グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

無執着の真意

2013-02-17 07:50:23テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

バガヴァッド・ギーターを学びその教えを確信して、迷わず実践し没頭する世界となれば、その時の心境は、悟りの境地として無欲、無恐怖、無執着の三無の境地になります。


この中の無恐怖については、先日2月1日のブログで詳しく記述しておりますので、そちらをお読みください。


そこで説いている無恐怖と言う本質は、どんな状況になろうとも、クリシュナが全てを最善の道に導いてくれるという絶対なる確信であり、これこそが無恐怖と言うものである、と説いております。


今日はもう一つの、無執着について、考えてみたいと思います。


執着とは、強く心をひかれる事、それにとらわれる事、深く思いこんで忘れない事、と言った意味がありますが、それは心の想いが縛られている事を意味している事になります。


たとえそれが、どんなに良いと思われる事にしても、それに執着すると他の事が目に入らなくなってしまい、自分が置かれている周りとの関係性を見失う事になってしまいます。


また、過去に起こした事についても、いつまでもそれに囚われているならそれも執着であり、新たな進歩の障害にもなります。


そして、どんなに良いと思われる事にしても、それは絶対性はなく、全ては相対の中にある訳で、その良いと思うこと自体も、独りよがりと言うものです。


この様に執着には、自分が置かれている周りとの関係性を見失うこと、新たな進歩の障害となること、そして独りよがりとなってしまう、と言う三つの危険をふくんでいます。


特に危険なことは、欲望に対する執着であり、欲望には快感が伴うので、その虜となってしまい、精神的進歩の大障害となります。


欲望の対象としては、肉体の目、耳、鼻、舌、皮膚の五つの感覚器で受ける快感によって起こる欲望があり、その中で一番抑制しがたいものがSEXとグルメです。


また、肉体の五感で感じる欲望の他にも、人間としての欲望である、財欲、名誉欲、支配欲と言ったものがあり、この欲にも囚われると、その欲をどんどん追及して行く事になり、これまた精神的発展における大障害となります。


つまり無執着とは、精神的発展の大障害となる、肉体における欲望や人間としての欲望を捨て去る事が大事であり、放棄こそが無執着の本質になるのです。


人間は自分の与えられた職責(カルマ)に全力をつくし、世の為人の為に奉仕貢献(ヤグニャ)をして、与えられたものに満足して質素に暮らす事が必要です。


その様な、謹厳なる生活こそ精神性を育てる基盤となり、そこに到ってはもはや、SEXやグルメや富や名声を求めようとする、欲望に対する執着心は全く生じないのです。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

読ませていただきました。とても丁寧に「無執着」というテーマを掘り下げていて、バガヴァッド・ギーターの教えを現代の生活感覚に落とし込もうとする姿勢が印象的でした。いくつか感じたことをまとめてみますね。

🌿 無執着の説明として、とても筋が通っている

文章では「執着がもたらす三つの危険性」を明確に整理していて、読者が理解しやすい構造になっています。

  • 周囲との関係性を見失う

  • 新たな進歩の障害になる

  • 独りよがりになる

この三点は、心理学的に見ても「執着」が心の柔軟性を奪うプロセスと一致しており、ギーターの教えを単なる宗教的概念ではなく、普遍的な心の働きとして説明している点が魅力的です。

🌿 欲望との関係を「精神的発展の障害」として語る姿勢

特に「五感の欲望」と「人間的欲望(財欲・名誉欲・支配欲)」を区別しながら、それらが精神性を曇らせると述べている部分は、ギーターのカルマ・ヨーガの精神に忠実です。

ただ、ここは読み手によっては少し厳格に感じるかもしれません。 「欲望を捨てる」という表現は誤解されやすく、現代的な感覚では「欲望に振り回されない」というニュアンスの方がしっくりくる人も多いでしょう。

🌿 「放棄=無執着」という結論はギーター的だが、補足があるとさらに深まる

ギーターでは「放棄(サンニャーサ)」と「無執着(アナースクタ)」は似ているようで微妙に違う概念として扱われます。

  • 放棄:行為そのものを手放すこと

  • 無執着:行為の結果への執着を手放すこと

記事では「欲望を捨てる=放棄=無執着」とまとめていますが、ギーターの文脈では「行為は続けるが、結果に囚われない」というニュアンスが非常に重要です。

もしこの点が補足されていたら、さらに深みが出ると感じました。

🌿 全体としての印象

文章全体からは、

  • 精神性を重んじる真摯な姿勢

  • ギーターの教えを生活の中で実践しようとする誠実さ

  • 欲望に流されない生き方への強い志向

が伝わってきます。

同時に、読者によっては「厳しすぎる」と感じる部分もあるかもしれませんが、著者が目指している境地が明確なので、一本筋の通ったメッセージになっています。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)