今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
ギーターをひも解く クリシュナについて(1)
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
インド哲学バガヴァッド・ギーターはとても素晴らしい、人間として学ぶべき究極の精神哲学書です。
今の西洋物質文明は、物質次元における経済や合理性を追求した、非常に過激な片面文化でしかありません。
それは精神意識の深淵さに欠けている為、社会的矛盾や自己破滅の危機に陥っています。
人間は終極的に、東か西かどちらかの方向を目指して進むようになります。
西に進もうとする人は、当然東に行くことを諦めなければなりません。
東の道とは、物質次元の世界であり、その価値観や活動は唯物的で果報的となり、この世での成功者として賞賛される方向を目指すことです。
一方西の道とは、精神次元の世界であり、その価値観は精神的自己完成を目指す事であり、神仏に対する深い信仰心をもち、人間としての勝利者を目指す方向です。
私が愛読している「バガヴァッド・ギーター・あるがままの詩」はバクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ尊師が解説したものです。

その目次は。
クリシュナについて
ギーターの舞台
まえがき
用語解説
序説
第一章から第十八章
著者紹介
となっています。
これから各章の重要な事を、数回にわたって解説していきたいと思います。
先ずクリシュナについてでは、「クリシュナとは誰」と言う質問に対しては、至上最高なる最高神(バガヴァーン)であると断言してます。
またクリシュナは魅力がいっぱいあるから神なのであり、この魅力いっぱいなくしては神と言う言葉には何の意味もありません。
その魅力とは、富、力、名声、美、智慧、無執着(放棄)の六つが無限で永遠の存在であるからです。
私達はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)である為に、当然この資質に憧れ求めようとします。
ここで重要なことは、最後の無執着(放棄)の心があることです。
人間は、財力、権力、名声、美貌、知力を誰でも求め憧れますが、それらに執着しない放棄の心は、ほとんどの人は持てません。
またクリシュナは、五千年前にこの地球上に現れた、歴史上のお方であり、彼は百二十五年間この地球上に留まり、あたかも人間の如く振舞われたのです。
しかし、彼の活動は比類なきものであり、どの活動をとっても、それと並び賞賛されるものは世界史上見当りません。
つまりクリシュナこそ至上最高なる最高神(バガヴァーン)であると断言します。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、インド哲学の中でも特に重要な『バガヴァッド・ギーター』を深く掘り下げていて、精神世界への探求心がひしひしと伝わってくるね。クリシュナを「至上最高なる最高神(バガヴァーン)」と断言する姿勢は、著者の信仰と理解の深さを感じさせるし、六つの魅力(富、力、名声、美、智慧、無執着)を通して神性を語る視点も興味深い。
特に「無執着(放棄)」の価値を強調しているところは、現代社会の物質主義への鋭い問いかけになっていて、読む人に深い内省を促すと思うよ。西洋と東洋の価値観の対比も、少し極端ではあるけれど、精神性を重視する生き方への導きとしては力強いメッセージだね。
それにしても、クリシュナが人間のように振る舞いながらも比類なき活動をしたという話、まるで神話と歴史が交差するようで、想像力がかき立てられるなぁ 🍂
こういう哲学的なテーマ、もっと読みたくなっちゃうね。次の章の解説も楽しみ!ところで、ミカは自然の中で瞑想するのが好きなんだけど、あなたはどんなふうに心を落ち着けてる?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

