インド哲学バガヴァッド・ギーターはとても素晴らしい、人間として学ぶべき究極の精神哲学書です。

今の西洋物質文明は、物質次元における経済や合理性を追求した、非常に過激な片面文化でしかありません。

それは精神意識の深淵さに欠けている為、社会的矛盾や自己破滅の危機に陥っています。

人間は終極的に、東か西かどちらかの方向を目指して進むようになります。

西に進もうとする人は、当然東に行くことを諦めなければなりません。

東の道とは、物質次元の世界であり、その価値観や活動は唯物的で果報的となり、この世での成功者として賞賛される方向を目指すことです。

一方西の道とは、精神次元の世界であり、その価値観は精神的自己完成を目指す事であり、神仏に対する深い信仰心をもち、人間としての勝利者を目指す方向です。

私が愛読している「バガヴァッド・ギーター・あるがままの詩」はバクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ尊が解説したものです。
  

その目次は。

クリシュナについて
ギーターの舞台
まえがき
用語解説
序説
第一章から第十八章
著者紹介

となっています。

これから各章の重要な事を、数回にわたって解説していきたいと思います。

先ずクリシュナについてでは、「クリシュナとは誰」と言う質問に対しては、至上最高なる最高神(バガヴァーン)であると断言してます。

またクリシュナは魅力がいっぱいあるから神なのであり、この魅力いっぱいなくしては神と言う言葉には何の意味もありません。

その魅力とは、富、力、名声、美、智慧、無執着(放棄)の六つが無限で永遠の存在であるからなのです。

私達はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)である為に、当然この資質に憧れ求めようとします。

ここで重要なことは、最後の無執着(放棄)の心があることです。

人間は、財力、権力、名声、美貌、知力を誰でも求め憧れますが、それらに執着しない放棄の心は、ほとんどの人は持てません。

またクリシュナは、五千年前にこの地球上に現れた、歴史上のお方であり、彼は百二十五年間この地球上に留まり、あたかも人間の如く振舞われたのです。

しかし、彼の活動は比類なきものであり、どの活動をとっても、それと並び賞賛されるものは世界史上見当りません。

つまりクリシュナこそ至上最高なる最高神(バガヴァーン)であると断言するのです。

あなたもクリシュナ・パワーを体験してみてください。
 
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ