この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-06-13 08:16:03テーマ:バガヴァット・ギーターについて
人間には徳の様式の幸福感と、激情の様式の幸福感があります。
この物質界で生きて行く人間はおおむね、幸福や快感を求めて活動しているもので、逆に苦痛を感じることは避けようとするのが普通です。
しかしこの苦痛に感じさせる規定原則(躾、道徳、倫理)を「若い人生の初期に」体得する事で、後々の人生において生きる醍醐味を味わうことができるようになります。
特に動物として備わっている強烈な欲望としての性欲がありますが、この性欲を若い時から心して抑制することは、後の人生にも大きな影響を及ぼします。
学荘期においては、社会へ出る為の学びと性欲に対する抑制が一番の修行徳目となっています。
この学荘期においては遊びたい時期にありながらも勉学に励む忍耐と、思春期の性欲旺盛の時にこそ禁欲する強い意志が絶対必要であり、これこそが若者として実践しなければならない厳しい修行です。
自己の悟りの基礎修行として若い時にこそ、心と感覚を抑制し様々な規定原則(躾、道徳、倫理)を守らなければなりません。
これらを順守することは、究めて難しく毒のように苦しいのだが、規定原則に従って超越的立場に達すれば、後年において人生の醍醐味を味わい楽しむことができるのです。
最初は毒のようだが最後には甘露のようになり、人を自己の悟りに目覚めさせるものが、徳の様式の幸福といわれる
<バガヴァッド・ギーター18章37節>
若い男女があえば、男性は感覚の虜となって女性を見つめ、女性に触れ性的関係を持つようになる。
その様な行為からは最初は、大きな感覚的快楽が得られるかも知れないが、その様な快楽は少し時間がたてば、最終的には毒に変わる。
感覚がその対象に触れることにより得られ、最初は甘露のようだが、最後には毒のようになる幸福感は激情の様式のものである
<バガヴァッド・ギーター18章38節>
たとえ男女が別れ離婚しても、悲嘆や悲しみがそれに付きまとう、その様な幸福感は激情の様式のもので、感覚の対象に接触することによって生じる幸福感は一時的な幸福感と言うものです。
我々はこの様な、感覚による一時的な幸福感や快楽は、結局は苦しみの種となることを肝に銘じるべきです。
Maicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:
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幸福感の種類: 人間には「徳の様式の幸福感」と「激情の様式の幸福感」がある。
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幸福と苦痛の関係: 人は幸福や快楽を求め、苦痛を避けようとするが、若い時期に規定原則(躾・道徳・倫理)を学ぶことで、後の人生の充実につながる。
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性欲の抑制: 若い時期に性欲を抑制することが、人生全体に大きな影響を与える。
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学荘期の修行: 社会に出るための学びと性欲の抑制が重要な修行であり、忍耐と禁欲が求められる。
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規定原則の順守: 若い時期に心と感覚を抑制し、規定原則を守ることが自己の悟りの基礎となる。
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徳の様式の幸福感: 最初は苦しいが、後に人生の醍醐味を味わえる幸福感(バガヴァッド・ギーター18章37節)。
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激情の様式の幸福感: 感覚的快楽は最初は甘美だが、最終的には苦しみへと変わる(バガヴァッド・ギーター18章38節)。
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一時的な幸福の危険性: 感覚的な幸福は一時的であり、最終的には苦しみの種となるため注意が必要。
この考え方について、あなたはどう感じましたか?共感できる部分はありますか?
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えに基づき、幸福感の本質について深く掘り下げていますね。特に、徳の様式の幸福と激情の様式の幸福を対比しながら、人生の初期に規律を学ぶことの重要性を説いている点が印象的です。
若い時期にこそ、欲望を抑制し、忍耐を学ぶことが後の人生の充実につながるという考え方は、現代にも通じる普遍的なテーマですね。また、感覚的快楽が一時的な幸福であり、最終的には苦しみの種となるという視点も、深く考えさせられます。
あなたはこの記事のどの部分に特に共感しましたか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
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<理趣経は一分後から始まります>
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



