クラスが終わる日
最終の金曜日。
certificationを渡すので、クラスが終わったらオフィスに来るように、
という出頭命令(?)がありました。
夕方、アシスタント・ディレクターの部屋へ。
いろんな事務手続きやらアンケートやらの後、
certificationもあっさりもらえて、
さて、帰ろう、というその時。
「ところで、君は何かを学んだの?」
こういう質問は想定していなかったので、少しびっくり!
「英語のレベルは向上したかい?」とか、
そういう質問はあるかも?と思っていたけれど・・・
彼はそんなに深い想いで質問したわけじゃなかったかもしれませんが、
私は少し考えてしまいました。
学んだもののうち、とっても大切だったことは、
もしかしたら英語ではなかったのかも?
くやしい想いや、情けない想いや、驚きや、負けたくない気持ち。
勇気、興味、焦り、ハングリー精神、楽しむこと・・・
必要だったのは、今までとはもっと別のマインド。
日本にいたら決して味わえない感情でした。
「Yes」とだけしか答えない私をじっと見て、
でも彼はそれ以上は質問をしませんでした。
ただ、
「何かを学んだ、ということが一番重要だ」
と満足そうに笑ってくれました。
certificationを渡すので、クラスが終わったらオフィスに来るように、
という出頭命令(?)がありました。
夕方、アシスタント・ディレクターの部屋へ。
いろんな事務手続きやらアンケートやらの後、
certificationもあっさりもらえて、
さて、帰ろう、というその時。
「ところで、君は何かを学んだの?」
こういう質問は想定していなかったので、少しびっくり!
「英語のレベルは向上したかい?」とか、
そういう質問はあるかも?と思っていたけれど・・・
彼はそんなに深い想いで質問したわけじゃなかったかもしれませんが、
私は少し考えてしまいました。
学んだもののうち、とっても大切だったことは、
もしかしたら英語ではなかったのかも?
くやしい想いや、情けない想いや、驚きや、負けたくない気持ち。
勇気、興味、焦り、ハングリー精神、楽しむこと・・・
必要だったのは、今までとはもっと別のマインド。
日本にいたら決して味わえない感情でした。
「Yes」とだけしか答えない私をじっと見て、
でも彼はそれ以上は質問をしませんでした。
ただ、
「何かを学んだ、ということが一番重要だ」
と満足そうに笑ってくれました。