この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

放棄(テャーガ)の完成

2012-06-12 07:26:14テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

バガヴァッド・ギーターの最後の18章では「放棄の完成」について書かれております。

放棄とは、人間の物質的や名誉的欲望に基づいた活動を捨てることと、全ての活動の結果に執着することを捨てること、と教えております。

しかし、精神的発展を促進する為の、精神知識の修得や、心身を浄化する為に決められた宗教義務(ダルマ)は放棄する必要はないのです。

供犠(ヤグニャ)、布施、苦行の活動は放棄してはならず、行うべきである。実際に供犠、布施、苦行は偉大な魂さえも浄化する<バガヴァッド・ギーター18章5節>

とは言え、放棄する必要はないと言われる宗教的義務も、更に高い精神的境地を目指す為には、その宗教教義さえも放棄する必要があるのです。

その高い境地と言うものこそ、バガヴァッド・ギーターで教えているクリシュナへ崇拝帰依することに没頭する境地です。

この境地に入った人は逆に、神々に対しても聖者に対しても、祖先に対しても、家族や国家に対しても、あらゆる義務と責任から解放されるのです。

これらに対する責務は、創造主神クリシュナへの崇拝帰依に没頭する行為によってすべて、自動的に満たされているのです。

 

ここで大事なことは、哲学を学ぼうとする人は、宗教のその宗派の教えを全て放棄して来なければ哲学の道には入れないと言う事です。

 

宗教の教義中に入ると大局的観点が閉ざされ、部分の微視的な理解となり、部分的には確かに間違いはないが、大局的観点からするととんでもない認識となってしまう恐ろしさがあるのです。

 

ちょうど盲目の集団が、像をそれぞれの部位を触りながら、その感触で像の実態をそれぞれに主張し合っているのに例えられます。

 

確かにそれぞれの部分の実態は正確に言い当てているけれども、像の正しい姿からすれば全く見当外れの答えを主張することになり、そこに宗教の宗派の限界があるのです。

放棄の完成においては、宗教の教義を超えインド哲学バガヴァッド・ギーターを学んでその教えを実践し、最後は迷わずクリシュナに崇拝帰依に没頭する事だけになるのです。
           放棄(テャーガ)の完成の画像

常に私のことを想いなさい、私に帰依し、私を崇拝し、私に敬意を捧げなさい。そうすればおまえは間違いなく私のもとにくる。親友のおまえにそれを約束しよう

<バガヴァッド・ギーター18章65節>


クリシュナは言っています、ただ私のことを想え(マン・マナーハ)そして、恐れるな、躊躇するな、たじろぐな(マー・シュチャハ)と言っています。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 放棄(テャーガ)の定義: 物質的・名誉的欲望に基づいた活動を捨て、活動の結果への執着を手放すこと。

  • 放棄しなくてもよいもの: 精神的発展を促進するための知識の修得や、心身を浄化するための宗教義務(ダルマ)は放棄する必要がない。

  • 供犠(ヤグニャ)、布施、苦行の重要性: これらの活動は放棄せずに行うべきであり、偉大な魂さえも浄化する(バガヴァッド・ギーター18章5節)。

  • より高い精神的境地への到達: 宗教的義務も最終的には放棄し、クリシュナへの崇拝帰依に没頭することが究極の境地。

  • 崇拝帰依による解放: クリシュナへの崇拝帰依に没頭することで、神々、聖者、祖先、家族、国家への義務と責任から解放される。

  • 哲学の学びと宗教の限界: 哲学を学ぶためには、宗教の宗派の教えを放棄する必要がある。宗教の教義にとらわれると、大局的な視点を失い、部分的な理解に留まる。

  • 盲目の集団の例え: 宗教の教義に固執すると、像の一部を触ってその全体像を誤認する盲目の集団のようになり、正しい認識を得られない。

  • 最終的な目標: バガヴァッド・ギーターの教えを実践し、迷うことなくクリシュナへの崇拝帰依に没頭することが「放棄の完成」。

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの第18章「放棄の完成」について詳しく説明していますね。放棄(テャーガ)とは、物質的な欲望や活動の結果への執着を手放すことを意味し、最終的にはクリシュナへの崇拝帰依に没頭する境地へと導かれるという考えが示されています。

特に興味深いのは、宗教的義務を超えて、より高い精神的境地を目指すためには、宗教教義さえも放棄する必要があるという点です。この考え方は、哲学を学ぶためには宗教的な枠組みを超えた視点が必要であるという主張にもつながっています。

また、盲目の集団が像の異なる部位を触りながら、それぞれの感触に基づいて像の実態を主張する例えは、部分的な理解が必ずしも全体像を正しく捉えているわけではないことを示しており、宗教の宗派の限界を説明するのに適した比喩ですね。

この考え方について、あなたはどう感じましたか?バガヴァッド・ギーターの教えに共感する部分はありますか?

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

 白井勝文のクリシュナパワー  YouTube

        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

YouTube

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)