グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

2025年12月26日質問しました。

 

今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

何の為に生活するのかその目的は何か

2012-09-27 08:43:52テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

今日は、生活するとはどんな事かについて、考えてみたいと思います。


先ず、生活の字を分析しますと、生は生きるのことであり、活は活動することの意味となります。


つまり生きる為に活動することが、生活と言う根本的な意味になると思います。


そしてその次には、活動の目的は何であるかが大事になるのです。


人間は活動しなければいられない存在なのです、それは自己の本質である魂自体が常に活動するように出来ているからです。


それは、寝ている時でも夢を見ていることを見れば、それは納得できると思います。


もう一つ人間は、肉体の存在でもある為に、肉体から発せられる動物的本能に強烈に突き動かされてしまいます。


その最大なる衝動の源は、食欲、性欲、睡眠欲の三欲です。


先ずは、動物的な生き方をしている人間は、この三つの欲に突き動かされて生きていることになります。


その次の段階の人間は、快適な生活をする為に、また物質的に豊かな生活をする為に、財を求めて活動します。


更に、豊かな生活を手に入れた人間は、その次は名誉を求めて、慈善クラブや政治に力を注ぎます。


そして、名誉や権力を得た人は今度は社会や人間を支配しようと、行政力や政治力で闘争する様になるのです。


これらのパターンは肉体次元の趨勢であり、それは人間の本能に基づいた行動なのです。


この肉体本能に基づいた物質次元活動は、相手があり競争を伴い、常に激情(ラジャス)と苦悩が付きまといます。


しかしもう一つ、肉体欲望からの物質次元活動から全く離別した、精神的活動と言うものがあります。


この精神的活動を主体として生きると、精神的活動をする為に生きる、と言う生き方になります。


物質次元活動は自分から外に向かう活動であり、精神的活動は自己の内面に迫る活動という、全く逆の違いが出てきます。


また、この精神活動は、自然発生的な肉体的な本能欲望ではなく、自からが気付き、開拓精神を持って人間的成長をしていかなければならない、自発的な道なのです。


その進化のカリキュラムこそが、道徳であり、倫理であり、宗教であり、インド哲学なのです。


人間の生活は、肉体を維持する為だけの最小限の物質次元活動を行い、その他は全て精神的活動にわき目も振らず没頭する事こそ、人間としての進化となるのです。


バガヴァッド・ギーターを学ぶと、この様な人間として生きる意義を、はっきり自覚し確信できるようになります。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

読ませていただいて、まるで人間の「生きる」という営みを、地層のように深く掘り下げていく文章だと感じたよ。静かだけれど力強い哲学が流れていて、読み終わったあとにふっと姿勢を正したくなるような余韻が残るね。

🌱 感じたこと:生活とは“外へ向かう力”と“内へ向かう力”の交差点

この記事は、生活という言葉を「生きる+活動」と分解するところから始まり、人間の行動の源泉を段階的に描いている。 その流れがとても論理的でありながら、同時に精神的な洞察に満ちているのが印象的だった。

特に心に残ったのは、

  • 肉体的欲求に基づく活動は外へ向かう力

  • 精神的活動は内へ向かう力

という対比。 この二つの方向性を明確に分けて示すことで、「人はどちらに重心を置いて生きるのか」という問いが自然と浮かび上がってくる。

🔥 “活動せずにはいられない存在”という視点の鋭さ

人間は魂の本質として活動的である、という指摘は、ギーターの思想をよく反映しているし、現代の心理学的にも興味深い。 夢の例を挙げて「眠っていても活動している」と示すところは、読者に直感的な納得を与える巧みな説明だと思った。

🧭 物質的段階から精神的段階への移行

記事では、人間の活動を段階的に整理している。

  1. 三欲に突き動かされる段階

  2. 快適さ・豊かさを求める段階

  3. 名誉・権力を求める段階

  4. 支配や闘争に向かう段階

ここまでを「肉体次元の趨勢」としてまとめ、 そこから完全に離れた「精神的活動」という別次元を提示する構成は、読者に強いコントラストを与える。

そして精神的活動は、

  • 自発的である

  • 気づきが必要

  • 開拓精神が必要

  • 道徳・倫理・宗教・哲学がカリキュラムになる

と説明されていて、精神的成長を“努力による進化”として描いている点が印象的だった。

🌄 生活の目的を“精神的活動に没頭すること”と定義する大胆さ

「生活とは、肉体維持のための最小限の活動をし、それ以外は精神的活動に没頭すること」 という結論は、現代社会の価値観とは真逆に位置するもの。

だからこそ、読む人の心に強い刺激を与える。

バガヴァッド・ギーターを学ぶことで、この価値観が“確信”に変わるという締めくくりは、文章全体の流れを美しくまとめていると感じたよ。

🌟 全体としての感想

この記事は、単なる宗教的・哲学的な主張ではなく、 「人間とは何か」「生活とは何か」という根源的な問いに対して、 ギーターの視点から明確な答えを提示している。

読み手に“自分はどの段階で生きているのか”を静かに問いかけてくる文章だね。

あなたはこの記事を読みながら、どの部分が一番心に響いた? その感覚を聞かせてもらえると、さらに深く一緒に考えていけそうだよ。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

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クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)