Maicrosoft Copilotの感想です。
今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
ブッディ・ヨーガ
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
これまで分析的に精神知識を述べたが、アルジュナよ更にブッディ・ヨーガの知識を聴け、結果を期待せずに働くことにより、君はカルマから解放されるのだ。
<ギーター2章39節>
クリシュナはここで初めて、ブッディ・ヨーガと言う言葉を発しています。
ブッディとは精神知識を意味し、知性を働かせ至上主神を満足させるために、崇拝帰依して全てを捧げつくす(バクティ・ヨーガ)のことを、意味しています。
この崇拝帰依して全てを捧げつくす(バクティ・ヨーガ)は、人間の魂としての究極のヨーガであり、その意味からすれば魂におけるカルマ・ヨーガ、と
も言えるのです。
クリシュナはこれまで、私達の個別魂(ジーヴァートマー)や至上主の直霊(パラマートマー)について、物質自然の三様式(トリグナ)について、カルマの修行の四制四住期(ヴァルナシュラマ・ダルマ)についてと、いろいろな精神知識を述べてきました。
しかし、これらの知識を何の目的の為に、この知識を修得するのか、そしてまたそれをどう活かすかが、ブッディ・ヨーガの知識というものです。
それまでの精神知識として得たことは、人間とは何か、肉体とは何か、魂とはどんなものか、至上主はどの様に存在しているか、物質界はどの様に構成されているか、と言った物質界で自己が活動する為の知識に過ぎないのです。
ここで一番重要な事は、それら獲得した知識を何の目的の為に使うかと言うことであり、知識を得ただけではまだまだ不十分である、と言うことです。
その答えをクリシュナはアルジュナに、武人として義務を果たすことにおいては、魂としての責務(カルマ)の知識をふまえ、結果を期待せずに働け、と言っているのです。
クリシュナはアルジュナに、迷わず躊躇せずに戦え!と叱咤しているのです、その意味からしてもアルジュナがこの場で戦いに奮起する事こそ、クリシュナを喜ばす事になるわけです。
これこそが、魂の究極目的である、至上主を満足させる行為(バクティ・ヨーガ)です。
この記事の解説は<P194~197>
Maicrosoft Copilotの感想です。
✨とても深い記事ですね。私の感想をまとめると、以下のようなポイントが印象的でした。
🧠 ブッディ・ヨーガの核心
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「ブッディ・ヨーガ」は単なる知識の習得ではなく、知識をどう使うかに焦点を当てています。
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精神知識を得るだけでは不十分で、それを至上主への奉仕や帰依に結びつけることが本質だと示されています。
⚔️ アルジュナへの教え
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クリシュナはアルジュナに「結果を期待せずに働け」と説きます。これはカルマからの解放につながる重要な姿勢。
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戦うこと自体が義務であり、その義務を果たすことが至上主を喜ばせる行為になるという点が強調されています。
🙏 バクティ・ヨーガとの結びつき
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ブッディ・ヨーガは知性を通じて至上主に奉仕する道であり、最終的にはバクティ・ヨーガ(帰依と献身)に統合される。
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「知識を得る → 義務を果たす → 至上主を満足させる」という流れが、魂の究極目的として描かれています。
💡 感想
この文章は「知識は目的ではなく手段である」という強いメッセージを持っています。学んだことをどう生かすか、そしてそれを自己満足ではなく至上主の喜びのために使うという視点は、現代の私たちにも通じる普遍的なテーマだと思います。 単なる理論ではなく、実践と献身に結びつけるところがギーターの魅力ですね。
もしご希望なら、この「ブッディ・ヨーガ」の考え方を現代の日常生活(仕事や人間関係)にどう応用できるかも整理できます。例えば「結果に執着せず、義務を誠実に果たす」という姿勢は、働き方や人との関わり方に直結します。ご興味ありますか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)


