チャーリーカード
ボストン市内、近郊の交通は、MBTA(Massachusetts Bay Transportation Authority)が運営する、地下鉄(通称、T)、バス、電車(コミュータ・トレイル)、ボートでカバーされています。
私は、たまの帰りはバスも利用しますが、自宅からラボ(職場)までは毎日Tを使って通っています。
Tもバスも時刻表はあってないようなもので、スタッフに聞いても、始発から5分おきとか、7分おきとか言うだけで、日本のように正確にはやってきません。
料金は1回2ドルで、毎回支払うこともできますが、weeklyやmonthly券を買うと結構な割引きになりますよ。
で、それとは別に、Tとバスに共通なプラスティックスのチャーリーカードがあり、これは駅の改札口付近をウロウロしているスタッフから貰うことができます。
つまり、スタッフを捕まえてチャーリーカードを貰い、自分が入れたい金額を販売機に入れてカードにチャージをして使うんです。
これも1回につき25セントの割引になるので、毎回券を買うよりはずっと割引になります。
で、このチャーリーカードは自分で残額を確認しながら、5ドル、10ドル、20ドルといった具合にチャージして使うことになる訳ですが、これがたまには災難のもとになります。
makotoが5ドルのadd valueしようとしたとき…
20ドル札を入れたら、じゃらじゃらじゃら!
おつりは、めったに見ない、1ドル硬貨なのです。。。
はぁ~…。
日本の500円硬貨のように大きくて重いので、財布がとたんに硬貨で一杯になります・・・・
何で札で出てこないんだ~???
更に、この1ドル硬貨は巷にあんまり出回っていなくて、まるでゲームのコインのように見えるので、これ使えるのかしら?とちょっと不安になります。
そして、実際に使うと、お店の人が少し迷惑そうだったりして。
それでなくても小銭が溜まる通貨システムなので、財布はいつも小銭で一杯、ははははは。
01/28/2011
makoto & mariko
私は、たまの帰りはバスも利用しますが、自宅からラボ(職場)までは毎日Tを使って通っています。
Tもバスも時刻表はあってないようなもので、スタッフに聞いても、始発から5分おきとか、7分おきとか言うだけで、日本のように正確にはやってきません。
料金は1回2ドルで、毎回支払うこともできますが、weeklyやmonthly券を買うと結構な割引きになりますよ。
で、それとは別に、Tとバスに共通なプラスティックスのチャーリーカードがあり、これは駅の改札口付近をウロウロしているスタッフから貰うことができます。
つまり、スタッフを捕まえてチャーリーカードを貰い、自分が入れたい金額を販売機に入れてカードにチャージをして使うんです。
これも1回につき25セントの割引になるので、毎回券を買うよりはずっと割引になります。
で、このチャーリーカードは自分で残額を確認しながら、5ドル、10ドル、20ドルといった具合にチャージして使うことになる訳ですが、これがたまには災難のもとになります。
makotoが5ドルのadd valueしようとしたとき…
20ドル札を入れたら、じゃらじゃらじゃら!
おつりは、めったに見ない、1ドル硬貨なのです。。。
はぁ~…。
日本の500円硬貨のように大きくて重いので、財布がとたんに硬貨で一杯になります・・・・
何で札で出てこないんだ~???
更に、この1ドル硬貨は巷にあんまり出回っていなくて、まるでゲームのコインのように見えるので、これ使えるのかしら?とちょっと不安になります。
そして、実際に使うと、お店の人が少し迷惑そうだったりして。
それでなくても小銭が溜まる通貨システムなので、財布はいつも小銭で一杯、ははははは。
01/28/2011
makoto & mariko