ボストンの年末風景 | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

ボストンの年末風景

いよいよ今週いっぱいで、
大方のラボはクリスマス休暇に入ります。
ハーバードで働く職員の方々も23日の午後からは休みになります。

アメリカはキリスト教徒が多いので、
クリスマスは1年のうちの最大のイベントです。
しかも故郷の家族のもとで過ごすのが基本なので、
学生の街ボストンには人がいなくなります。

キリスト教徒じゃない人もたくさんいるのですが、
まあ、流れは”クリスマス”一色ですね。。。。

私の住むアパートの受付にも、
慈善用の大きな箱が置かれました。
さらに今日、ドアの下には、こんなフリップが。
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0~3歳までの子供に良いクリスマスを!というものです。

内容をみると、おもちゃ、衣類を集めていて、
新品かまたはそれに近いものとの断り書きがあります。

新品って、新たに買ってきて寄付をしろってことかしら? 
きちんと洗ってあれば良いんじゃないかしら?
とか考えた末に、
うちにあった子供用の英語の本を数冊、受付に持って行きました。


受付のお兄さんはにこやかに、
「Awesome!! Thank you very much. That's perfect!」
と大袈裟に喜んでくれて、
彼がボランティアで子供の保護施設で働いていること、
どんな些細なことでも、
施設の子らは本当に喜んでくれることを話してくれました。
小・中学生の頃から、
自分で出来る範囲でボランティア活動をしているそうです。

あ~、そうか、こんなふうに普通のお兄さんが、
さりげなく、当たり前のようにボランティア活動をしてるんだぁ。
えらぶるでもなく、淡々と話す彼を見ていて、
アメリカってやっぱりすごいなぁ、
教育ってほんとに大事なんだなぁと思いました。