明治神宮→東京ミッドタウン→
国立新美術館→銀座→東京国際フォーラム→皇居→新宿
・・・詰め込みすぎだったかな・・・
ところがどっこい、彼はとっても満足した様子。
「なんて素晴らしいコンクリートなんだ!」
「なんて芸術的なカーブなんだ!」
「これがすべて木でできてるなんて!」
おお~!そこが感動のツボなのか!?
というポイントの連続でしたが、
でもほめられるとうれしいもんですね、日本人として。
新宿駅西口のロータリーや電車に乗るときの人の列、電車の路線網、
明治神宮にいたたくさんの女の子、映画の試写会を待つ女の子の列、
皇居周りを走るランナー、ガード下の居酒屋…
目はキラキラ、カメラでパシャパシャ。
私にとっても新鮮だったのは、
彼のイキイキとした説明や感想を聞いていると、
まったく違った東京を見ているような気がしたこと。
浅草とか電化製品みたいな典型的なもの以外でも、
やっぱりとっても魅力的な都市ですね、東京って。
観光しに来てくれる人とのコミュニケーションから、
現地の私たちは新しい東京の魅力に気づき、
ここを見てほしい、ここを整備してほしい、という想いが沸く。
こういう経験って、美しい観光都市を創る
大きな力になるのではないでしょうか?
そんなことを感じた一日でした。
日本とボストン、たくさんの人々が交流できますように。
木曜は9時から15時まで東京観光。
ゲストを日本にお迎えできる、って素敵なことですよね!
彼は建築家・都市デザイナーで、MITで教鞭をとった経験を持つ方です。
子供みたいなところがあって、
建築物大好き!食べる暇があるなら街を見たい!という感じ。
(ここが難しいところなんですが、彼はジェントルマンなので、
本当はこうしたい!ということをはっきり言わないのです。)
6時間で廻れる東京建築探訪はどうかな?、ということで、
こんなコースにしてみました。
新宿駅→国立代々木競技場→明治神宮→東京ミッドタウン→
国立新美術館→銀座→東京国際フォーラム→皇居→新宿
・・・詰め込みすぎだったかな・・・
ところがどっこい、彼はとっても満足した様子。
「なんて素晴らしいコンクリートなんだ!」
「なんて芸術的なカーブなんだ!」
「これがすべて木でできてるなんて!」
おお~!そこが感動のツボなのか!?
というポイントの連続でしたが、
でもほめられるとうれしいもんですね、日本人として。
新宿駅西口のロータリーや電車に乗るときの人の列、電車の路線網、
明治神宮にいたたくさんの女の子、映画の試写会を待つ女の子の列、
皇居周りを走るランナー、ガード下の居酒屋…
目はキラキラ、カメラでパシャパシャ。
私にとっても新鮮だったのは、
彼のイキイキとした説明や感想を聞いていると、
まったく違った東京を見ているような気がしたこと。
浅草とか電化製品みたいな典型的なもの以外でも、
やっぱりとっても魅力的な都市ですね、東京って。
観光しに来てくれる人とのコミュニケーションから、
現地の私たちは新しい東京の魅力に気づき、
ここを見てほしい、ここを整備してほしい、という想いが沸く。
こういう経験って、美しい観光都市を創る
大きな力になるのではないでしょうか?
そんなことを感じた一日でした。
日本とボストン、たくさんの人々が交流できますように。
今さら?NBA All Stars
今週の日曜日(2月20日)に、ロサンジェルスにて
プロ・バスケットボールのオールスター戦が行われました。
Eastern all stars VS Western all starsの対戦です。
ボストン・セルティックスはEasternに属し、
ヘッドコーチ/ドク・リバースはイースタンカンファレンスを指揮し、
レイ・アレン、KG、ポール・ピアース、ロンドの4名がリザーブに選出されました。
1チームから4人が選出されるのは歴代タイの記録だそうです。
でも、オールスターですから、チームとかはもう関係ないですね!
ビッグ・ショーケース・イベントであることは選手たちが一番よくわかっていて、
観客・ファンを楽しませることにフォーカスしています。
華麗な個人技、タフなパワー・プレイ、バッシュ等のファッションなど、
選手たちも楽しんでいる様子がよくわかります。
普段は敵同士のスターたちもリラックス・ムードなので、
みんな、ニコニコ!(4Q前半までは!)
選手たちの素顔が見れるようでとっても楽しい!
すごいなあ、と思うのは、このエンターテイメント性!
どのくらいの経済効果をもたらすのか?気になるところです。
スラムダンク・コンテストや3ポイントコンテストなど
会場で行われるメイン・イベントだけにとどまらず、
週末は街中で様々なイベントが開催されています。
大企業も地域企業も自治体も全部協力して、イベントを作っているんですね!
チャリティーイベントも見逃せません。
NBA選手が子供たちと一緒に公園を作ったり、
バスケットボール・クリニックを開いたり、
子供や親を対象に学校や非営利団体とも連携しているんですよね。
こういうイベントの作り方を、日本でもできたらいいのに…
と思うmakotoでした。
プロ・バスケットボールのオールスター戦が行われました。
Eastern all stars VS Western all starsの対戦です。
ボストン・セルティックスはEasternに属し、
ヘッドコーチ/ドク・リバースはイースタンカンファレンスを指揮し、
レイ・アレン、KG、ポール・ピアース、ロンドの4名がリザーブに選出されました。
1チームから4人が選出されるのは歴代タイの記録だそうです。
でも、オールスターですから、チームとかはもう関係ないですね!
ビッグ・ショーケース・イベントであることは選手たちが一番よくわかっていて、
観客・ファンを楽しませることにフォーカスしています。
華麗な個人技、タフなパワー・プレイ、バッシュ等のファッションなど、
選手たちも楽しんでいる様子がよくわかります。
普段は敵同士のスターたちもリラックス・ムードなので、
みんな、ニコニコ!(4Q前半までは!)
選手たちの素顔が見れるようでとっても楽しい!
すごいなあ、と思うのは、このエンターテイメント性!
どのくらいの経済効果をもたらすのか?気になるところです。
スラムダンク・コンテストや3ポイントコンテストなど
会場で行われるメイン・イベントだけにとどまらず、
週末は街中で様々なイベントが開催されています。
大企業も地域企業も自治体も全部協力して、イベントを作っているんですね!
チャリティーイベントも見逃せません。
NBA選手が子供たちと一緒に公園を作ったり、
バスケットボール・クリニックを開いたり、
子供や親を対象に学校や非営利団体とも連携しているんですよね。
こういうイベントの作り方を、日本でもできたらいいのに…
と思うmakotoでした。
松坂投手の記者会見
高額の契約金を支払って日本から参入した松坂は、ボストンでも注目の的でした。
最初の2年間はかなり頑張ってチームを引っ張ってくれたものの、
最近は怪我や故障が多くて、登板してくれる機会がなかなか少ないようです。
レッドソックスの春のトレーニングがFort Myers, Florida (フォート・マイヤーズ、フロリダ)
で行われており、先日、ボストン・レッドソックスの松坂投手のインタビュー・ビデオがBoston.comに載りました。
松坂さんは新しい通訳を同伴してインタビューに応じていました。
http://bcove.me/acnty8wu
このビデオに合わせたボストン・グローブの記事タイトルは
”Matsuzaka as enigmatic as ever”
(松坂っていっつもよくわからない)
ちょっと寂しい記事ですね。
チーム内で存在が薄いんじゃあないか?ということが示唆されています。
なんでも、チームメイトが彼のことを忘れる、
ということが何度かあったようで・・・。
記事の中では、こんなやりとりも取り上げられました。
記者:「チームの中で最も仲の良い人はだれ?」
松坂:「う~~ん・・・・」
(しばらく天を仰ぐ)
「特に誰ってはいないけど、
みんな技術のレベルの高い人ばかりなので、とても勉強になります。」
とっても日本的な優等生的答えなのですが、アメリカの人にすると、
「もう何年間もチームにいるのに友人が一人もいないの?」ということになります。
「あ~、チームに馴染んでないんだぁ?」みたいな。。。
これが「ゴンザレスとはよくホットドックを食べるよ、彼のジョークはひどいけどね」とか言ったら、
ウケたんでしょうに・・・・
加えて、言葉の壁があること、他の選手と行動をともにしないで、
自分のスタッフとばっかり一緒にいることも指摘されていました。
うまく行ってないのかなあ?って心配にさせる内容ですね。
スポーツ選手なので、成績が悪い時にはいろいろ言われても仕方ないのかもしれないですが。
ですが、通訳を介してインタビューに応じるのはまだ仕方ないにしても、
ボストン・レッドソックスに来てもう数年にもなるのに、
親しい友達の名前を1人も挙げられないというのはちょっとどうなんでしょう?
からに閉じこもってしまう日本からの留学研究者、留学学生の典型のようで、
ちょっと気になりました。
期待が大きかった分、風当たりも強んでしょうが、
松坂さん、もっとフランクにみんなに溶け込みましょうよ!
0220/2011
mariko
最初の2年間はかなり頑張ってチームを引っ張ってくれたものの、
最近は怪我や故障が多くて、登板してくれる機会がなかなか少ないようです。
レッドソックスの春のトレーニングがFort Myers, Florida (フォート・マイヤーズ、フロリダ)
で行われており、先日、ボストン・レッドソックスの松坂投手のインタビュー・ビデオがBoston.comに載りました。
松坂さんは新しい通訳を同伴してインタビューに応じていました。
http://bcove.me/acnty8wu
このビデオに合わせたボストン・グローブの記事タイトルは
”Matsuzaka as enigmatic as ever”
(松坂っていっつもよくわからない)
ちょっと寂しい記事ですね。
チーム内で存在が薄いんじゃあないか?ということが示唆されています。
なんでも、チームメイトが彼のことを忘れる、
ということが何度かあったようで・・・。
記事の中では、こんなやりとりも取り上げられました。
記者:「チームの中で最も仲の良い人はだれ?」
松坂:「う~~ん・・・・」
(しばらく天を仰ぐ)
「特に誰ってはいないけど、
みんな技術のレベルの高い人ばかりなので、とても勉強になります。」
とっても日本的な優等生的答えなのですが、アメリカの人にすると、
「もう何年間もチームにいるのに友人が一人もいないの?」ということになります。
「あ~、チームに馴染んでないんだぁ?」みたいな。。。
これが「ゴンザレスとはよくホットドックを食べるよ、彼のジョークはひどいけどね」とか言ったら、
ウケたんでしょうに・・・・
加えて、言葉の壁があること、他の選手と行動をともにしないで、
自分のスタッフとばっかり一緒にいることも指摘されていました。
うまく行ってないのかなあ?って心配にさせる内容ですね。
スポーツ選手なので、成績が悪い時にはいろいろ言われても仕方ないのかもしれないですが。
ですが、通訳を介してインタビューに応じるのはまだ仕方ないにしても、
ボストン・レッドソックスに来てもう数年にもなるのに、
親しい友達の名前を1人も挙げられないというのはちょっとどうなんでしょう?
からに閉じこもってしまう日本からの留学研究者、留学学生の典型のようで、
ちょっと気になりました。
期待が大きかった分、風当たりも強んでしょうが、
松坂さん、もっとフランクにみんなに溶け込みましょうよ!
0220/2011
mariko
Salemの美術館
先日、友達とボストン近郊の町Salem (セーラム)に行ってきました。
魔女の街としても有名な街です。
セーラムはボストンから車で40分程度の距離にあり、
コミュータレイルも通っていて、
物価高に悩むボストニアンのベッドタウンとなっています。
ここは昔イギリス東インド会社の本拠地があり、貿易で栄えた町です。
また、アメリカ独立後は捕鯨の町でもありました。
東インド会社時代はインド、アフリカ、中国や日本とも交易が盛んだったため、
数々の芸術品や絵画などが残されており、
それらを展示公開する美術館Peabody Essex Museum (ピーボディ・エセックス・ミュジーアム)
が作られました。
私が行ったときは、中国の新年を祝うイベントが開かれていて、
大勢の家族が中国の新年行事を楽しんでいました。
館内には貿易港にちなんで、
クイーン・エリザベスI号や捕鯨船など数々の船の模型が展示されていました。

船の穂先に飾られていたギリシャの女神像が、
ピカピカで私はちょっと怖かった・・・。

また、壁になにか展示されてるんだけど室内は真っ暗な部屋があって、
こんな不気味なイルミネーションが・・訳わかんない・・・・・これはなに?
みなさん、ぜひ行って、あれがみてなにか確かめてみて来て下さいね。

mariko
魔女の街としても有名な街です。
セーラムはボストンから車で40分程度の距離にあり、
コミュータレイルも通っていて、
物価高に悩むボストニアンのベッドタウンとなっています。
ここは昔イギリス東インド会社の本拠地があり、貿易で栄えた町です。
また、アメリカ独立後は捕鯨の町でもありました。
東インド会社時代はインド、アフリカ、中国や日本とも交易が盛んだったため、
数々の芸術品や絵画などが残されており、
それらを展示公開する美術館Peabody Essex Museum (ピーボディ・エセックス・ミュジーアム)
が作られました。
私が行ったときは、中国の新年を祝うイベントが開かれていて、
大勢の家族が中国の新年行事を楽しんでいました。
館内には貿易港にちなんで、
クイーン・エリザベスI号や捕鯨船など数々の船の模型が展示されていました。

船の穂先に飾られていたギリシャの女神像が、
ピカピカで私はちょっと怖かった・・・。

また、壁になにか展示されてるんだけど室内は真っ暗な部屋があって、
こんな不気味なイルミネーションが・・訳わかんない・・・・・これはなに?
みなさん、ぜひ行って、あれがみてなにか確かめてみて来て下さいね。

mariko
ニモ!!
私のいる研究室は今改装中で、
ちょっと北にあるNorth West (ノース・ウェスト、NW)ビルディングの
2階に間借りをしています。
部屋は1つの大きな空間で、
2つのラボが一緒に研究をしています。

なかなかストレスフルな環境なので、
ラボのアドミニストレータ(管理者)のGさんが休憩場所に水槽を置いてくれました。
そして、アニメの”Finding Nemo (ファインディング・ニモ)”にちなんで、
ニモ1匹、ブルー・フィッシュ1匹、ブラウン・フィッシュ2匹を飼い始めました。
ところが、2日後水槽にはニモ一匹しか見当たらなくなりました。

Gさんによると、ブルー・フィッシュはブラウン・フィッシュ2匹に食われ、
ブラウン・フィッシュ2匹はGさんに追放されたんだそうです。
あらららら・・・こんなところでも弱肉強食!
で、翌日、水槽には縞しまのエビ1匹とカニが2匹増えていました。
でも、エビって確かなんでも食べちゃうんじゃなかった??
ニモの安全を祈りましょう!!!
0216/2011
mariko
ちょっと北にあるNorth West (ノース・ウェスト、NW)ビルディングの
2階に間借りをしています。
部屋は1つの大きな空間で、
2つのラボが一緒に研究をしています。

なかなかストレスフルな環境なので、
ラボのアドミニストレータ(管理者)のGさんが休憩場所に水槽を置いてくれました。
そして、アニメの”Finding Nemo (ファインディング・ニモ)”にちなんで、
ニモ1匹、ブルー・フィッシュ1匹、ブラウン・フィッシュ2匹を飼い始めました。
ところが、2日後水槽にはニモ一匹しか見当たらなくなりました。

Gさんによると、ブルー・フィッシュはブラウン・フィッシュ2匹に食われ、
ブラウン・フィッシュ2匹はGさんに追放されたんだそうです。
あらららら・・・こんなところでも弱肉強食!
で、翌日、水槽には縞しまのエビ1匹とカニが2匹増えていました。
でも、エビって確かなんでも食べちゃうんじゃなかった??
ニモの安全を祈りましょう!!!
0216/2011
mariko
宗教
「日本って宗教がないんでしょう?」
ときどきこう言われるたびに、どう説明したらいいのか、戸惑います。
外国人の中には、仏教は宗教ではなくて、哲学だと思っている人もいるみたい。
それにしても、日本人の宗教離れは、海外でも有名なようです。
確かに、「私は仏教徒です」というほどではないし、
無宗教です、と言い切れる感じでもないし・・・
神社にもお寺にも、教会にでも、お参りに行けちゃう感じ、
(しかも、お参りしているときは結構真面目だし)
説明するのはとっても難しいです。
先日、日本のおウチご飯を作ってお友達を招くことになりました。
メニューは、肉じゃが風コロッケ、餃子、レンコンのきんぴら、とりの唐揚げ、
大根と豚肉の煮物、サラダ、フルーツ盛り合わせ…などなど
日本の家庭料理、いっぱい好きになってほしい!と
marikoと二人で奮闘したわけです。
で、当日の朝、材料の下ごしらえをして、それぞれ仕事へ…
たまたま話していたトルコ人の女の子もその日空いてるということで、
急きょ、パーティーに参加することに。
「好き・嫌いとかある?」と何気なく聞いたら、
「豚肉は食べないけどね、特にないよ」との返事。
オッケー、わかった!じゃあ後でね!と言って別れました。
そのまま、お昼を食べて、食後のコーヒーを飲んでいるとき。
あれ?ちょっと待って!
単純に、豚肉が嫌いだと思ってたけど
それって、宗教のせいじゃない??
嫌いなら、よけて食べれば済む問題だけど、
宗教上の理由なら、そうはいかないんじゃない?
そこから、makotoは少しあせってmarikoへ確認の電話。
豚肉はもちろんキャンセルだけど、でも心配なのは…
「今日のミンチ、何の肉だったっけ?」
marikoも少し戸惑いつつ、
「なんだったっけ?何かとラム肉のミックスなんだけど、良く見なかった…」
下ごしらえは済んでるけど…買い直しか?時間に間に合うか?
コロッケと餃子の運命は…
家に帰って、marikoとmakotoは二人でゴミ箱をがさごそ…
ラベル、あった~!
「…veal?」
アメリカ人2人は鹿の肉といい、英和辞書には子牛の肉と書かれている、不思議な肉。
でも重要なことは、豚の肉ではなかったということです。
ほっと一安心。
それにしても、ラムと牛?/鹿?のミンチなんて、面白いですね。
(きっと、アメリカのスーパーですから、ムスリムへの配慮があるんでしょうね)
餃子もコロッケも好評で、楽しいパーティーとなりました。

でも、印象に残ったことが1つ。
思い出したからよかったものの、やっぱり、
わたしは宗教というものに、鈍感なのかしら?
宗教と当たり前に生活している人たちがいて、
私たちはそれを尊重する。
尊重し合って、仲良く生活したいと思ったら、
いろいろと世界について、知識を身につけないといけないよなあ。
改めて、気付きました。
ときどきこう言われるたびに、どう説明したらいいのか、戸惑います。
外国人の中には、仏教は宗教ではなくて、哲学だと思っている人もいるみたい。
それにしても、日本人の宗教離れは、海外でも有名なようです。
確かに、「私は仏教徒です」というほどではないし、
無宗教です、と言い切れる感じでもないし・・・
神社にもお寺にも、教会にでも、お参りに行けちゃう感じ、
(しかも、お参りしているときは結構真面目だし)
説明するのはとっても難しいです。
先日、日本のおウチご飯を作ってお友達を招くことになりました。
メニューは、肉じゃが風コロッケ、餃子、レンコンのきんぴら、とりの唐揚げ、
大根と豚肉の煮物、サラダ、フルーツ盛り合わせ…などなど
日本の家庭料理、いっぱい好きになってほしい!と
marikoと二人で奮闘したわけです。
で、当日の朝、材料の下ごしらえをして、それぞれ仕事へ…
たまたま話していたトルコ人の女の子もその日空いてるということで、
急きょ、パーティーに参加することに。
「好き・嫌いとかある?」と何気なく聞いたら、
「豚肉は食べないけどね、特にないよ」との返事。
オッケー、わかった!じゃあ後でね!と言って別れました。
そのまま、お昼を食べて、食後のコーヒーを飲んでいるとき。
あれ?ちょっと待って!
単純に、豚肉が嫌いだと思ってたけど
それって、宗教のせいじゃない??
嫌いなら、よけて食べれば済む問題だけど、
宗教上の理由なら、そうはいかないんじゃない?
そこから、makotoは少しあせってmarikoへ確認の電話。
豚肉はもちろんキャンセルだけど、でも心配なのは…
「今日のミンチ、何の肉だったっけ?」
marikoも少し戸惑いつつ、
「なんだったっけ?何かとラム肉のミックスなんだけど、良く見なかった…」
下ごしらえは済んでるけど…買い直しか?時間に間に合うか?
コロッケと餃子の運命は…
家に帰って、marikoとmakotoは二人でゴミ箱をがさごそ…
ラベル、あった~!
「…veal?」
アメリカ人2人は鹿の肉といい、英和辞書には子牛の肉と書かれている、不思議な肉。
でも重要なことは、豚の肉ではなかったということです。
ほっと一安心。
それにしても、ラムと牛?/鹿?のミンチなんて、面白いですね。
(きっと、アメリカのスーパーですから、ムスリムへの配慮があるんでしょうね)
餃子もコロッケも好評で、楽しいパーティーとなりました。

でも、印象に残ったことが1つ。
思い出したからよかったものの、やっぱり、
わたしは宗教というものに、鈍感なのかしら?
宗教と当たり前に生活している人たちがいて、
私たちはそれを尊重する。
尊重し合って、仲良く生活したいと思ったら、
いろいろと世界について、知識を身につけないといけないよなあ。
改めて、気付きました。
雪の合間の楽しみ
毎週立て続けに大雪がやってきていますが、
雪の合間には、こんな春めいた1日もみられるようになりました。

こんなゴージャスな日には、近くのBarns & Nobel (バーンズ・アンド・ノベル)という本屋さんに出かけます。
この本屋さんの奥にはStarbucks Coffee (スターバックス・コーヒー)が入っていて、
コーヒーはもちろんサンドイッチやらベーグルも売っているます。
基本的に本屋さんとコーヒーやさんは別のお店なんだけど、
そこはそれ、行き来は自由なんですね。
”ちょっとちょっと、あなた!”なんて言われません。
本屋さんの窓際にはこんな2人用の小さなテーブルとイスが数セット置いてあって、
本をテーブルに山積みにした人達が読書に励んでいます。

本はもちろん売り物なのですが、じっくり読んでいる人がそれを買って帰るのか、棚に戻すのかは不明です・・・
平日ランチを食べながら棚から取った雑誌を読んでいるビジネスマン風の人もいれば、
本を脇にコンピュータに向かってパタパタとレポートを書いている学生さんもたくさん見かけます。
この端っこの日あたりの良い席が、私のお気に入りです。

まず席を確保し、読みたい本を物色したら、スターバックス・コーヒーを抱えていそいそと座り込みます。
春先の週末は、この窓際の席で半日読書をして過ごすのも良いのもですよ。
02/11/2011
mariko
雪の合間には、こんな春めいた1日もみられるようになりました。

こんなゴージャスな日には、近くのBarns & Nobel (バーンズ・アンド・ノベル)という本屋さんに出かけます。
この本屋さんの奥にはStarbucks Coffee (スターバックス・コーヒー)が入っていて、
コーヒーはもちろんサンドイッチやらベーグルも売っているます。
基本的に本屋さんとコーヒーやさんは別のお店なんだけど、
そこはそれ、行き来は自由なんですね。
”ちょっとちょっと、あなた!”なんて言われません。
本屋さんの窓際にはこんな2人用の小さなテーブルとイスが数セット置いてあって、
本をテーブルに山積みにした人達が読書に励んでいます。

本はもちろん売り物なのですが、じっくり読んでいる人がそれを買って帰るのか、棚に戻すのかは不明です・・・
平日ランチを食べながら棚から取った雑誌を読んでいるビジネスマン風の人もいれば、
本を脇にコンピュータに向かってパタパタとレポートを書いている学生さんもたくさん見かけます。
この端っこの日あたりの良い席が、私のお気に入りです。

まず席を確保し、読みたい本を物色したら、スターバックス・コーヒーを抱えていそいそと座り込みます。
春先の週末は、この窓際の席で半日読書をして過ごすのも良いのもですよ。
02/11/2011
mariko