日米の違い・買い物編 | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

日米の違い・買い物編

アメリカでは、
「バレンタイン・デイはカップルがロマンチックに過ごす日」
っていう位置づけみたいです。
夫婦で映画に行って、そのあと豪華な食事に行って・・・と、
お昼休みなど、もっぱらその話題です。
先々週の木曜日からChinese New Yearが始まり、バレンタイン・デイが続き、
プレゼント商戦もたけなわで、
50%セール、60%セールといった大型セールのメールがたくさん送られてきます。

アメリカの良いところは、お店でも売り場でも年齢による明確な区別がないことです。

もちろん、値段が高かったり、落ち着いたデザインのお店にはミドル・エイジが多く行きますし、
ギンギンの若者用お店にはヤングが多いのですが、
日本のように明確に「ミドル・エイジ用」や「ヤング用」がある訳ではありません。
人気のお店だと、50代のおばさんも20代の若者も、入り混じって盛んに試着しています。
そういうのって、ミドル・エイジ(?)の私にはホントに嬉しいです!

日本のデパートに行くと、どこの売り場も色、デザイン、素材、種類、
なにもかも豊富でとっても楽しいのに、
若者売り場でみるものは私には若すぎ、
ミドル・エイジ売り場でみるものはダサ~イ、地味~ということになります。

でも困ったことに、ボストンで買ったものを日本で着るととっても浮いてしまい、
日本で買ったものはおしゃれ過ぎてボストン着ると浮いてしまうのです。 
あ~~あ。


0208/2011
mariko