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あちゃ~・・・

Boarding Schoolとは、本当に簡単に言えば寄宿学校。
アメリカのエリート教育においては、
Boarding Schoolが非常に大きい役割を果たしています。

日本にはない形の学校なので、以前から興味津々。
今日は面会の約束を取り付けた
”由緒あるBoarding School”に出かけることになりました。

約束の時間は午前8:45分、
場所はボストンの南西の郊外に近いところです。
調べると、どうやらバスを2本乗り継いで40分ぐらいかかりそう。
朝7時にCopley Squareに集合してさっそく出かけました。

隣合わせたおばさんが親切にもいろいろと教えてくれ、
どうやら正しいバスストップで降り、
学校への道順も教えて貰って、午前8時には無事到着! 
秘書の方への言付けをお願いして、ロビーでしばしの休憩。
朝が早かったので、ここまで飲まず食わずです。
と、そこへ、怪訝な顔をした秘書さんが現れ
「約束は木曜日の午前8:45分ですよね?」・・・・

 ・・・・・・・・・

あらららららあ、ははははは!
BBHEの社長がよくやる技・・・「勘違い」ビックリマーク
ボストンでも炸裂です叫び
翌々日の出直しになりましたあせる

でも、みんなとっても親切で、
帰りはボストン市内までタクシーを出してくれました。
ありがたい!

ちなみに、私たちが訪ねた学校は
「Fessenden Boarding School」と言って、
テッド・ケネディーが寄宿した大変由緒ある学校です。
全校生徒は500名、うち寄宿生が100名だそうです。
今日も両親に連れられた子供が面接にやってきていました。
詳しいご報告は、また後日ラブラブ

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1116/10
mariko

[ボストン・セルティックス]

野球だけではなくて、バスケも盛んな、ボストン。
日本ではまだまだメインスポーツじゃないバスケだけど、
見てみたらきっとハマりますビックリマーク
すごい迫力だから!

さて、ボストン・セルティックスは
創立1946年、NBAの中でも歴史あるチームです。
NBA全チームの中で1番チャンピオンシップを手に入れた
回数が多いらしいです。
昨シーズンはイースタン・カンファレンス勝者クラッカー
(ファイナルはレイカーズに負け・・)

そして今年はさらにチーム増強!?
シャキール・オニールが入団しました!
背番号36
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シャックは最強センターとして名をはせたスタープレイヤー。
レイカーズにいた時(10年くらい前)は、
も~のすっごい活躍ぶりでした目
ダンクシュートでゴールを破壊していた彼も、
今はもう40歳手前・・・
でも、盛りは過ぎたとはいえ、今でも存在感は十分!
横も縦もあって、威圧的でしょ?
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彼の大きさ・・・わかりますか?
身長216cm、体重147キロ…
おじさん、すっごい見上げてるのにひひ

その彼がなんと先日、ハーバード・スクエアに現れたんです
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”銅像”になって、ファンにサービス。
つまり、誰でもShaqに触れて、写真も撮れてってこと!
彼っていい人かも・・・(って、単純)。
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もしセルティックスの試合をを見る機会があれば
チェックしてみてくださいね!
今日はシャックの紹介だけだったけど、
他にも見逃せない選手ばかりラブラブ


みんな、ボストンに応援に来てね音譜


1115/10
mariko

売りに出された教会

ヨーロッパの多くの街は、
教会を中心にした同心円のように街が創られます。
アメリカのニューイングランド地方は、ヨーロッパからの
移民が多く、町の造りもヨーロッパに似ています。

さて、つい最近のこと。
ボストンの北にある小さな町の教会が
売りに出されました。
築150年の立派な建物なのですが、
木製なので傷みが激しく、
その修理に1億ドルものお金が掛かるそうで、
町は窮余の策で売りに出したわけです。
教会は町一番の立地にあり、交通の便も良いそうです。

その土地を買ったのが、大企業「Burger King」。
さて、教会はどうなるのか?
街の中心部にはハンバーガーショップができてしまうのか?

朝のFOXニュースで大きく取り上げられ、
それに対して視聴者がさまざまな意見をFAXしていました。
FOX25の4人の司会者、コメンテーターも思ったまま発言。 

「教会はバーガー・キングに場所を譲って、
 別の場所に新しく建て直せば良い。」 
「バーガー・キングは町に雇用を生むし、
 経済を活性化する。」 

テレビに映る人も、視聴者も思うまま発言する。
私は、それがとっても自然な感じがして好感が持てました。
そして、一見自分に関係ないニュースにも、真剣に
考えて発表しようとする、この国民性に感心したのでした…


1111/10
mariko


地球のために

めっきり寒くなった今日この頃。
暖房が入る季節には、
ラボの温度は25℃ぐらいに設定されます。
なので、しっかり冬支度でラボに着くと、
中は暑いのなんの・・・汗
汗が噴き出します。

外の寒さと中の暑さに対応するには、
人間の自然な体温調節ではとても間に合わない!
なので、人々は重ね着をしています。
部屋に入ると、みんなセーターを脱ぎ、
長袖Tシャツを脱ぎして、
半袖姿の人もいます。

うっかり薄着のまま建物の外に出ようものなら、
風邪をひきかねません。。

夏に、アメリカの冷房事情について書いたけれど、
夏はキンキンに寒く、冬はガンガンに暑く。
これってエネルギーの無駄遣いだろうに。。。。
これからの時代、もうこういうことは通用しない!
ちょっとは考えようよ、アメリカ!!

でも、ゴミの分別はボストンのほうが細かいかな・・。
日本はまだ地域によってばらつきが大きいですよね。

まだまだ、私たちが地球のためにできることはありますね。
まずは、気づけるかどうかが大切なんだと思いました。

タイタニックとハーバード:Widener Library

ハーバード大の図書館システムは、
1530万冊の蔵書を持ち、
大学図書館としては世界最大級の規模を誇ります。
米国議会図書館に次いで全米で第2位、
世界でも第4位の蔵書数。

その図書館システムの中心にあるのが、
「ハリー・エルキンズ・ワイドナー記念図書館」。
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これは、ハリー・エルキンズ・ワイドナー
(1907年ハーバード大学卒業生)
を記念して建てられたものなのですが・・・、
彼は、1912年にタイタニック号の沈没の犠牲者なのです。

彼の母親のエレノア・エルキンズ・ワイドナーが、
本を集めるのが好きだった彼を偲んで、
当時で3.5億ドル(!)の図書館建設費を大学側に寄贈し、
1915年6月24日、つまり卒業式の日に開館しました。

図書館建設に当たっては、
エレノアと大学との間にいろいろな約束事があったそうです。
1つ目:「ハリーの机に花を絶やさないこと」

なので、図書館内の
”生前ハリーが使っていった書斎を模した部屋”にある
彼のデスクの上には
今でも毎日バラの花が飾られます。
(書斎だけでも超豪勢な部屋ですね!)
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この部屋の入り口には、ハリーが両親に送った手紙や、
タイタニック事故の新聞記事などが飾られています。
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2つ目:「全学生は、卒業するまでに泳げるようになること」
ハリーは泳げなかったから、なのだとか。
実際、しばらく前まで、
全学生に水泳のテストが行われていたそうです。
(近年にテストは廃止されました。)

3つ目:「建物は建築当時のまま、手を加えないこと」
これはさすがに、長年の痛みやら、施設の拡充のために、
契約の言葉の隙を縫って改築・改装が行われています。
でも、内部は重厚でカッコイイ!!

ちなみに、ここはハーバードのIDがないと入れないので、
普通の観光では中は見ることはできません。
みなさんがいらっしゃったら、
ちゃんと案内するので安心してくださいね!

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1110/10
mariko

海外生活の、醍醐味

いつもの、帰り路でした。

T(地下鉄)の中で、
1人の女性が立ち上がって言ったのです。
「私には3人の子どもがいるのに、昨日解雇されました」
「幾らでも良いから、ミルクを買うお金を下さい」
「みんな分かるでしょ?」

その車両にいた何人かが、ごそごそ・・・
5ドルとか10ドルとかを渡していました。

もちろん、あげる人、あげない人がいて当然。
「あなたがあげるなら私も・・・」
という人はいません。

私は渡しませんでした。
この違和感の理由は何だろう、と思いながら。

その時、単純に気になったこと。
”この人、なんでこんなに偉そうなの?”
貰うことが、当たり前みたい。

もちろん、背景にはいろんな事情があります。
アメリカでは、解雇も突然なことが多いし、
保険のしくみも日本とは違います。

だけど私たちは彼女を知らないし、
私たちが彼女を解雇したわけじゃない。

もし日本だったら?
そもそもそんなことをするかしら?
仮に同じ状況だったとしたら、
「申し訳ない、本当にありがとう」
涙さながら、頭を下げて・・・
そうでしょう?

でも、その時お金をあげた人々は、
相手の感謝について
そんなに気にしていない様子。

「自分の富を社会に(弱者に)還元する」
確かに、アメリカにはその感覚が強くあります。
それは全然特別な気持ちではないのかも知れません。
寄付とか、ボランティアなんかも、
きっと同じ気持ちですよね。

それは、サービス(好意)を受ける側も同じ?
困った時は助けられるのが当然、という意識?

まだ理解できたとは思わないけど、
こういう経験って、新しい視点を与えてくれます。
新しい世界・価値観との出会い。

海外で暮らす、醍醐味ってヤツですにひひ

[晩秋のハーバード・ヤード]

Daylight Saving Timeも終了ビックリマーク
急速に冬に向かう、ボストンです。
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昨夜から大荒れの天気で、
マサチューセッツ州の南部、西部が雪もよう雪
ボストンも夜中から朝方にかけて、
みぞれが降り続いていました。

寒い雪の結晶

こんな大荒れなのに、
日中になると青空が覗くこともしばしば。
ニューイングランド地方は、
晩秋になるとこういう天候が多くなり、
一気に気温が下がったり、暖かくなったりを繰り返します。
日本にはなかなかない気候ですね。

Tを降りると、いつもは人で溢れている
ハーバード・スクエアの駅がガラ~~ンとしています。

ハーバード・ヤードのジョン・ハーバードの像も
夏は毎日、観光客に囲まれてたのに
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紅葉もあっと言う間に落ちて、
木々も冬の準備に入っています。
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人恋しい季節になってきました。

1108/10
mariko

[ボストンの自然食スーパー]

今日はスーパーで一週間に一度の買出し。
少し足をのばして、自然食スーパーまでラブラブ
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ボストンでは、ベジタリアンの方が割と多い気がします。
(統計取ったわけではないけどあせる
10人でご飯を食べてたら、4~5人はベジタリアンな感じ。
野菜、果物が充実しているのはそういう背景かなあ・・にひひ

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山積み、市場みたいでしょう?
ちょっと触ると直ぐに転げてくるので、
品選びも慎重に慎重にえっ
お店の人は慣れたもので、頻繁に積み上げにきます。

ちなみに、ニンジンはこんな風に
切られていて袋入りが多いです。
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ベジタリアンはこのままつまんでボリボリ。
私はちょっと苦手なんだけど・・・・ガーン

今日のお目当ては・・・
挽き立て!!
チョー美味しいピーナッツ・バタークラッカー
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スイッチを入れると、こんな風に・・・、
好みの大きさのカップに受けて、量り売り。
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私の大好物!
これをお目当てにボストンに来てもいいかも
(大げさにひひ

次に好きなのが、チーズ売り場。
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種類がたくさんあるし、結構安いんです。

お米の量り売りも!
ホワイト、ジャスミン、スティッキーなど、
種類も豊富ラブラブ
お米好きのアメリカ人が普通に買っていきます。
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最後に、イチ押しデザートドキドキ
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1週間かけて、大切にいただきま~すチョキ

1106/10
mariko

人生の可能性

自分を信じることができなくて、
将来の夢も、目標もない。
私にあったのは、漠然とした不安と、閉そく感。
頑張っている人がどんどん先を行く、焦り。

心当たりのある方?…私がそうでした。
10代~20代前半にかけてのころ。

いつもいつも、同じ方向から自分を見つめていませんか?
自分のいる世界が世界のすべてだと、思い込んでいませんか?
もしかしたら、気付かないうちに、そうなっていないでしょうか?

ふと、違う角度から自分を見る時、
あまりに多くの可能性があることに驚くかもしれません。
それはちょっとしたきっかけで十分。
可能性のない人生なんて、存在しない。
今では、私もそう信じることができます。

BBHEのプログラムで出会えるのは、
普通はなかなか話をすることができない人たちです。
普通はなかなか入れない場所です。
私たちだからこそコーディネートできる、
本物のエキサイティングな出会いがあります。

私たちが提供できるのは、
ほんのちょっとしたきっかけです。
そこからどう考え、行動するか?
あとはすべて、あなた次第です。

私たちのサービスは
観光旅行とはまったく違うし、
留学でもありません。
BBHEと同じサービスは、日本にありません。

まずは、私たちに声を聞かせてください。
説明会にも、足を運んでください。
私たちはあなたをサポートするためにあります。

1105/2010

ちょっとちょっと!

11月1日の月曜日のこと。
ハロウィンハロウィーン明けなので、
ラボにはまだほとんど人がいませんでした。。。。

”さぁて、またまた実験だぁ!”と気合いを入れて
自分のデスクへ。
WOWえっ
私のラボデスクの周りが洪水波
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バイオ・ハザード用のごみボックスも
底がしっかり濡れてる・・・ぎょ!あせる
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一応、ビニール袋で保護されてるとは言え、
バイオ・ハザードです!!
ちょっとちょっと~汗

そのすぐ前には
「ウィルスを使った細胞実験をする培養室」があり、
ドアの下はなぜか隙間だらけ(アメリカなんです)。
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水も当然侵入!! 
え~~っ、That's so creepy!!

幸い、水漏れはキッチンの配管のつなぎ目からと分かり、
マッチョな修理のおじさんたちが午後には直してくれました(ほっ)。

そんな私のあわてぶりをよそに、
これは、私と背中合わせのLuisのラボベンチ。
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Luisは夜型なので、もちろんいませんでしたが。

彼はこれを片づける事なく、私のベンチを使うんです。
彼が仕事をする夜、私は家に帰っているので、
ちょうど良いらしい・・・
That's weird!!

ちょっとちょっと~と思うこともしばしば。
これがアメリカのラボの実体かも?? 

1101/10
mariko