松坂投手の記者会見
高額の契約金を支払って日本から参入した松坂は、ボストンでも注目の的でした。
最初の2年間はかなり頑張ってチームを引っ張ってくれたものの、
最近は怪我や故障が多くて、登板してくれる機会がなかなか少ないようです。
レッドソックスの春のトレーニングがFort Myers, Florida (フォート・マイヤーズ、フロリダ)
で行われており、先日、ボストン・レッドソックスの松坂投手のインタビュー・ビデオがBoston.comに載りました。
松坂さんは新しい通訳を同伴してインタビューに応じていました。
http://bcove.me/acnty8wu
このビデオに合わせたボストン・グローブの記事タイトルは
”Matsuzaka as enigmatic as ever”
(松坂っていっつもよくわからない)
ちょっと寂しい記事ですね。
チーム内で存在が薄いんじゃあないか?ということが示唆されています。
なんでも、チームメイトが彼のことを忘れる、
ということが何度かあったようで・・・。
記事の中では、こんなやりとりも取り上げられました。
記者:「チームの中で最も仲の良い人はだれ?」
松坂:「う~~ん・・・・」
(しばらく天を仰ぐ)
「特に誰ってはいないけど、
みんな技術のレベルの高い人ばかりなので、とても勉強になります。」
とっても日本的な優等生的答えなのですが、アメリカの人にすると、
「もう何年間もチームにいるのに友人が一人もいないの?」ということになります。
「あ~、チームに馴染んでないんだぁ?」みたいな。。。
これが「ゴンザレスとはよくホットドックを食べるよ、彼のジョークはひどいけどね」とか言ったら、
ウケたんでしょうに・・・・
加えて、言葉の壁があること、他の選手と行動をともにしないで、
自分のスタッフとばっかり一緒にいることも指摘されていました。
うまく行ってないのかなあ?って心配にさせる内容ですね。
スポーツ選手なので、成績が悪い時にはいろいろ言われても仕方ないのかもしれないですが。
ですが、通訳を介してインタビューに応じるのはまだ仕方ないにしても、
ボストン・レッドソックスに来てもう数年にもなるのに、
親しい友達の名前を1人も挙げられないというのはちょっとどうなんでしょう?
からに閉じこもってしまう日本からの留学研究者、留学学生の典型のようで、
ちょっと気になりました。
期待が大きかった分、風当たりも強んでしょうが、
松坂さん、もっとフランクにみんなに溶け込みましょうよ!
0220/2011
mariko
最初の2年間はかなり頑張ってチームを引っ張ってくれたものの、
最近は怪我や故障が多くて、登板してくれる機会がなかなか少ないようです。
レッドソックスの春のトレーニングがFort Myers, Florida (フォート・マイヤーズ、フロリダ)
で行われており、先日、ボストン・レッドソックスの松坂投手のインタビュー・ビデオがBoston.comに載りました。
松坂さんは新しい通訳を同伴してインタビューに応じていました。
http://bcove.me/acnty8wu
このビデオに合わせたボストン・グローブの記事タイトルは
”Matsuzaka as enigmatic as ever”
(松坂っていっつもよくわからない)
ちょっと寂しい記事ですね。
チーム内で存在が薄いんじゃあないか?ということが示唆されています。
なんでも、チームメイトが彼のことを忘れる、
ということが何度かあったようで・・・。
記事の中では、こんなやりとりも取り上げられました。
記者:「チームの中で最も仲の良い人はだれ?」
松坂:「う~~ん・・・・」
(しばらく天を仰ぐ)
「特に誰ってはいないけど、
みんな技術のレベルの高い人ばかりなので、とても勉強になります。」
とっても日本的な優等生的答えなのですが、アメリカの人にすると、
「もう何年間もチームにいるのに友人が一人もいないの?」ということになります。
「あ~、チームに馴染んでないんだぁ?」みたいな。。。
これが「ゴンザレスとはよくホットドックを食べるよ、彼のジョークはひどいけどね」とか言ったら、
ウケたんでしょうに・・・・
加えて、言葉の壁があること、他の選手と行動をともにしないで、
自分のスタッフとばっかり一緒にいることも指摘されていました。
うまく行ってないのかなあ?って心配にさせる内容ですね。
スポーツ選手なので、成績が悪い時にはいろいろ言われても仕方ないのかもしれないですが。
ですが、通訳を介してインタビューに応じるのはまだ仕方ないにしても、
ボストン・レッドソックスに来てもう数年にもなるのに、
親しい友達の名前を1人も挙げられないというのはちょっとどうなんでしょう?
からに閉じこもってしまう日本からの留学研究者、留学学生の典型のようで、
ちょっと気になりました。
期待が大きかった分、風当たりも強んでしょうが、
松坂さん、もっとフランクにみんなに溶け込みましょうよ!
0220/2011
mariko