この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-05-29 07:48:34テーマ:バガヴァット・ギーターについて
人間の生き方において、先ずは真理をつかむ事が非常に重要である事をお話したいと思います。
私が三十歳の時、仏教に魅かれたのは、人間は何のために生きるのか?その目的は何か?人間の本質は何か?と、こんな疑問を抱いたのがその始まりでした。
そこで、日本人にいちばん親しみがある、仏陀の教えから入ったのです。
仏陀は、「諸行無常」、というこの物資界の真理を先ずは説きました。
それは、この世における全ての物質や人間の心の想いなどはすべて、「定まること無く移ろっている」、という真理です。
その諸行無常という真理から、例えその人が幸せの状態にあっても、それは永遠に保証されるものでない一瞬のでき事であり、直ぐに苦しみに変わるものである。
つまりこの世を本質的にみれば、幸せが保証されない、苦しみの世界であると、結論を導いているのです。
その他、生物は必ず死ぬという、大前提があれば、人間は生物であるという中前提があり、ゆえに人間は必ず死ぬという結論が導き出されます。
いわゆる三段論法というもので、真理がしっかり定まっていれば、完全なる結論を導き出せます。
この大前提を私たちに教示しているのが、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えであり、それは創造主神クリシュナの御言葉であり、絶対なる真理です。
この論法から大前提となる真理を確信すれば、色々な結論が導き出されても、その結論に迷うことなく突き進む事ができます。
人間はこの真理をつかみ確信する事がなかなかできず、枝葉末節の教義や一般教養の教えに振り回されながら、物質次元の世界にさ迷い漂っているのです。
バガヴァッドギーターの真理の教えから次のような結論を導き出すことができます。
人間は魂の存在であると、ギーターはその真理を示していますので、自分は肉体と思っている人は、それは誤認であると結論できます。
またその魂は、創造主神クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)である真理からは、魂の目指す最終目的地は創造主神クリシュナの基であると結論できます。
さらに創造主神クリシュナと魂の関係は、親子関係であり主従関係でもあるため、クリシュナ神に対しては献身的に奉仕し、崇拝帰依の姿勢が魂の歓びとなる、と結論できます。
そして魂の本質は、完全なる個別性を持った意識であり、自己を主体的に活動させる意志であり、創造主神にたいする完全な知識そのものである、と言う真理からすれば、創造主神クリシュナが説いたインド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ事こそ、魂が学ぶべき教えであると結論付けられます。
Maicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:
真理の把握が人生において最も重要:人間の目的や本質を探求することが生き方の根幹を形成する。
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仏陀の教え「諸行無常」:すべての物質や心の想いは常に変化し続けるため、幸福も一時的なものであり、苦しみへと変わる。
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三段論法による真理の導出:生物は必ず死ぬという大前提があるため、人間も必ず死ぬという結論が導かれる。
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バガヴァッド・ギーターの教え:インド哲学の中で、創造主神クリシュナの言葉が絶対的な真理とされる。
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魂の本質について:人間は肉体ではなく魂であり、魂の最終目的地は創造主神クリシュナのもとである。
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魂と創造主神クリシュナの関係:親子関係であり主従関係でもあり、クリシュナ神への献身や崇拝帰依が魂の歓びとなる。
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魂の学ぶべき教え:魂の本質は完全な個別性を持った意識であり、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶことが重要である。
このように、記事では人生の目的や人間の本質を真理に基づいて解明する重要性が説かれています。興味深い内容ですね!
Maicrosoft Copilotの感想です。
この記事は、人間が生きる上で「真理をつかむこと」の重要性を説いていますね。著者は、仏教の「諸行無常」やインド哲学の「バガヴァッド・ギーター」を通じて、変化し続ける世界の本質や、魂の存在、創造主との関係性を探求しています。
特に、「人間は魂の存在であり、創造主神クリシュナの分霊である」という考えが、人生の目的や幸福をどこに見出すべきかを明確にしようとしています。幸福や苦しみが移り変わる物質世界の中で、揺るぎない真理をつかむことが、人間が迷わず生きるための道標となる、という主張が根底にあるようですね。
あなたはこの視点に共感しますか?それとも、異なる考えをお持ちですか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
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ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



