Whateverはイライラする!? | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

Whateverはイライラする!?

米ニューヨーク州のマリスト大学の調査で、
12月15日「米国人が最もイライラする英語表現」
が発表されました。

それは2年連続で、「whatever」(どうでもいい)。
回答した米国人の約39%が
「whatever」を最も不快な言葉に挙げ、
第2位は28%で「like」(という感じ)、
第3位は15%で「you know what I mean」(分かるでしょ)
だったそうです。

私の不愉快日本語ランキング(個人的)だと、
第1位は、おんなじで「どうでもいい」、
僅差で、2位は「めんどくさい」かな?
不愉快英語の第3位に入った「you know what I mean」は、
私もキライ!・・・聞くと、
「分かるよ!うるさいなぁ」って感じがします。

この調査をしたマリスト大学の教授は、
「これらの言葉は映画等のポップカルチャーにより浸透し、
よく使われている」と説明していました。
そして、「whatever」は使い方によっては、
人を見下しているように受け止められるんだそうです。
(まずい、まずい、注意しよう!)

このほか、「to tell you the truth」(実を言うと)や
「actually」(実は)も、
多くの人から不快な表現に挙げられたそうです。
そういえば私、つい最近、
「Actually, I made.......」と使ってましたあせる
不愉快に受け取られなかったことを祈るばかりです。


私の英語での失敗談は多数。。。
先日、私の前の席のプエルトリコ人と雑談していたら、
途中から話に入ったスイス人の女性が、
「Oh、Is there something a trick?」と聞いてきました。
私が思わず、「Yeah,he is a trick!」と言ったら、
みんなクスクスクスクス・・・
私と彼女の2人はポカン???

それって、「女性を騙してセックスするヤツ」って意味だよ、
って後ろの席の韓国系アメリカ人が教えてくれました。
え~~~~っつ!ご、ごめんなさい!!ショック! 
あっははは・・・・毎日こんなことばっかりです。


でも、ここは世界最大の移民の国! 
多少発音がわるくても、使い方を間違えても、
誰も悪意には取りません。
気楽で楽しいのが、今、なにより気に入ってます。


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mariko