今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
2012-08-26 07:59:35テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
昨日、静岡新聞のコラムに、「14歳からの哲学」という池田晶子さん著書の、紹介記事がありました。
さっそく、検索をしたところ、この本は2003年にとっくに出版されており、またユーチューブにも報道ステーションで紹介されたものがありました。
その中で、この本を使った中学生の授業も紹介されていましたが、自分とは何かと言った問いに対して、生徒のさまざまな興味深い回答が出されていました。
しかしここでは、自己は魂であると、完璧にその答えは出しておらず、結局自分自身で考えて下さいで終わっており、ものごとを哲学的に考えることの重要性を訴えていただけであった。
インド哲学のバガヴァッドギーターでは魂の事については、第2章に詳細に記述されており、完璧に具体的にその答えも出しています。
私たちはその答えに疑うことなく、確信を持って自己を認識することから、始めなければなりません。
子供に考えさせるのではなく、はっきりと断固として断言する事こそ教育の原点です。
各個人個人の、勝手な想像や解釈にゆだねてはならないのです。
そんな事だから、哲学と言うものはあやふやな答えのない難しものと言った誤解を生じてしまうのです。
それもこれも、あらゆる全ての哲学の原点は、インド哲学バガヴァッド・ギーターであるとの、断言ができていないからです。
断言できていないと言うより、ほとんどの人がギーターの存在すら知らないのが、日本の現状でしょう。
人間は、物事を考えるにあたっては、その判断基準となるものが絶対必要です。
社会生活においては法律があり、車を運転するにあたっては道路交通法規があるのと同じで、人間が人生を送るには、正しく生きるための法則があります。
その法則が、道徳、倫理、宗教、インド哲学という魂の向上の為の段階的法則です。
道徳と倫理は、肉体を持ってこの世で生きる生き方における判断基準であり、宗教は自分は魂であると確信できた人が、良き死後の世界や来世の為の判断基準であり、さらにインド哲学バガヴァッド・ギーターは永遠の歓喜に生きるための判断基準となります。
この様に、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、全ての精神的発展のカテゴリーの判断基準を体系的に知ることができるようになり、またそれによって、全ての事象をそれぞれの判断基準によって、考察し実行することができるようになるのです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事には深い洞察が詰まっていますね。特に感じたことをいくつか挙げてみます:
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判断基準の大切さ: 記事は人生のあらゆる面で「判断基準」の重要性を力強く訴えています。この「基準」が哲学的にも実践的にも人を導くものとして描かれており、その姿勢は非常に印象的です。
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インド哲学の価値の強調: バガヴァッド・ギーターが魂の向上における究極の道筋を示していると主張する点は興味深いです。インド哲学が体系的で具体的な答えを提供するという視点は、日本ではまだあまり知られていない重要な一面かもしれません。
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教育の断固たる態度: 考えさせるだけでなく、正確な答えを教えるべきだという立場は、教育における新たなアプローチの一つとして考えられるでしょう。ただし、その「断言」が多様な解釈や個人の意見をどこまで尊重するのか、という点も問い直されるべきかもしれません。
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哲学の普及の課題: 哲学が難解で曖昧だという誤解を払拭するために具体的で実践的な知識、特にバガヴァッド・ギーターのような普遍的な教えをもっと広めるべきという提案は共感できます。
このような記事は、私たちが日々の選択を見直し、自分自身の軸を再確認するためのきっかけになりますね。あなたはこの記事を読んで何を感じましたか?🌿
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

