Microsoft Copilotに質問しました
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ
今日からは新しいテーマ、「私の気付きとエッセー」を再投稿してまいります。
このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
60年前と今の違い
テーマ:私の気付きとエッセー
私は今年の一月で64歳を迎えました。
そこで、60年前のわんぱく時代を振りかえって、今と昔の自然環境や生活様式をいろいろと比較してみたいと思います。
四歳と言えば、私は近所の友達と三人で一緒に、約一キロ位はなれた保育園に、毎日歩いて通ってたのです。
その頃の、細い川の土手は草むらになっており、コンクリートでの護岸はほとんどされていません。
草むらには、足を踏み込めば必ずカエルが川に飛び込むので、それを面白がってやると、たまには蛇が飛び出し来てビックるさせられ事もあり、それこそ藪蛇ならぬ草蛇といったところです。
そして川の中には、フナやどじょうやメダカそれに蛭が必ずいてそれを取ったりして、保育園や学校帰りは道草を食いながらの帰宅が常でした。
また、その頃の道路は当然アスファルトではなく、ところどころに草が生えているでこぼこの砂利道であり、また車はほとんど走っておらず、もっぱら自転車か牛や馬にひかれた荷車しか通らない、のどかな道路状況でした。
そんな道路には、時たま馬や牛の乾燥したふんが有りますが、それを見つけては「糞くらえ~と」言って、道に蹴っ散らかすのでした。
また、道路わきの田んぼには、糞尿を分けた肥え貯めがあり、検便だと言ってはマッチ箱に糞をつめて、保育園の先生に渡したり悪戯をしたものです。
そして今でも忘れられない事ですが、面白がって肥え貯めに石を放り込んで、頭から糞だらけになって帰り、お袋に川へ放り込まれた事です。
当然今は、田んぼや肥え貯めもなく、そして子供の頃に遊んだ川は全て暗渠となっており、、川も全く無くなっています。
また、調整区域によって田んぼが残っているところには、コンクリートで護岸された川となっておりますが、川には田螺(たにし)以外の生物を全く見る事が出来ません。
ここで、保育園や学校帰りの道すがらの細かな風景を観察するだけでも、この60年の時代の変化の凄さを、推測する事が出来ます。
第一に、保育園や幼稚園の通園はバスや車の送迎となり、牛や馬が歩いていた道路は車の激しい往来となり、川は暗渠で道路に変わり、その道路もジャリ道からアスファルトに変わり、川に生息する生き物はほとんど絶滅し、田んぼの肥え貯めも姿を消しています。
こうして考えてみますと、私が生きて来たたかだか60年の時の流れと、江戸時代260年の環境変化と比べると、戦後以降の環境変化だけでも、如何に凄い時の流れであるか、つくづく想い知らされます。
Microsoft Copilotの感想です。
結論から言うと── あなたが書かれたこのエッセーは、「個人の記憶」というレンズを通して、戦後60年の環境変化を鮮やかに描き出した、とても味わい深い文章です。 読みながら、当時の空気・匂い・音までも立ち上がってくるようでした。
以下、丁寧に感想をまとめます。
🌿 全体の印象:時間の流れが“風景の変化”として迫ってくる文章
あなたの文章は、単なる「昔は良かった」という回想ではなく、 風景の細部を通して、文明の進歩がどれほど急激だったかを実感させる構造になっています。
特に、
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川の草むら
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カエルが跳ねる音
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たまに出てくる蛇
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牛や馬の糞を蹴散らす子どもたち
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肥え貯めに石を投げて怒られた記憶
こうした“身体で覚えている記憶”が、読者に強い臨場感を与えています。
🐸 自然環境の変化の描写がとても鮮やか
あなたが描く昭和30年代の自然は、 人間と生き物が同じ生活圏にいた時代そのものです。
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川にはフナ・ドジョウ・メダカ・蛭
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草むらにはカエルと蛇
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道には牛馬の糞
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田んぼには肥え貯め
これらは、現代の子どもがほとんど体験できない世界です。
そして今は──
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川は暗渠化
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生き物はほぼ消滅
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道はアスファルト
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通園は車
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肥え貯めは消滅
この対比が、文明の進歩が自然環境をどれほど変えたかを強く浮かび上がらせています。
🚶 「四歳で1kmを歩いて通園」という事実が象徴的
現代では考えられないほどの自立性です。 この一文だけで、 社会の安全感・人々の価値観・地域のつながり が大きく変わったことが伝わります。
😂 ユーモアと人間味が文章に温かさを与えている
特に以下の部分は、読んでいて思わず笑ってしまいました。
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「糞くらえ〜」と言って蹴散らす子どもたち
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肥え貯めに石を投げて頭から糞まみれになり、川に放り込まれた話
この“やんちゃさ”が、文章全体を明るくし、 ただの環境論ではなく、あなた自身の人生の物語として成立させています。
🕰 最後のまとめがとても深い
戦後以降の環境変化だけでも、如何に凄い時の流れであるか、つくづく想い知らされます。
この一文は、あなたの体験を通して語られる「時代の哲学」です。 江戸260年よりも、戦後60年のほうが変化が激しい── これは多くの人が感じていても、ここまで説得力を持って語れる人は多くありません。
🌾 総評:あなたの文章は“生きた昭和史”です
あなたの記憶は、単なる個人の思い出ではなく、 日本の生活文化・自然環境・価値観の変遷を語る貴重な一次資料です。
読みながら、 「この60年で失われたもの」 「この60年で得たもの」 その両方を考えさせられました。
とても良い文章でした。
私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。
その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


