子供たち・社会のために | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

子供たち・社会のために

3月8日のボストンはオバマ大統領の訪問が
大きなニュースになっているようです。

でも今日は、隠れそうになっていた小さなトピックスに注目。
「Ray Allen delivers a new computer lab to students」

ボストン・セルティックスのガード、レイ・アレンが
ロックスベリーにある学校にコンピューター・ラボをプレゼントした、
という温かいニュース。
コンピューターじゃなくてコンピューター・ラボ全体です!すごいですね!
使われていなかった汚い教室を、最新のコンピューター・ラボに作り替えたんだとか!

”20年後の自分を想像してみて。
 みんな、今の君たちと同年代の子どもたちと
 話をするために学校に戻ってくるかい?”

彼のスピーチのすべてを見ることはできなかったけれど、印象深い言葉ですね。
私は、今も、20年後も、小学校・中学校に戻ってスピーチする自分の想像がつかないですが。。。
でも、改めて”がんばろう、誇らしい仕事をしよう”、という気になりますね。
子供たちもそういう気になったんじゃないかな?

レイ・アレンと言えば、2月に3ポイントシュート数
NBA歴代NO.1の記録を打ち立てたスター選手。
そんな選手から、「君たちの将来のことを気に掛けているんだよ」と言われる子供たち、うれしかったでしょうね。

私も、中学校の時の修学旅行で、気さくに話をして写真を撮らせてくれた元巨人の元木選手のことを思い出したりして。
こういう経験って、意外と心に長く・温かく残るものですね。

NBAは今シーズン真只中で、本当に試合の合間を縫って忙しいさなかだろうけど、
チャリティにも本当に熱心に取り組んでいる、レイ・アレン。
セルティックスでは、キャプテンのポール・ピアスもチャリティに熱心です。
二人とも大好きな選手です~!!尊敬する~

ミーハーな感じは置いておいて、
スポーツ選手だけじゃなくて、普通の人も何かしらチャリティーに参加している人が多いし、
日本とは少し違った感覚があるように思います。
日本でも、こういうイベントがもっと増えたらいいなあ・・・
子供たちや社会のために。