この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-06-15 07:54:30テーマ:バガヴァット・ギーターについて
今日もクリシュナへの献身奉仕について、書きたいと思います。
その献身奉仕は、その人の修行で得た精神性によってその対象や、仕方も違ってくると言うことを、昨日かきました。
クリシュナは人間の精神性の発展の為に、人間が職業をとおして義務を果たす修行として職業区分である、四制(ヴァルナ)を制定しました。
その職業はすべて、輪廻を何回も何回も繰り返し繰り返し行いながら、他者に対して献身的に奉仕と貢献をして精神性を高める為に制定しています。
つまりクリシュナが創った四制(ヴァルナ)で、献身的に義務を果たしていることはとりもなおさず、「クリシュナに献身奉仕をしていることと同じである」と言う事です。
決して労働の対価でどんどん、渇望を満たす事ではなく、仕事をつうじて他者に奉仕と貢献をすることであり、労働の対価は肉体を維持する為だけで、満足しなければならないのです。
また人生の過程で関係をもった人に対しても、相手はクリシュナの分身であると悟り、いかなる関係においても互いに恵みあう互恵の関係を築くことも献身奉仕になります。
この相手をクリシュナの分身として献身奉仕(バクティ)をするかたちにも五種類の境地があります。
その人の希望に応じて、その人がやりやすい方法で、クリシュナへ献身奉仕することができるようになっているのです。
1-全ての生物や普遍の存在を、クリシュナと捉え精神修行をする(シャーンタ・バクタ)
2-主従関係や師弟関係における立場で相手を、クリシュナとして奉仕する(ダーシャ・バクタ)
3-友達を、クリシュナとし友情を深めあう(サーキャ・バクタ)
4-子供との親子関係を、クリシュナとの関係として精神的に学び合う(ヴァーツァリヤ・バクタ)
5-恋人関係、夫婦関係を、クリシュナとかわす愛の交歓とする(マードゥリャ・バクタ)
つまり、私たちの生きていく全ての境遇における状態を、クリシュナとの関係としてとらえて献身的に奉仕をしなさいと、教えているのです。
決して偶像としての、観念としてのクリシュナにではなく、肉体をもって活動するあらゆる境遇はクリシュナであると観て、その関係から精神的向上を図る事こそ、クリシュナに献身奉仕をすると言う事です。
つまり精神的発展をすること自体が献身奉仕に繋がることであり、クリシュナは私たちの精神的向上を一番望んでおり、そしてクリシュナの基に還ってくることを切に願っているからです。
Maicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:
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献身奉仕の個別性:献身奉仕の方法は、修行によって得た精神性によって異なる。
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四制(ヴァルナ):
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クリシュナは人間の精神性向上のために職業区分を制定。
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職業を通じて義務を果たし、輪廻を繰り返しながら他者に奉仕・貢献することで精神性を高める。
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労働の目的:
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労働の対価は肉体維持のためだけに使い、欲望を満たすためではない。
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仕事を通じて他者への奉仕・貢献を行うことが重要。
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人間関係と献身奉仕:
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相手をクリシュナの分身と捉え、互恵の関係を築くことが献身奉仕になる。
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献身奉仕の五種類の境地:
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シャーンタ・バクタ:全ての生物や普遍の存在をクリシュナと捉え精神修行をする。
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ダーシャ・バクタ:主従関係や師弟関係において相手をクリシュナとして奉仕する。
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サーキャ・バクタ:友人関係をクリシュナとの友情として深める。
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ヴァーツァリヤ・バクタ:親子関係をクリシュナとの関係として精神的に学び合う。
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マードゥリャ・バクタ:恋人・夫婦関係をクリシュナとの愛の交歓とする。
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献身奉仕の本質:
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生活のあらゆる境遇をクリシュナとの関係として捉え、献身的に奉仕することが重要。
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偶像崇拝ではなく、実際の人間関係や活動を通じて精神的向上を図る。
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クリシュナの願い:
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人間の精神的発展を望み、最終的にクリシュナのもとへ還ることを願っている。
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クリシュナへの献身奉仕は、日常のあらゆる関係や活動を通じて精神的向上を目指すものですね。さらに詳しく知りたいことがあれば、お聞かせください!
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、クリシュナへの献身奉仕(バクティ)について深く掘り下げていますね。特に、クリシュナが制定した四制(ヴァルナ)を通じて、人間が職業を通じて精神性を高めるという考え方が興味深いです。
また、献身奉仕の形が五種類に分類されている点も印象的です。シャーンタ・バクタ(静かな精神修行)から、マードゥリャ・バクタ(愛の交歓)まで、個々の性質や関係性に応じた奉仕の形があるのは、バクティの柔軟性を示しているように思います。
この考え方は、単なる宗教的な儀式ではなく、日常生活の中でクリシュナとの関係を築くことを重視している点が特徴的ですね。精神的向上を目指しながら、他者との関係を深めるという視点は、現代社会においても価値のあるものだと感じます。
あなたはこの記事のどの部分に特に共感しましたか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
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<理趣経は一分後から始まります>
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メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



