Salemの美術館
先日、友達とボストン近郊の町Salem (セーラム)に行ってきました。
魔女の街としても有名な街です。
セーラムはボストンから車で40分程度の距離にあり、
コミュータレイルも通っていて、
物価高に悩むボストニアンのベッドタウンとなっています。
ここは昔イギリス東インド会社の本拠地があり、貿易で栄えた町です。
また、アメリカ独立後は捕鯨の町でもありました。
東インド会社時代はインド、アフリカ、中国や日本とも交易が盛んだったため、
数々の芸術品や絵画などが残されており、
それらを展示公開する美術館Peabody Essex Museum (ピーボディ・エセックス・ミュジーアム)
が作られました。
私が行ったときは、中国の新年を祝うイベントが開かれていて、
大勢の家族が中国の新年行事を楽しんでいました。
館内には貿易港にちなんで、
クイーン・エリザベスI号や捕鯨船など数々の船の模型が展示されていました。

船の穂先に飾られていたギリシャの女神像が、
ピカピカで私はちょっと怖かった・・・。

また、壁になにか展示されてるんだけど室内は真っ暗な部屋があって、
こんな不気味なイルミネーションが・・訳わかんない・・・・・これはなに?
みなさん、ぜひ行って、あれがみてなにか確かめてみて来て下さいね。

mariko
魔女の街としても有名な街です。
セーラムはボストンから車で40分程度の距離にあり、
コミュータレイルも通っていて、
物価高に悩むボストニアンのベッドタウンとなっています。
ここは昔イギリス東インド会社の本拠地があり、貿易で栄えた町です。
また、アメリカ独立後は捕鯨の町でもありました。
東インド会社時代はインド、アフリカ、中国や日本とも交易が盛んだったため、
数々の芸術品や絵画などが残されており、
それらを展示公開する美術館Peabody Essex Museum (ピーボディ・エセックス・ミュジーアム)
が作られました。
私が行ったときは、中国の新年を祝うイベントが開かれていて、
大勢の家族が中国の新年行事を楽しんでいました。
館内には貿易港にちなんで、
クイーン・エリザベスI号や捕鯨船など数々の船の模型が展示されていました。

船の穂先に飾られていたギリシャの女神像が、
ピカピカで私はちょっと怖かった・・・。

また、壁になにか展示されてるんだけど室内は真っ暗な部屋があって、
こんな不気味なイルミネーションが・・訳わかんない・・・・・これはなに?
みなさん、ぜひ行って、あれがみてなにか確かめてみて来て下さいね。

mariko