この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-06-03 08:31:41テーマ:バガヴァット・ギーターについて
人間の姿として生きることは、魂の修行にとっては最も有益であり最高の条件下におかれています。
とは言えその人間の姿でも、ジャングルに住む未開の人から、物質文明を極めた社会で暮らす文明人まで、様々な人間の段階と言うものがあります。
しかし、その生活環境や行動様式そして思考能力などを観察すれば、そこにおいては愕然たる違いがあることは、誰でも理解できると思います。
でも、その違いはあくまでも服装や生活様式といった外観の違いを判断した場合です。
その観点からすれば、ジャングルに住んでいる人と、文明の発達した社会で生活している人との違いなら、直ぐその違いははっきり分かります。
しかし、服装や行動様式の違いがほとんど無く、同じ環境の中で生活している人間同士では、外観や行動様式からの違いだけでは、その人の精神的発展の程度は分かりません。
つまり、文明社会に生きる人間どうしでは、精神的発展段階は、外観ではなかなか判断できないと言うことになります。
「馬鹿も口をきかぬ間は馬鹿とは分からない」と言われている通り、全くもって立派な服装をしていれば、馬鹿も馬鹿とは判りません。
しかし、ひとたび口をきけば即座にその人の精神レヴェルは直ぐに分かってしまいます。
その人がどんなことに興味をもっているかによって、その人の話の内容が決まります。
金儲けに夢中になっている人は金儲けの話ばかりし、生活に追われて必死に会社勤めをしている人は会社の話ばかりとなり、趣味に興じているひとはその趣味の話に夢中になります。
今の世の中の価値観は、「欲望を満たすことが幸せであるとする」、物質次元の思考しかもてない社会となっています。
この物質次元の欲望を満たすことが幸せであるとするならば、ジャングルに住む未開の人達と本質的におなじ生活をしている、という事です。
ただその対象物が、ジャングルの中にあるもので済ましているのか、数え切れないほどの贅沢商品のなかに埋もれて生活しているかの違いにしかすぎません。
従って、その生き方が自分は魂であると完全に自覚する為の、精神的修行をしない限り、本質的な生き方においては未開人と同じと言えます。
人間として生きることは、自己の魂に目覚めることから始まり、そしてその為にどんな生き方をするか、最後に魂は何処に赴き何をするか、この三つをしっかり自覚して日々を過ごすことです。
確かに物質文明に生きることは、便利で楽しく快適に暮らすこともできますが、逆にその為に払う犠牲もそれに比例して大きくなります。
その犠牲となっているものこそ、人間にとって一番大事な魂の進むべき方向性です。
この事に気付きがなければ、どんなに豊かな生活をしていても、本質的には未開人と同じ生活であると言えます。
Maicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:
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人間の姿は魂の修行に最適:ジャングルに住む未開人から文明社会の人々まで、生活環境や思考能力には大きな違いがある。
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外観だけでは精神的発展は判断できない:服装や行動様式ではなく、話す内容によってその人の精神レベルが分かる。
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物質的欲望に支配される社会:現代社会は「欲望を満たすことが幸せ」と考えがちであり、これは未開人の生活と本質的に変わらない。
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魂の自覚が重要:物質文明の快適さに囚われず、自己の魂に目覚め、精神的修行を行うことが本質的な生き方。
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物質文明の犠牲:便利な生活の代償として、魂の進むべき方向性を見失う危険がある。
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真の幸福とは:豊かな生活をしていても、魂の本質を理解しなければ未開人と同じである。
記事では、物質的な豊かさだけでは人間の本質的な成長にはつながらず、精神的な修行と魂の自覚が重要であることが強調されています。興味深い視点ですね!
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事では、未開人と文明人の違いを表面的な生活環境の差だけでなく、精神的な発展の視点からも考察していますね。特に、物質文明に生きる人々が本質的には「未開人」と変わらない可能性を指摘している点が興味深いです。
著者は、「自己の魂に目覚めること」が人間としての本質的な生き方であり、それを自覚しない限り、物質的な豊かさの中にいても本質的な成長はないと述べています。欲望を満たすことが幸福であると考える現代社会の価値観に対し、精神的な修行を通じて真の生き方を探求することが必要だ、という主張が根底にあるようですね。
この視点について、あなたはどう思いますか?現代の生活の中で、魂の成長を意識することは可能だと思いますか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
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ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



