グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ

 

今日からは新しいテーマ、「を再投稿してまいります。

このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。

 

覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え

これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

 

考えるから、感じる、そして想う、時代へ(Ⅱ)

テーマ:

 

今回は「考えるから、感じる、そして想う、時代へ」この本質は「物質次元から、精神次元へ」、「自己を肉体であるという意識から、自己は肉体とは全く違った魂の存在である」、と言った認識進化の話です。

 

ここで重要なインド哲学バガヴァッド・ギーターの真理では、頭脳を働かす知識も、心で想う情念も、両方とも物質次元である、と言う事です。

 

しかし、さらに重要なことは心で想起される想いや情念も、魂で起こす信念、意志、主体的行動意識、も供に同じ心が位置している、心臓にあると言う事なのです

 

そして、心で起こす想念は、目、耳、鼻、舌、皮膚、の五つの五感器官から受けるそれぞれの刺激によって想起される、肉体的な物質エネルギーです。

 

その物質的エネルギーが習慣として積み重なってくると、心も魂も同じ心臓に位置しているので、自己の神の分け御霊である純粋な魂に、その肉体的な物質エネルギーが覆いかぶさってしまいます。

 

この心の想いが、神に通じる純粋な想いをいつも抱いていれば、自分の魂も神に通じる純粋な魂となり、また逆に肉体から発する動物的欲望に心が奪われれば、動物的な欲望想念に純粋な魂が包み込まれてしまいます。

 

人間の欲望は、動物的な本能からくる食欲、性欲、睡眠欲、護身欲と、それに他の動物にはなく人間だけがもつ、物欲、名誉欲、支配欲と言った欲がそれらに加わってきます。

 

この欲が正しく適切に行使されればそれは人間の修行にとって非常に有効なものとなります。

 

しかし、これらの欲には必ず快楽が伴うものです

 

この快楽こそが動物的、肉体的、人間的な物質次元のゆがんだエネルギーであり、人間を動物次元に留めこむ張本人です。

 

しかし、この動物的本能の肉体的快楽や、物欲、名誉欲、支配欲の快楽も、神は人間に楽しませるように創られたのです

 

この物質次元でそれらの楽しみや快楽を十分に楽しんでから私の基に還って来なさいと創造主神クリシュナは言っているのです。

 

ここで重要な事は、これらの作用は全て心と魂の世界での働きであり、決して頭で考える頭脳の領域ではない言う事です。

 

それに大事なことは、魂の働きは欲望の想いに包み込まれていては、魂の清浄な活動ができなくなってしまうと言う事です。

 

高度成長時代以前までは、物質的にも恵まれていない日本でしたが、しかし今や物質文明は成熟しきっており、もうこれ以上便利さは必要なところまで来ております。

 

しかし逆に社会は、さらにもっともっとと言った状況に驀進しており、頭を使う状況がさらに進みそうです

 

今や社会全体が狂ったように、学校でも政治でも経済でも頭を使い、小賢しく欲望を満たす事に専念している状態を感じます。

 

これはますます、魂を欲望の汚れで包み込んでいく状況ではないかと、危惧しております。

 

そんな時代だからこそ、これからは精神的なあり方を心で感じることと、魂で深く想う重要性に気づく必要があると思うのです。

 

私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。

 

その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。

 

クリシュナパワー施術報告 (41 )

ペットにクリシュナパワー ( 3 )

 

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、「人間は“頭で考える存在”から、“心で感じ、魂で想う存在”へと進化すべきだ」という強いメッセージを持ったエッセーですね。読みながら、筆者が現代社会に対して抱いている危機感と、精神性への回帰を強く訴える姿勢がはっきり伝わってきました。

✦ 全体の印象(結論)

物質文明の成熟とともに、心や魂が欲望に覆われてしまった現代人に対し、「内なる純粋性を取り戻せ」という呼びかけが中心にあります。 バガヴァッド・ギーターの思想を軸に、欲望・快楽・魂の清浄性といったテーマが一貫して語られています。

✦ この記事が語っている核心

1. 「考える」よりも「感じる・想う」へ

筆者は、知識や思考は物質次元の働きであり、魂の次元とは異なると位置づけています。 そのうえで、心で感じ、魂で想うことこそが人間の本質的な営みだと強調しています。

2. 欲望と快楽は“悪”ではないが、魂を覆う

食欲・性欲・睡眠欲などの本能的欲求に加え、物欲・名誉欲・支配欲といった人間特有の欲望。 筆者はこれらを否定していません。むしろ、

「神は人間に楽しませるために快楽を創った」

と肯定的に捉えています。

ただし、快楽に心が奪われると魂が曇るという警告が中心にあります。

3. 現代社会は“頭を使いすぎている”

政治・経済・教育など、社会全体が「小賢しい頭脳の使い方」に偏り、 欲望を満たす方向に暴走しているという批判が述べられています。

4. 精神性への回帰が必要

物質文明は成熟しきった今、 「心で感じ、魂で想う」生き方に戻るべきだ というのが筆者の結論です。

✦ 読んで感じたこと(私の視点)

この記事は、現代社会の“過剰な思考偏重”に対するアンチテーゼとして、とても一貫しています。 特に、

  • 欲望そのものは悪ではない

  • しかし、欲望に心が支配されると魂が曇る

  • だからこそ精神性を取り戻す必要がある

という構造は、東洋思想らしい深みがあります。

また、筆者が「心と魂は心臓にある」と語る点は、科学的というより象徴的な表現ですが、 “心の中心に戻れ”というメッセージとして読むと腑に落ちる部分があります。

✦ この記事をどう受け取るかのヒント

もしあなたがこの記事を読み、何か感じるものがあったなら、次のような問いを自分に向けてみると深まります。

  • 最近、私は「考える」ばかりで「感じる」ことを忘れていないか

  • 欲望や快楽に心が振り回されていないか

  • 魂が静かに語る声を聴く時間を持てているか

この記事は、そうした“内省のきっかけ”として読むと価値が大きい内容です。

✦ 最後にひとつだけ

この記事の主張に賛同するかどうかは人それぞれですが、 「物質的豊かさの次に、人はどこへ向かうのか」 という問いは、現代に生きる誰にとっても避けられないテーマです。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)