11日たって
地震から11日。
徐々に地震以前の様子を取り戻しつつある東京・新宿です。
それでも、日本中を見渡せば
辛い思いをされている方が本当に多くいらっしゃる現状です。
私たちがブログに書けることは?書くべきことは?
いろいろと迷い、正解は見えないものの、
少しずつ再開したいと思います。
ボストンからも、ボストン日本人会やMIT日本人会、ハーバード大学など、
さまざまな団体・組織が義援金受付や追悼式等のイベントを
実施してくれているとのこと。
海外からの大きい支援の輪にも感謝・感動しています。
そして国内では、政治家やマスコミや電力会社などへ・・・
たくさんの批判が出て来ています。
これからもっとたくさんの批判や意見が出るでしょう。
日本がどう復興していくのか?
地震前よりももっと素敵な日本にするために、
考え・行動する力がより一層必要になるのでは、と思います。
また身を引き締めて、BBHEができることを続けていきたいと思います。
徐々に地震以前の様子を取り戻しつつある東京・新宿です。
それでも、日本中を見渡せば
辛い思いをされている方が本当に多くいらっしゃる現状です。
私たちがブログに書けることは?書くべきことは?
いろいろと迷い、正解は見えないものの、
少しずつ再開したいと思います。
ボストンからも、ボストン日本人会やMIT日本人会、ハーバード大学など、
さまざまな団体・組織が義援金受付や追悼式等のイベントを
実施してくれているとのこと。
海外からの大きい支援の輪にも感謝・感動しています。
そして国内では、政治家やマスコミや電力会社などへ・・・
たくさんの批判が出て来ています。
これからもっとたくさんの批判や意見が出るでしょう。
日本がどう復興していくのか?
地震前よりももっと素敵な日本にするために、
考え・行動する力がより一層必要になるのでは、と思います。
また身を引き締めて、BBHEができることを続けていきたいと思います。
5日すぎて・・・
まだまだ復旧とは言えない東日本。
福島からは、「食べ物より、水より、灯油・石油がない」という声が届いています。
そして、なかなか収束しない原発のニュース。
まだまだ心配な状況が続きます。
1つ、実家が田舎でよかったな、と思うのは、
水道が止まっても、井戸水を使える家が多くあること。
そして、近所で井戸水を分け合いながら生活できていること。
昔ながらの道具と人の助け合いで何とかなっているようです。
東京での生活はまったく違ったものになりました。
それは、いい面も多く含んでいるように思います。
今までより早起きして、でも早く帰ってくる夫。
(実際のところ、前は毎日遅くまで残業でした)
電気・水道・ガス・ゴミなどなど、
こまめに節約する意識は前よりずっと高くなりました。
夕飯は今までよりも3時間くらい早くなって(!)、
自炊も余裕。
外食やコンビニ弁当が減った分、毎日ヘルシーだし、
テレビを消して夫婦二人でご飯を食べるのも、
とってもいい時間になっています。
早く寝れると、毎日の生活にも余裕がでるし、
その上電気も節約できてると思います。
地球にも優しいかも。
もちろん、今が大変なことはよくわかっています。
被災地のみなさんのことを忘れているわけではありません。
でも、東京はまず普通の生活をすることが大切では?
(買占めは本当に深刻な問題になっています)
今までの東京のクレイジーさを想うと、
こういう普通の生活の良さが身にしみる感じがしています。
福島からは、「食べ物より、水より、灯油・石油がない」という声が届いています。
そして、なかなか収束しない原発のニュース。
まだまだ心配な状況が続きます。
1つ、実家が田舎でよかったな、と思うのは、
水道が止まっても、井戸水を使える家が多くあること。
そして、近所で井戸水を分け合いながら生活できていること。
昔ながらの道具と人の助け合いで何とかなっているようです。
東京での生活はまったく違ったものになりました。
それは、いい面も多く含んでいるように思います。
今までより早起きして、でも早く帰ってくる夫。
(実際のところ、前は毎日遅くまで残業でした)
電気・水道・ガス・ゴミなどなど、
こまめに節約する意識は前よりずっと高くなりました。
夕飯は今までよりも3時間くらい早くなって(!)、
自炊も余裕。
外食やコンビニ弁当が減った分、毎日ヘルシーだし、
テレビを消して夫婦二人でご飯を食べるのも、
とってもいい時間になっています。
早く寝れると、毎日の生活にも余裕がでるし、
その上電気も節約できてると思います。
地球にも優しいかも。
もちろん、今が大変なことはよくわかっています。
被災地のみなさんのことを忘れているわけではありません。
でも、東京はまず普通の生活をすることが大切では?
(買占めは本当に深刻な問題になっています)
今までの東京のクレイジーさを想うと、
こういう普通の生活の良さが身にしみる感じがしています。
少しずつでも、前へ
大地震から3日。
福島県出身のmariko&makoto、岩手出身の社長など、
東北出身者が多いBBHE。
まだ連絡のつかない親戚・友人・知人もいて、
探しに行きたい・手伝いに行きたい気持ちを抑えつつ、
東京・ボストンから見守る日々です。
大変な状況下で支え合うみなさん、
懸命に救助活動されているみなさん、
孤独や不安、飢え・寒さ、いろんな非日常の恐怖と戦うみなさん、
そして、犠牲になったみなさん、
私たちはできることは必ずサポートします。
ふるさと・東北は必ず復活します。
東北のみなさんに、私たちがともにあることを伝えたいように、
多くの世界のみなさんも、日本とともにあることを伝えてくれています。
ボストンからも、たくさんの方の声が届いています。
「日本のために祈る」と。
正直なところ、今は言葉もないですが、
「もっとできることはあるか?」
できることから少しずつでも前へ進みたいと思います。
福島県出身のmariko&makoto、岩手出身の社長など、
東北出身者が多いBBHE。
まだ連絡のつかない親戚・友人・知人もいて、
探しに行きたい・手伝いに行きたい気持ちを抑えつつ、
東京・ボストンから見守る日々です。
大変な状況下で支え合うみなさん、
懸命に救助活動されているみなさん、
孤独や不安、飢え・寒さ、いろんな非日常の恐怖と戦うみなさん、
そして、犠牲になったみなさん、
私たちはできることは必ずサポートします。
ふるさと・東北は必ず復活します。
東北のみなさんに、私たちがともにあることを伝えたいように、
多くの世界のみなさんも、日本とともにあることを伝えてくれています。
ボストンからも、たくさんの方の声が届いています。
「日本のために祈る」と。
正直なところ、今は言葉もないですが、
「もっとできることはあるか?」
できることから少しずつでも前へ進みたいと思います。
セント・パトリック パレードでバトル!
3月17日はセント・パトリックの祝日です。
これはもともと、アイルランドにカトリックを広めた聖人パトリックの命日ということで、ボストンでもお祭りがあって、緑色のものを身に付けた人達が大規模なパレードを楽しみます。
ちなみに、ボストンはアイルランド人(ケルト民族)が多く、NBAチーム「ボストン・セルティックス」は”ボストンのケルト人の”という意味です。
チームカラーの緑、三つ葉もケルト人にちなんだもの。
でも、今年はいつもと違って、パレードが二つあるんだとか。
伝統的なパレードと、新しいパレードです。
そして実は、これは15年以上にわたる争いのお話なんです。
というのも、あるゲイのグループが彼らの権利と戦争反対を主張するためにパレードに参加しようとしたのがそもそもの始まり。もともとのパレードの主催者は、それを阻止するために連邦裁判所まで訴えたんです。
主催者側の言い分によれば、パレードには軍関係の市民も多く参加していて、あからさまに”戦争反対”のメッセージを掲げれば彼らの気分を害してしまうだろう、ということでした。
”We're not protesting nothing. It's just a parade."
「何かに反対してるわけじゃない、ただのパレードなんだ」
ゲイだから参加できない、と言っているのではなく、何か強いメッセージ性のあるものは避けたい、ということですね。
対して、ゲイ・グループの主張は、
平和に関心があるからといって、政治色が強いということにはならない、というものです。
パレードはすべての人のものだ、ということ。
連邦裁判所の判断では、「これはあくまでプライベートなパレードであり、主催者は自分たちと相容れないメッセージをもった団体を参加させる必要はない」というものでした。
その後、2003年、再度パレードへの参加を断られたゲイ・グループは、ボストン警察に相談。
「パレードの後ろについて歩くならならいいでしょう」という許可を得ます。
そこで、パレード側が警察を提訴し、勝訴。新しいルールが作られました。
1、主催者の許可なくパレードに参加したいグループはすべて、市に同様のパレード許可申請をしなければいけない。
2、パレード間には1マイルの間隔を置き、違うパレードであることをはっきりさせること
これは全米で初めての決定となりました・・・
そこで、今年は初めての2つのパレードなんです。
この争いが起こってからパレードをボイコットしていたボストン市長は、今年も不参加を表明。
とにかく争いなく、安全で楽しいパレードになるといいですね。
こういう問題って難しいですけど、それは置いておいて、
このアメリカ的な感じに閉口してしまうのは私だけでしょうか?
これはもともと、アイルランドにカトリックを広めた聖人パトリックの命日ということで、ボストンでもお祭りがあって、緑色のものを身に付けた人達が大規模なパレードを楽しみます。
ちなみに、ボストンはアイルランド人(ケルト民族)が多く、NBAチーム「ボストン・セルティックス」は”ボストンのケルト人の”という意味です。
チームカラーの緑、三つ葉もケルト人にちなんだもの。
でも、今年はいつもと違って、パレードが二つあるんだとか。
伝統的なパレードと、新しいパレードです。
そして実は、これは15年以上にわたる争いのお話なんです。
というのも、あるゲイのグループが彼らの権利と戦争反対を主張するためにパレードに参加しようとしたのがそもそもの始まり。もともとのパレードの主催者は、それを阻止するために連邦裁判所まで訴えたんです。
主催者側の言い分によれば、パレードには軍関係の市民も多く参加していて、あからさまに”戦争反対”のメッセージを掲げれば彼らの気分を害してしまうだろう、ということでした。
”We're not protesting nothing. It's just a parade."
「何かに反対してるわけじゃない、ただのパレードなんだ」
ゲイだから参加できない、と言っているのではなく、何か強いメッセージ性のあるものは避けたい、ということですね。
対して、ゲイ・グループの主張は、
平和に関心があるからといって、政治色が強いということにはならない、というものです。
パレードはすべての人のものだ、ということ。
連邦裁判所の判断では、「これはあくまでプライベートなパレードであり、主催者は自分たちと相容れないメッセージをもった団体を参加させる必要はない」というものでした。
その後、2003年、再度パレードへの参加を断られたゲイ・グループは、ボストン警察に相談。
「パレードの後ろについて歩くならならいいでしょう」という許可を得ます。
そこで、パレード側が警察を提訴し、勝訴。新しいルールが作られました。
1、主催者の許可なくパレードに参加したいグループはすべて、市に同様のパレード許可申請をしなければいけない。
2、パレード間には1マイルの間隔を置き、違うパレードであることをはっきりさせること
これは全米で初めての決定となりました・・・
そこで、今年は初めての2つのパレードなんです。
この争いが起こってからパレードをボイコットしていたボストン市長は、今年も不参加を表明。
とにかく争いなく、安全で楽しいパレードになるといいですね。
こういう問題って難しいですけど、それは置いておいて、
このアメリカ的な感じに閉口してしまうのは私だけでしょうか?
オバマ大統領の学校訪問
オバマ大統領は、就任以来定期的に高校などの学校訪問を行っています。
いつ、どこの学校を訪問するかは、直前までメディアには知らせれません。
今回は、ホワイト・ハウスの教育月間とのことで、
ここボストンのTechBoston Academy (TBA)を訪問して話題になりました。
この学校は、2002年にビル&メリンダ財団(メリンダ・ゲイツ/ビル・ゲイツの奥さんが運営している財団)が資金を提供して、「technology-focused pilot high schoo」として創立されました。
この学校は、
■教育にテクノロジーを導入して新しいカリキュラムを提供していること、
■市内のテストでは他の学校より平均点が20%も高い(特に数学の学力が高い)こと、
■大学進学率が94%であること、
など、数々の賞を受賞している注目校なんですね。
この学校があるDorchster(ドーチェスター)というところは、ボストンの南部にあり、所得が低い人達が多く住み、ボストンの中でも犯罪が多いエリアと言われています。
オバマ大統領の演説によれば、アメリカは今、大卒率のランクが世界9位にまで落ちているんだとか。(昔は1位だったんだそうです)
今では、多くの子供たちが学校をドロップ・アウトしているのもアメリカの現実の1つ。
高い失業率や貧富の差、ひいては経済の停滞も、すべて人材、つまりは教育に関わる問題なんですね。
いい教育がなければ、成功はありえないんだ、ということを強調していました。
国の予算はカットしなければいけない部分があるけれど、教育に関する予算は最後までカットしない、という大統領。
彼の評価はさておき、オバマ大統領の演説はいっつも頼もしい感じがします。
日本の首相も、こういう演説してくれたらいいのに・・・
画面に映った子供たちの、緊張した、でも希望に溢れた顔をみてると、教育は本当に大事なんだと改めて感じました。
私たちも教育に関わる仕事をしているので、
気が引き締まるような想いでニュースを見ました。
いつ、どこの学校を訪問するかは、直前までメディアには知らせれません。
今回は、ホワイト・ハウスの教育月間とのことで、
ここボストンのTechBoston Academy (TBA)を訪問して話題になりました。
この学校は、2002年にビル&メリンダ財団(メリンダ・ゲイツ/ビル・ゲイツの奥さんが運営している財団)が資金を提供して、「technology-focused pilot high schoo」として創立されました。
この学校は、
■教育にテクノロジーを導入して新しいカリキュラムを提供していること、
■市内のテストでは他の学校より平均点が20%も高い(特に数学の学力が高い)こと、
■大学進学率が94%であること、
など、数々の賞を受賞している注目校なんですね。
この学校があるDorchster(ドーチェスター)というところは、ボストンの南部にあり、所得が低い人達が多く住み、ボストンの中でも犯罪が多いエリアと言われています。
オバマ大統領の演説によれば、アメリカは今、大卒率のランクが世界9位にまで落ちているんだとか。(昔は1位だったんだそうです)
今では、多くの子供たちが学校をドロップ・アウトしているのもアメリカの現実の1つ。
高い失業率や貧富の差、ひいては経済の停滞も、すべて人材、つまりは教育に関わる問題なんですね。
いい教育がなければ、成功はありえないんだ、ということを強調していました。
国の予算はカットしなければいけない部分があるけれど、教育に関する予算は最後までカットしない、という大統領。
彼の評価はさておき、オバマ大統領の演説はいっつも頼もしい感じがします。
日本の首相も、こういう演説してくれたらいいのに・・・
画面に映った子供たちの、緊張した、でも希望に溢れた顔をみてると、教育は本当に大事なんだと改めて感じました。
私たちも教育に関わる仕事をしているので、
気が引き締まるような想いでニュースを見ました。
子供たち・社会のために
3月8日のボストンはオバマ大統領の訪問が
大きなニュースになっているようです。
でも今日は、隠れそうになっていた小さなトピックスに注目。
「Ray Allen delivers a new computer lab to students」
ボストン・セルティックスのガード、レイ・アレンが
ロックスベリーにある学校にコンピューター・ラボをプレゼントした、
という温かいニュース。
コンピューターじゃなくてコンピューター・ラボ全体です!すごいですね!
使われていなかった汚い教室を、最新のコンピューター・ラボに作り替えたんだとか!
”20年後の自分を想像してみて。
みんな、今の君たちと同年代の子どもたちと
話をするために学校に戻ってくるかい?”
彼のスピーチのすべてを見ることはできなかったけれど、印象深い言葉ですね。
私は、今も、20年後も、小学校・中学校に戻ってスピーチする自分の想像がつかないですが。。。
でも、改めて”がんばろう、誇らしい仕事をしよう”、という気になりますね。
子供たちもそういう気になったんじゃないかな?
レイ・アレンと言えば、2月に3ポイントシュート数
NBA歴代NO.1の記録を打ち立てたスター選手。
そんな選手から、「君たちの将来のことを気に掛けているんだよ」と言われる子供たち、うれしかったでしょうね。
私も、中学校の時の修学旅行で、気さくに話をして写真を撮らせてくれた元巨人の元木選手のことを思い出したりして。
こういう経験って、意外と心に長く・温かく残るものですね。
NBAは今シーズン真只中で、本当に試合の合間を縫って忙しいさなかだろうけど、
チャリティにも本当に熱心に取り組んでいる、レイ・アレン。
セルティックスでは、キャプテンのポール・ピアスもチャリティに熱心です。
二人とも大好きな選手です~!!尊敬する~
ミーハーな感じは置いておいて、
スポーツ選手だけじゃなくて、普通の人も何かしらチャリティーに参加している人が多いし、
日本とは少し違った感覚があるように思います。
日本でも、こういうイベントがもっと増えたらいいなあ・・・
子供たちや社会のために。
大きなニュースになっているようです。
でも今日は、隠れそうになっていた小さなトピックスに注目。
「Ray Allen delivers a new computer lab to students」
ボストン・セルティックスのガード、レイ・アレンが
ロックスベリーにある学校にコンピューター・ラボをプレゼントした、
という温かいニュース。
コンピューターじゃなくてコンピューター・ラボ全体です!すごいですね!
使われていなかった汚い教室を、最新のコンピューター・ラボに作り替えたんだとか!
”20年後の自分を想像してみて。
みんな、今の君たちと同年代の子どもたちと
話をするために学校に戻ってくるかい?”
彼のスピーチのすべてを見ることはできなかったけれど、印象深い言葉ですね。
私は、今も、20年後も、小学校・中学校に戻ってスピーチする自分の想像がつかないですが。。。
でも、改めて”がんばろう、誇らしい仕事をしよう”、という気になりますね。
子供たちもそういう気になったんじゃないかな?
レイ・アレンと言えば、2月に3ポイントシュート数
NBA歴代NO.1の記録を打ち立てたスター選手。
そんな選手から、「君たちの将来のことを気に掛けているんだよ」と言われる子供たち、うれしかったでしょうね。
私も、中学校の時の修学旅行で、気さくに話をして写真を撮らせてくれた元巨人の元木選手のことを思い出したりして。
こういう経験って、意外と心に長く・温かく残るものですね。
NBAは今シーズン真只中で、本当に試合の合間を縫って忙しいさなかだろうけど、
チャリティにも本当に熱心に取り組んでいる、レイ・アレン。
セルティックスでは、キャプテンのポール・ピアスもチャリティに熱心です。
二人とも大好きな選手です~!!尊敬する~
ミーハーな感じは置いておいて、
スポーツ選手だけじゃなくて、普通の人も何かしらチャリティーに参加している人が多いし、
日本とは少し違った感覚があるように思います。
日本でも、こういうイベントがもっと増えたらいいなあ・・・
子供たちや社会のために。
グロッサリー・ストアが足りない!
3月7日付のボストン・グローブ紙の記事。
"Shortage of grocers plagues Mass. cities"
マサチューセッツ州公衆衛生協会が3月7日にリリースした研究によれば、
マサチューセッツ州内の新鮮な野菜や果物、栄養のある食べ物を置いているグロッサリーストアの数は全米でも最低レベル(下から3番目)だったそうです…。
1人あたりのスーパーマーケット数を比較すると、
ボストンなどの都市部では全米平均より30%少なく、
郊外では半分になってしまうんだとか!
実際、郊外では、最寄りのスーパーマーケットに行くために
数回バスを乗り変えないといけない人が大勢いるんだとか。
そういった地域では、肥満や糖尿病、心臓病などにかかる住民の割合が高く、スーパーマーケットが少ないこととの関連性が指摘されています。
スーパーが遠くにしかない→近くのお店に行く→そのお店には十分な選択肢がない→栄養が偏る、
こういう悪循環です。
かといって、アメリカでよく見るような大規模なスーパーマーケットは人口が密集している地域には建てられません。
少し小さめで、品数も少し抑えめでも、「駅の近くにある」ということが成功のカギのようです。
(それでも、東京のスーパーとそんなに変わらない大きさなんじゃないかな?と私は予想しますが…)
そしてもう一つ大きな問題になっているのが、低所得者層が住むエリア。
治安も悪く、なかなか食料品店を運営できない、という問題があります。
新しいスーパーが建たないだけでなく、昔からあるスーパーも閉店しているんだとか。
ボストン市内ではスーパー誘致の動きはすでに始まっており、複数のスーパーがオープンしているものの、もう少しの時間と政府の助成が必要とのことでした。
肥満や糖尿病はアメリカの抱える深刻な社会問題の1つ。
運動量や摂取カロリーや栄養偏重だけでなく、スーパーの数とは…。
本当にいろんな方向から研究されているんだなあ、と感心しました。
住みやすい方向に改善されていくといいですね。
"Shortage of grocers plagues Mass. cities"
マサチューセッツ州公衆衛生協会が3月7日にリリースした研究によれば、
マサチューセッツ州内の新鮮な野菜や果物、栄養のある食べ物を置いているグロッサリーストアの数は全米でも最低レベル(下から3番目)だったそうです…。
1人あたりのスーパーマーケット数を比較すると、
ボストンなどの都市部では全米平均より30%少なく、
郊外では半分になってしまうんだとか!
実際、郊外では、最寄りのスーパーマーケットに行くために
数回バスを乗り変えないといけない人が大勢いるんだとか。
そういった地域では、肥満や糖尿病、心臓病などにかかる住民の割合が高く、スーパーマーケットが少ないこととの関連性が指摘されています。
スーパーが遠くにしかない→近くのお店に行く→そのお店には十分な選択肢がない→栄養が偏る、
こういう悪循環です。
かといって、アメリカでよく見るような大規模なスーパーマーケットは人口が密集している地域には建てられません。
少し小さめで、品数も少し抑えめでも、「駅の近くにある」ということが成功のカギのようです。
(それでも、東京のスーパーとそんなに変わらない大きさなんじゃないかな?と私は予想しますが…)
そしてもう一つ大きな問題になっているのが、低所得者層が住むエリア。
治安も悪く、なかなか食料品店を運営できない、という問題があります。
新しいスーパーが建たないだけでなく、昔からあるスーパーも閉店しているんだとか。
ボストン市内ではスーパー誘致の動きはすでに始まっており、複数のスーパーがオープンしているものの、もう少しの時間と政府の助成が必要とのことでした。
肥満や糖尿病はアメリカの抱える深刻な社会問題の1つ。
運動量や摂取カロリーや栄養偏重だけでなく、スーパーの数とは…。
本当にいろんな方向から研究されているんだなあ、と感心しました。
住みやすい方向に改善されていくといいですね。
幸運のフクロウ
南米コロンビアで、サッカーの試合中にフィールドに舞い降りたフクロウにボールが当たって・・・・という事件がありました。
翼を広げて倒れたフクロウを、選手が場外に蹴り飛ばし、それが原因でフクロウは3日後に死んでしまったのです。
このフクロウは”メトロポリタン・スタジアム”に住み着いていて、そこを本拠地にしたチーム、アトレティコ・ジュニアの「幸運のお守り」として大事にされてたそうです。
試合は、本拠地チームと対戦チーム、デポルティボ・ペレイラ間で行われ、
倒れたフクロウを場外に蹴り飛ばした対戦チームの選手は、観客の罵声とブーイングの嵐の中、警官の護衛付きでスタジアムを脱出する羽目になったそうです。
さらにその場面はTVで放映されていたため、その選手に非難が集中し、環境保護団体が処分を訴えて抗議行動を展開する予定で、動物虐待の罪で禁固刑が言い渡される可能性もあるらしいです。。。。。
彼は記者会見を開き謝罪したそうですが、なんか大変なことに・・・・
映像で見るフクロウは自然そのままの美しい愛らしい鳥で、ボールに当たって倒れたときは、思わず、「え~っ!!」と叫んでしまいました。
で、直ぐに、倒れたフクロウが問題選手の右足でポーンと蹴りだされたときには、「うそっ、なにするの、このひとは!」と2度目の大声を。
昨年、アパートのベランダに鷹が舞い降りたときの感動を思い出して、愚かな人間の行動にちょっと悲しくなりました。
”幸運のフクロウ”が死んじゃったチームはどうなるんだろ・・・・
0302/11
mariko
翼を広げて倒れたフクロウを、選手が場外に蹴り飛ばし、それが原因でフクロウは3日後に死んでしまったのです。
このフクロウは”メトロポリタン・スタジアム”に住み着いていて、そこを本拠地にしたチーム、アトレティコ・ジュニアの「幸運のお守り」として大事にされてたそうです。
試合は、本拠地チームと対戦チーム、デポルティボ・ペレイラ間で行われ、
倒れたフクロウを場外に蹴り飛ばした対戦チームの選手は、観客の罵声とブーイングの嵐の中、警官の護衛付きでスタジアムを脱出する羽目になったそうです。
さらにその場面はTVで放映されていたため、その選手に非難が集中し、環境保護団体が処分を訴えて抗議行動を展開する予定で、動物虐待の罪で禁固刑が言い渡される可能性もあるらしいです。。。。。
彼は記者会見を開き謝罪したそうですが、なんか大変なことに・・・・
映像で見るフクロウは自然そのままの美しい愛らしい鳥で、ボールに当たって倒れたときは、思わず、「え~っ!!」と叫んでしまいました。
で、直ぐに、倒れたフクロウが問題選手の右足でポーンと蹴りだされたときには、「うそっ、なにするの、このひとは!」と2度目の大声を。
昨年、アパートのベランダに鷹が舞い降りたときの感動を思い出して、愚かな人間の行動にちょっと悲しくなりました。
”幸運のフクロウ”が死んじゃったチームはどうなるんだろ・・・・
0302/11
mariko
今年のオスカー
今年も恒例のアカデミー賞受賞式がありました。
今年で83回目だそうです。
前評判では、「King's speech (キングズ・スピーチ)」か
「The social network (ソーシャル・ネットワーク)」か、といったところでしたが、
下馬評通り、「キングズ・スピーチ」がオスカーを射止め、
主役のコリン・ファースが主演男優賞を獲得しました。
「キングズ・スピーチ」自体は、英国王室を舞台にした正統派の映画で、
英国の映画関連の賞を総なめにし、
アカデミー賞候補の本命と目されていました。
私は、特に目を見張るようなところはないと思ったけど…
アメリカでは「ソーシャル・ネットワーク」が人気で、
もしかしたら…との期待もすこ~しあったのですが、
ふたを開けると案の定、本命が!
アカデミー賞の選考員は年齢が高くて保守的で、
イギリスの王室ものが大好きといった話は以前から知られていましたが、
”なぁるほどー”とうなずいてしまいました。
司会のジェームズ・フランコとアン・ハサウェイも、機知に飛んだ会話が出来ず、
式を盛り上げるすべをしらない感じで、ボストンでも”ただの悪ふざけだ”と酷評されています。
なので、今年のアカデミー賞授賞式は本当に盛り上がりに欠けました。
(ラボでは話題にも上らなかった・・・)
でも、そんな中で、日本人俳優の渡辺健さんが活躍した映画
「Inception (インセプション)」が、スタッフ部門で4冠を獲得し、
”お~っ!”と感激。
よかった、よかった、良い映画だった、と1人で満足してました。
はははは。
0228/11
mariko
今年で83回目だそうです。
前評判では、「King's speech (キングズ・スピーチ)」か
「The social network (ソーシャル・ネットワーク)」か、といったところでしたが、
下馬評通り、「キングズ・スピーチ」がオスカーを射止め、
主役のコリン・ファースが主演男優賞を獲得しました。
「キングズ・スピーチ」自体は、英国王室を舞台にした正統派の映画で、
英国の映画関連の賞を総なめにし、
アカデミー賞候補の本命と目されていました。
私は、特に目を見張るようなところはないと思ったけど…
アメリカでは「ソーシャル・ネットワーク」が人気で、
もしかしたら…との期待もすこ~しあったのですが、
ふたを開けると案の定、本命が!
アカデミー賞の選考員は年齢が高くて保守的で、
イギリスの王室ものが大好きといった話は以前から知られていましたが、
”なぁるほどー”とうなずいてしまいました。
司会のジェームズ・フランコとアン・ハサウェイも、機知に飛んだ会話が出来ず、
式を盛り上げるすべをしらない感じで、ボストンでも”ただの悪ふざけだ”と酷評されています。
なので、今年のアカデミー賞授賞式は本当に盛り上がりに欠けました。
(ラボでは話題にも上らなかった・・・)
でも、そんな中で、日本人俳優の渡辺健さんが活躍した映画
「Inception (インセプション)」が、スタッフ部門で4冠を獲得し、
”お~っ!”と感激。
よかった、よかった、良い映画だった、と1人で満足してました。
はははは。
0228/11
mariko


