厳しい条件で働く人たちに感謝の気持ちを!
年末になると、日本でもアメリカでも、
「恵まれない人びとに思いやりの心を!」
といったキャンペーンがあちこちでおこなわれます。
私達のラボは、もと居たビルが現在改装中のために、
2009年の5月末から新しい建物NWに間借りしています。
1つの大きな部屋を師弟ラボが共有する形で、
2つのラボ員総勢~60名ごしゃごしゃと共存しています。
実験室のフロアーの掃除(トイレ・会議室も)や、
普通ごみ、実験ごみの始末は、
ハーバード大の請負職員が専任でみ~~んなやってくれます。
なんと恵まれた環境でしょうか!
(日本の大学のラボもそうだったかしら???)
”実験ごみ”には危険なものも入っているので、
取り扱いには細心の注意が必要ですし、
総勢60人もの人が毎日出す”ごみ”って、ハンパないです。
ちょっと考えれば、この人たちの仕事なしには、
ラボは成り立たないのが直ぐ分かります。
でも、人間は怠惰なもので、
こんな環境にすっかり慣れてしまって、
やって貰えるのが当たり前みたいに思いだした今日この頃、
秘書のDさんから、学生も含めたラボ員全員にメールが回りました。
「I will be taking up our yearly holiday collection
for the hard working cleaning staff we have here
on our floor in NW- namely F, M and G. 」・・・・・
「NWビルの私達のフロアーで、
いつも大変な仕事をしてくれているクリーニング・スタッフの
Fさん、Mさん、Gさんに、年1回のホリディ寄付をしましょう!!」
と言った内容です。
彼らの多くはメキシコ人やプエルトリコ人で、
もとを糺せば、友人、知人を頼って
アメリカに働きに来た人達です(不法ではなく)。
もう何年もアメリカで暮らしていて、家族を呼び寄せたり、
あるいは国に仕送りをしたりして家族を養っていますが、
身分は何年働いても請負のままだそうです。
チーフのFさんは50代で、
私達のラボの清掃のほかにあと2つの仕事を掛け持ちしていて、
1日に何十時間も働いています。
2011年にはその仕事の1つがなくなるので、
今探してるところだよって笑ってました。。。。
あ~そうだった! 私も早速donation!!
学生さんも5ドルとか、2人で5ドルとか、
お金を集めてはダイアンに持って行ってました。
ボスは現在出張旅行中なのですが、
Dさんに「僕の分、50ドルを寄付しておいて!」
ってメールを寄こしています。
でも、笑っちゃうのは、そのあとすぐに、
「その分は、ラボの必要経費からチェックを切って良いよ!!」
・・・
え、ポッケットマネーじゃあないの???
Penny-Pinching!!!

「恵まれない人びとに思いやりの心を!」
といったキャンペーンがあちこちでおこなわれます。
私達のラボは、もと居たビルが現在改装中のために、
2009年の5月末から新しい建物NWに間借りしています。
1つの大きな部屋を師弟ラボが共有する形で、
2つのラボ員総勢~60名ごしゃごしゃと共存しています。
実験室のフロアーの掃除(トイレ・会議室も)や、
普通ごみ、実験ごみの始末は、
ハーバード大の請負職員が専任でみ~~んなやってくれます。
なんと恵まれた環境でしょうか!
(日本の大学のラボもそうだったかしら???)
”実験ごみ”には危険なものも入っているので、
取り扱いには細心の注意が必要ですし、
総勢60人もの人が毎日出す”ごみ”って、ハンパないです。
ちょっと考えれば、この人たちの仕事なしには、
ラボは成り立たないのが直ぐ分かります。
でも、人間は怠惰なもので、
こんな環境にすっかり慣れてしまって、
やって貰えるのが当たり前みたいに思いだした今日この頃、
秘書のDさんから、学生も含めたラボ員全員にメールが回りました。
「I will be taking up our yearly holiday collection
for the hard working cleaning staff we have here
on our floor in NW- namely F, M and G. 」・・・・・
「NWビルの私達のフロアーで、
いつも大変な仕事をしてくれているクリーニング・スタッフの
Fさん、Mさん、Gさんに、年1回のホリディ寄付をしましょう!!」
と言った内容です。
彼らの多くはメキシコ人やプエルトリコ人で、
もとを糺せば、友人、知人を頼って
アメリカに働きに来た人達です(不法ではなく)。
もう何年もアメリカで暮らしていて、家族を呼び寄せたり、
あるいは国に仕送りをしたりして家族を養っていますが、
身分は何年働いても請負のままだそうです。
チーフのFさんは50代で、
私達のラボの清掃のほかにあと2つの仕事を掛け持ちしていて、
1日に何十時間も働いています。
2011年にはその仕事の1つがなくなるので、
今探してるところだよって笑ってました。。。。
あ~そうだった! 私も早速donation!!
学生さんも5ドルとか、2人で5ドルとか、
お金を集めてはダイアンに持って行ってました。
ボスは現在出張旅行中なのですが、
Dさんに「僕の分、50ドルを寄付しておいて!」
ってメールを寄こしています。
でも、笑っちゃうのは、そのあとすぐに、
「その分は、ラボの必要経費からチェックを切って良いよ!!」
・・・
え、ポッケットマネーじゃあないの???
Penny-Pinching!!!

おなら、あくび
アメリカ人というか、西洋人は、
人前でおならやあくびをすることが平気なようです。
今朝は朝早く出かけたせいか、
乗ったTの中でも、
あくびをしてる人がたくさんいました。
(Yawning is catching・・・あくびはうつる・・・)
女性もまったく平気で、
口を隠すでもなく、
喉まで見える大口を開けてあくびをしています。
ムムム・・
そういえば、以前、仕事帰りに買い物に行ったスーパーで、
前を歩いていたおばあさんが、
いきなり”ブウ~~”。
ちゃんと聞こえるぐらいの音でおならをしてました!
ま、お年寄りだからしょうがないかと思っていたら、
昨日、プルデンシャルのエスカレータで、
前にいた黒人のスラ~とした妙齢のお姉さんが、
プリッ、ピリッ、プ~って感じでpoopを数回!
あらま!!
前にフランスを旅行した時にも、
街中でこの音を聞いた記憶があるので、
どうやら西洋人は、
人前でも人ごみでもpoopをすることが気にならないらしいです。
日本人だったら、あり得ないでしょう??
お腹がすいたときに”ク~”っとなる、
あの音でさえ、人前、人ごみだったら恥ずかしいのに。。。
「出もの、腫れものところ嫌わず」って言葉もあるぐらいだし、
ごく自然な現象なんでしょうけど、
日本人は恥の文化が基本にあるせいか、
あくびをするときは手で口を隠すし、
おならは人前ではしない(我慢する)んです。
私は、これは世界に通用する美しいマナーだと思うなぁー!
いくらアメリカに馴染んでも、そこだけは譲れない私です。
1216/10
mariko
人前でおならやあくびをすることが平気なようです。
今朝は朝早く出かけたせいか、
乗ったTの中でも、
あくびをしてる人がたくさんいました。
(Yawning is catching・・・あくびはうつる・・・)
女性もまったく平気で、
口を隠すでもなく、
喉まで見える大口を開けてあくびをしています。
ムムム・・
そういえば、以前、仕事帰りに買い物に行ったスーパーで、
前を歩いていたおばあさんが、
いきなり”ブウ~~”。
ちゃんと聞こえるぐらいの音でおならをしてました!
ま、お年寄りだからしょうがないかと思っていたら、
昨日、プルデンシャルのエスカレータで、
前にいた黒人のスラ~とした妙齢のお姉さんが、
プリッ、ピリッ、プ~って感じでpoopを数回!
あらま!!
前にフランスを旅行した時にも、
街中でこの音を聞いた記憶があるので、
どうやら西洋人は、
人前でも人ごみでもpoopをすることが気にならないらしいです。
日本人だったら、あり得ないでしょう??
お腹がすいたときに”ク~”っとなる、
あの音でさえ、人前、人ごみだったら恥ずかしいのに。。。
「出もの、腫れものところ嫌わず」って言葉もあるぐらいだし、
ごく自然な現象なんでしょうけど、
日本人は恥の文化が基本にあるせいか、
あくびをするときは手で口を隠すし、
おならは人前ではしない(我慢する)んです。
私は、これは世界に通用する美しいマナーだと思うなぁー!
いくらアメリカに馴染んでも、そこだけは譲れない私です。
1216/10
mariko
Whateverはイライラする!?
米ニューヨーク州のマリスト大学の調査で、
12月15日「米国人が最もイライラする英語表現」
が発表されました。
それは2年連続で、「whatever」(どうでもいい)。
回答した米国人の約39%が
「whatever」を最も不快な言葉に挙げ、
第2位は28%で「like」(という感じ)、
第3位は15%で「you know what I mean」(分かるでしょ)
だったそうです。
私の不愉快日本語ランキング(個人的)だと、
第1位は、おんなじで「どうでもいい」、
僅差で、2位は「めんどくさい」かな?
不愉快英語の第3位に入った「you know what I mean」は、
私もキライ!・・・聞くと、
「分かるよ!うるさいなぁ」って感じがします。
この調査をしたマリスト大学の教授は、
「これらの言葉は映画等のポップカルチャーにより浸透し、
よく使われている」と説明していました。
そして、「whatever」は使い方によっては、
人を見下しているように受け止められるんだそうです。
(まずい、まずい、注意しよう!)
このほか、「to tell you the truth」(実を言うと)や
「actually」(実は)も、
多くの人から不快な表現に挙げられたそうです。
そういえば私、つい最近、
「Actually, I made.......」と使ってました
不愉快に受け取られなかったことを祈るばかりです。
私の英語での失敗談は多数。。。
先日、私の前の席のプエルトリコ人と雑談していたら、
途中から話に入ったスイス人の女性が、
「Oh、Is there something a trick?」と聞いてきました。
私が思わず、「Yeah,he is a trick!」と言ったら、
みんなクスクスクスクス・・・
私と彼女の2人はポカン???
それって、「女性を騙してセックスするヤツ」って意味だよ、
って後ろの席の韓国系アメリカ人が教えてくれました。
え~~~~っつ!ご、ごめんなさい!!
あっははは・・・・毎日こんなことばっかりです。
でも、ここは世界最大の移民の国!
多少発音がわるくても、使い方を間違えても、
誰も悪意には取りません。
気楽で楽しいのが、今、なにより気に入ってます。
1215/10
mariko
12月15日「米国人が最もイライラする英語表現」
が発表されました。
それは2年連続で、「whatever」(どうでもいい)。
回答した米国人の約39%が
「whatever」を最も不快な言葉に挙げ、
第2位は28%で「like」(という感じ)、
第3位は15%で「you know what I mean」(分かるでしょ)
だったそうです。
私の不愉快日本語ランキング(個人的)だと、
第1位は、おんなじで「どうでもいい」、
僅差で、2位は「めんどくさい」かな?
不愉快英語の第3位に入った「you know what I mean」は、
私もキライ!・・・聞くと、
「分かるよ!うるさいなぁ」って感じがします。
この調査をしたマリスト大学の教授は、
「これらの言葉は映画等のポップカルチャーにより浸透し、
よく使われている」と説明していました。
そして、「whatever」は使い方によっては、
人を見下しているように受け止められるんだそうです。
(まずい、まずい、注意しよう!)
このほか、「to tell you the truth」(実を言うと)や
「actually」(実は)も、
多くの人から不快な表現に挙げられたそうです。
そういえば私、つい最近、
「Actually, I made.......」と使ってました

不愉快に受け取られなかったことを祈るばかりです。
私の英語での失敗談は多数。。。
先日、私の前の席のプエルトリコ人と雑談していたら、
途中から話に入ったスイス人の女性が、
「Oh、Is there something a trick?」と聞いてきました。
私が思わず、「Yeah,he is a trick!」と言ったら、
みんなクスクスクスクス・・・
私と彼女の2人はポカン???
それって、「女性を騙してセックスするヤツ」って意味だよ、
って後ろの席の韓国系アメリカ人が教えてくれました。
え~~~~っつ!ご、ごめんなさい!!
あっははは・・・・毎日こんなことばっかりです。
でも、ここは世界最大の移民の国!
多少発音がわるくても、使い方を間違えても、
誰も悪意には取りません。
気楽で楽しいのが、今、なにより気に入ってます。
1215/10
mariko
ボストンの年末風景
いよいよ今週いっぱいで、
大方のラボはクリスマス休暇に入ります。
ハーバードで働く職員の方々も23日の午後からは休みになります。
アメリカはキリスト教徒が多いので、
クリスマスは1年のうちの最大のイベントです。
しかも故郷の家族のもとで過ごすのが基本なので、
学生の街ボストンには人がいなくなります。
キリスト教徒じゃない人もたくさんいるのですが、
まあ、流れは”クリスマス”一色ですね。。。。
私の住むアパートの受付にも、
慈善用の大きな箱が置かれました。
さらに今日、ドアの下には、こんなフリップが。

0~3歳までの子供に良いクリスマスを!というものです。
内容をみると、おもちゃ、衣類を集めていて、
新品かまたはそれに近いものとの断り書きがあります。
新品って、新たに買ってきて寄付をしろってことかしら?
きちんと洗ってあれば良いんじゃないかしら?
とか考えた末に、
うちにあった子供用の英語の本を数冊、受付に持って行きました。
受付のお兄さんはにこやかに、
「Awesome!! Thank you very much. That's perfect!」
と大袈裟に喜んでくれて、
彼がボランティアで子供の保護施設で働いていること、
どんな些細なことでも、
施設の子らは本当に喜んでくれることを話してくれました。
小・中学生の頃から、
自分で出来る範囲でボランティア活動をしているそうです。
あ~、そうか、こんなふうに普通のお兄さんが、
さりげなく、当たり前のようにボランティア活動をしてるんだぁ。
えらぶるでもなく、淡々と話す彼を見ていて、
アメリカってやっぱりすごいなぁ、
教育ってほんとに大事なんだなぁと思いました。
大方のラボはクリスマス休暇に入ります。
ハーバードで働く職員の方々も23日の午後からは休みになります。
アメリカはキリスト教徒が多いので、
クリスマスは1年のうちの最大のイベントです。
しかも故郷の家族のもとで過ごすのが基本なので、
学生の街ボストンには人がいなくなります。
キリスト教徒じゃない人もたくさんいるのですが、
まあ、流れは”クリスマス”一色ですね。。。。
私の住むアパートの受付にも、
慈善用の大きな箱が置かれました。
さらに今日、ドアの下には、こんなフリップが。

0~3歳までの子供に良いクリスマスを!というものです。
内容をみると、おもちゃ、衣類を集めていて、
新品かまたはそれに近いものとの断り書きがあります。
新品って、新たに買ってきて寄付をしろってことかしら?
きちんと洗ってあれば良いんじゃないかしら?
とか考えた末に、
うちにあった子供用の英語の本を数冊、受付に持って行きました。
受付のお兄さんはにこやかに、
「Awesome!! Thank you very much. That's perfect!」
と大袈裟に喜んでくれて、
彼がボランティアで子供の保護施設で働いていること、
どんな些細なことでも、
施設の子らは本当に喜んでくれることを話してくれました。
小・中学生の頃から、
自分で出来る範囲でボランティア活動をしているそうです。
あ~、そうか、こんなふうに普通のお兄さんが、
さりげなく、当たり前のようにボランティア活動をしてるんだぁ。
えらぶるでもなく、淡々と話す彼を見ていて、
アメリカってやっぱりすごいなぁ、
教育ってほんとに大事なんだなぁと思いました。
Super beauticianの独立
今日は久しぶりに日本人経営の美容室に行ってきました。

ボストンのニューベリー通りには、
日本人経営の美容室が4つぐらいあります。
どこも日本の美容室そのままに、
お茶と雑誌を出してくれて、goodなサービスです。
もちろん、お客のほとんどは日本人で
美容師さんも日本人達なので、
会話は最初から最後まで日本語です。
ボストン1の賑やかな通りを見下ろしながら、
日本語で会話を楽しむのって、
なんだか変な感覚です。。。

お店のオーナーと、家賃が高いの、
●●人の助手は働かないのと
取りとめなく雑談していたら、
アメリカには、繁華街に店を出している高級美容室に
”場所”を借りて、1人で営業している
「お店を持たない美容師さん」がいるという話が・・・・・
へえ~~~!!知らなかった・・・・・
ひいきの顧客がたくさんいるような
”Super beautician”が独立する時に、
自分自身のお店は特に持たずに、
良い場所にある有名店にカット用の椅子を1つ借りるんだそうです。
そこで、好きな時間に来て、
自分で受けた予約を次々にこなしていくんですって。
場所代は例えば、月100万円とか?
あるいはそれ以上とか??
カット料金は家主のお店の料金とは関係なく、
予想通り、高いらしい。
すごい独立の仕方ですよね。
私が知らないだけで、
日本にも”Super beautician”が居るのかなあ?

ボストンのニューベリー通りには、
日本人経営の美容室が4つぐらいあります。
どこも日本の美容室そのままに、
お茶と雑誌を出してくれて、goodなサービスです。
もちろん、お客のほとんどは日本人で
美容師さんも日本人達なので、
会話は最初から最後まで日本語です。
ボストン1の賑やかな通りを見下ろしながら、
日本語で会話を楽しむのって、
なんだか変な感覚です。。。

お店のオーナーと、家賃が高いの、
●●人の助手は働かないのと
取りとめなく雑談していたら、
アメリカには、繁華街に店を出している高級美容室に
”場所”を借りて、1人で営業している
「お店を持たない美容師さん」がいるという話が・・・・・
へえ~~~!!知らなかった・・・・・
ひいきの顧客がたくさんいるような
”Super beautician”が独立する時に、
自分自身のお店は特に持たずに、
良い場所にある有名店にカット用の椅子を1つ借りるんだそうです。
そこで、好きな時間に来て、
自分で受けた予約を次々にこなしていくんですって。
場所代は例えば、月100万円とか?
あるいはそれ以上とか??
カット料金は家主のお店の料金とは関係なく、
予想通り、高いらしい。
すごい独立の仕方ですよね。
私が知らないだけで、
日本にも”Super beautician”が居るのかなあ?
ハイチで流行のコレラ
大地震で壊滅的な被害を受けたハイチでは、
コレラが流行っているそうです。
最近のHarvard Gazette(電子速報)によると、
ハーバード・メディカルスクール、
ブリガム・アンド・ウィメンズ病院、
マサチューセッツ総合病院、
バイオテクノロジー会社「太平洋生物学研究所」の混成チームが
菌の遺伝子解析をした結果、
感染源は、疑われていたラテンアメリカのものではなく、
南アジア由来のものであることが分ったそうです。
今は遺伝子解析によって、
どこの地域からもたらされた菌か直ちに分ってしまうんですね!
すごい!!
ちなみにコレラは、19世紀初頭から広域流行病に指定された古くからの伝染病で、
南アジア、特にインドのガンジス川の周りとバングラデシュに起源を有します。
食べ物や飲み水から感染し、ひどい下痢と脱水症が主な症状です。
毎年300万~500万の人が感染し、
10万~12万人が死亡するといわれている恐ろしい伝染病です。
今回、ハイチで大流行しているコレラは、感染しいた人か、
汚染された食べ物などによって、
ラテンアメリカ以外からハイチに持ち込まれたようですね。
この遺伝子解析によって効果的なワクチンが作られ、
ハイチの人達を救うと同時に、
世界的な流行を予防することにも繋がった訳です。
そして、この遺伝子解析をした4つの産学混合チームは、
私たちがボストンで協賛しているハーバード・HSCIのメンバーなんです!
なんだか誇らしい気分になりました!
1210/10
mariko
コレラが流行っているそうです。
最近のHarvard Gazette(電子速報)によると、
ハーバード・メディカルスクール、
ブリガム・アンド・ウィメンズ病院、
マサチューセッツ総合病院、
バイオテクノロジー会社「太平洋生物学研究所」の混成チームが
菌の遺伝子解析をした結果、
感染源は、疑われていたラテンアメリカのものではなく、
南アジア由来のものであることが分ったそうです。
今は遺伝子解析によって、
どこの地域からもたらされた菌か直ちに分ってしまうんですね!
すごい!!
ちなみにコレラは、19世紀初頭から広域流行病に指定された古くからの伝染病で、
南アジア、特にインドのガンジス川の周りとバングラデシュに起源を有します。
食べ物や飲み水から感染し、ひどい下痢と脱水症が主な症状です。
毎年300万~500万の人が感染し、
10万~12万人が死亡するといわれている恐ろしい伝染病です。
今回、ハイチで大流行しているコレラは、感染しいた人か、
汚染された食べ物などによって、
ラテンアメリカ以外からハイチに持ち込まれたようですね。
この遺伝子解析によって効果的なワクチンが作られ、
ハイチの人達を救うと同時に、
世界的な流行を予防することにも繋がった訳です。
そして、この遺伝子解析をした4つの産学混合チームは、
私たちがボストンで協賛しているハーバード・HSCIのメンバーなんです!
なんだか誇らしい気分になりました!
1210/10
mariko
”今まで”を乗り越える
こんにちは。makotoです。
最近、ずっと喉につかえているのが、
先日の石原都知事の発言です。
もちろん、人にはいろんな考え方があるけれど、
誰もが堂々と幸せに生きる権利があるわけで、
その幸せが他の誰かの不利益に直結しないならば、
幸せな生活が送れるよう最大限認められてほしい、
と私は思います。
どんな難しい問題が背後にあるのかわからないけれど、
少なくとも東京都のトップがああいう発言をするなんて
困った社会だなあ、と感じます。
さて、関連してマサチューセッツ州の話。
同性愛者の結婚を認めたのは、
全米でマサチューセッツ州が初めて。
カリフォルニアじゃないんですね、意外にも…。
もう少し歴史をさかのぼると、
一番最初に奴隷制度を廃止したのも、マサチューセッツ州でした。
黒人の州知事が誕生したのも、全米の中でも本当に早かった。
別に、だからすごい、という話ではなく。
でも、ここでちょっと注意したいことがあります。
マサチューセッツ州というのは、
全米の中でも歴史があって、エリート意識のある州だということ。
そういう州が斬新な決定を下しているんですね。
歴史の古い州が率先して、過去の過ちを訂正していくんですね。
エリート達は、”これまでの流れ”を正すことに躊躇しない。
そこが興味深いところです。
アメリカには本当にたくさんの問題があるけれど、
エリート達には、”今まで”を乗り越える強さがあるような感じがします。
さて、日本。
日本のエリートたちは、
どんな日本を作ろうとしているんでしょうね?
最近、ずっと喉につかえているのが、
先日の石原都知事の発言です。
もちろん、人にはいろんな考え方があるけれど、
誰もが堂々と幸せに生きる権利があるわけで、
その幸せが他の誰かの不利益に直結しないならば、
幸せな生活が送れるよう最大限認められてほしい、
と私は思います。
どんな難しい問題が背後にあるのかわからないけれど、
少なくとも東京都のトップがああいう発言をするなんて
困った社会だなあ、と感じます。
さて、関連してマサチューセッツ州の話。
同性愛者の結婚を認めたのは、
全米でマサチューセッツ州が初めて。
カリフォルニアじゃないんですね、意外にも…。
もう少し歴史をさかのぼると、
一番最初に奴隷制度を廃止したのも、マサチューセッツ州でした。
黒人の州知事が誕生したのも、全米の中でも本当に早かった。
別に、だからすごい、という話ではなく。
でも、ここでちょっと注意したいことがあります。
マサチューセッツ州というのは、
全米の中でも歴史があって、エリート意識のある州だということ。
そういう州が斬新な決定を下しているんですね。
歴史の古い州が率先して、過去の過ちを訂正していくんですね。
エリート達は、”これまでの流れ”を正すことに躊躇しない。
そこが興味深いところです。
アメリカには本当にたくさんの問題があるけれど、
エリート達には、”今まで”を乗り越える強さがあるような感じがします。
さて、日本。
日本のエリートたちは、
どんな日本を作ろうとしているんでしょうね?
クリスマスこもごも
街はすっかりクリスマス・モードになりました。
今日は用事があって早めに
パーク・ストリートまで来たので、
ボストン・コモンのイルミネーションを
楽しんで帰ることにしました。

期待して行ったのですが、
ネオン鮮やかなのは、これ1本きり。
あとは隣に見えるような地味なライトアップだけ・・・・
やっぱり、不景気が影響してるのかしら??
写真には撮れなかったけど、
建物の隙間や隅っこには風を避けるようにして
人がうずくまっています。
ちょっと怖い!!
ここ1年で、路上で生活する人たちが
一段と増えたような気がします。
特に冷え込むこの季節に・・・・と思うと気の毒ですね。
(ボストンは、北海道の室蘭くらいの緯度)
でも、ちゃんと教会も慈善活動をしているし、
ドーチェスターというボストンの南部に
市営のシェルターがあるんですよ。。。。
アメリカは個人主義がはっきりしているせいか、
一旦、滑り落ち始めると、
なかなか救済の手が伸びてこないようです。
私の友達で、40代のボストニアンのご夫婦も、
共に大学を卒業しているのに、
今、ご主人は定職がなくESLの個人教授、
奥さんはIT関連の仕事を契約で、
と言った具合に安定した収入がない状態です。
節約、節約でやりくりしながら暮らしてる様子で、
傍から見てると何とも気の毒なのですが、
本人達は至ってお気楽。
自宅だし、車も2台持ってるし、
週に2回は外食なんですって!
へえ~~~~、
これがアメリカなのでしょうか???
12/08/10
mariko
今日は用事があって早めに
パーク・ストリートまで来たので、
ボストン・コモンのイルミネーションを
楽しんで帰ることにしました。

期待して行ったのですが、
ネオン鮮やかなのは、これ1本きり。
あとは隣に見えるような地味なライトアップだけ・・・・
やっぱり、不景気が影響してるのかしら??
写真には撮れなかったけど、
建物の隙間や隅っこには風を避けるようにして
人がうずくまっています。
ちょっと怖い!!
ここ1年で、路上で生活する人たちが
一段と増えたような気がします。
特に冷え込むこの季節に・・・・と思うと気の毒ですね。
(ボストンは、北海道の室蘭くらいの緯度)
でも、ちゃんと教会も慈善活動をしているし、
ドーチェスターというボストンの南部に
市営のシェルターがあるんですよ。。。。
アメリカは個人主義がはっきりしているせいか、
一旦、滑り落ち始めると、
なかなか救済の手が伸びてこないようです。
私の友達で、40代のボストニアンのご夫婦も、
共に大学を卒業しているのに、
今、ご主人は定職がなくESLの個人教授、
奥さんはIT関連の仕事を契約で、
と言った具合に安定した収入がない状態です。
節約、節約でやりくりしながら暮らしてる様子で、
傍から見てると何とも気の毒なのですが、
本人達は至ってお気楽。
自宅だし、車も2台持ってるし、
週に2回は外食なんですって!
へえ~~~~、
これがアメリカなのでしょうか???
12/08/10
mariko
[Messiah (Handel) Concert]
12月に入ると、アメリカ各地で
「Messiah」コンサートが開かれます。
クリスマスの恒例行事です。
ボストンのSymphony Hallでも12月3、4、5日の
3回コンサートがあって、
私も誘われて行ってきました。

メサイアというのは”救世主”の意味で、
キリストの誕生から受難、復活までを表す3つのパートから構成される
ヘンデルの有名なオラトリオです。
日本では、年末になると第九交響曲が演奏されるけれど、
アメリカではメサイアなのです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスのソロが
それぞれアリアを歌い、
コーラスが間に入って、とっても良い気持ちで聞いてきました。
バスのソロが、
あのお腹にズーンと響く極低音が出せなかったのがおしい限り・・・
パート2のキリスト受難のあと、
パート3の最初にある復活を祝う
「ハレルヤコーラス」が有名で、
ここに来ると聴衆が総立ちになって敬意を表し、
一緒に歌いだす人もいます。壮観でした。。。
コンサートが開催されたシンフォニー・ホールは、
ボストン・オーケストラのホームで、
小澤征爾さんが長年音楽監督を務めたことでも有名です。
外見は何気ないレンガつくりの四角な建物ですが、
中部は重厚で、2階、3階席まであります。

音響も抜群に良くて、会場が一つになった感がありました。
みなさん、満足してクリスマスを迎えられることでしょう!

1205/10
mariko
「Messiah」コンサートが開かれます。
クリスマスの恒例行事です。
ボストンのSymphony Hallでも12月3、4、5日の
3回コンサートがあって、
私も誘われて行ってきました。

メサイアというのは”救世主”の意味で、
キリストの誕生から受難、復活までを表す3つのパートから構成される
ヘンデルの有名なオラトリオです。
日本では、年末になると第九交響曲が演奏されるけれど、
アメリカではメサイアなのです。
ソプラノ、アルト、テノール、バスのソロが
それぞれアリアを歌い、
コーラスが間に入って、とっても良い気持ちで聞いてきました。
バスのソロが、
あのお腹にズーンと響く極低音が出せなかったのがおしい限り・・・
パート2のキリスト受難のあと、
パート3の最初にある復活を祝う
「ハレルヤコーラス」が有名で、
ここに来ると聴衆が総立ちになって敬意を表し、
一緒に歌いだす人もいます。壮観でした。。。
コンサートが開催されたシンフォニー・ホールは、
ボストン・オーケストラのホームで、
小澤征爾さんが長年音楽監督を務めたことでも有名です。
外見は何気ないレンガつくりの四角な建物ですが、
中部は重厚で、2階、3階席まであります。

音響も抜群に良くて、会場が一つになった感がありました。
みなさん、満足してクリスマスを迎えられることでしょう!

1205/10
mariko
バスの横転事故
今日は金曜日で忙しかったので、
少しぼーっとしてTVをつけたら、
バーモント州のI-91でバスが横転したという
ニュースで目が覚めました。
U-MassからCanadaへのスキー旅行に向かう
学生さんが乗っていたそうです。
16人が重傷で、怪我人多数という報道でした。
どうやら、走行中に運転手さんが心臓発作を起こしたらしいです。
怖い怖い!!!
ボストンは通行人のマナーが悪いことで知られた街です。
大通りでも、赤信号でも、車の流れを見ながら、どんどん渡っちゃうし、
ドライバーが怒鳴ろうものなら、中指を立ててブーイングです。
車の運転も荒いことで知られているので、”おあいこ”なのですが・・・
今日、私が帰りに乗ったバスも運転が荒いというか、マナーが悪かったです。
バスストップで、片側2車線の中央側、つまり左折する側の車線でバスを止めて、
乗客を乗り降りさせてました。
金曜日の夕方で、帰宅途中の車がびっしり渋滞中なので
仕方がないのかもしれないけど、
降りる方は車の真っただ中に降ろされる訳で、怖々です。
やれやれ雪の日じゃなくてよかった・・・・
日本とはルールもマナーも 違うことを心に刻んで、
自分の身は自分でしっかり守りましょう!
1203/10
mariko
少しぼーっとしてTVをつけたら、
バーモント州のI-91でバスが横転したという
ニュースで目が覚めました。
U-MassからCanadaへのスキー旅行に向かう
学生さんが乗っていたそうです。
16人が重傷で、怪我人多数という報道でした。
どうやら、走行中に運転手さんが心臓発作を起こしたらしいです。
怖い怖い!!!
ボストンは通行人のマナーが悪いことで知られた街です。
大通りでも、赤信号でも、車の流れを見ながら、どんどん渡っちゃうし、
ドライバーが怒鳴ろうものなら、中指を立ててブーイングです。
車の運転も荒いことで知られているので、”おあいこ”なのですが・・・
今日、私が帰りに乗ったバスも運転が荒いというか、マナーが悪かったです。
バスストップで、片側2車線の中央側、つまり左折する側の車線でバスを止めて、
乗客を乗り降りさせてました。
金曜日の夕方で、帰宅途中の車がびっしり渋滞中なので
仕方がないのかもしれないけど、
降りる方は車の真っただ中に降ろされる訳で、怖々です。
やれやれ雪の日じゃなくてよかった・・・・
日本とはルールもマナーも 違うことを心に刻んで、
自分の身は自分でしっかり守りましょう!
1203/10
mariko