人間の生き方において、先ずは真理をつかむ事が非常に重要である事をお話したいと思います。
私が三十歳の時、仏教に魅かれたのは、人間は何のために生きるのか?その目的は何か?人間の本質は何か?と、こんな疑問を抱いたのがその始まりでした。
そこで、日本人にいちばん親しみがある、仏陀の教えから入ったのです。
仏陀は、「諸行無常」、というこの物資界の真理を先ずは説きました。
それは、この世における全ての物質や人間の心の想いなどはすべて、「定まること無く移ろっている」、という真理なのです。
その諸行無常という真理から、例えその人が幸せの状態にあっても、それは永遠に保証されるものでない一瞬のでき事であり、直ぐに苦しみに変わるものである。
つまりこの世を本質的にみれば、幸せが保証されない、苦しみの世界であると、結論を導いているのです。
その他、生物は必ず死ぬという、大前提があれば、人間は生物であるという中前提があり、ゆえに人間は必ず死ぬという結論が導き出されるのです。
いわゆる三段論法というもので、真理がしっかり定まっていれば、完全なる結論を導き出せるのです。
この大前提を私たちに教示しているのが、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えであり、それは創造主神クリシュナの御言葉であり、絶対なる真理なのです。
この論法から大前提となる真理を確信すれば、色々な結論が導き出され、その結論に迷うことなく突き進む事ができるのです。
人間はこの真理をつかみ確信する事がなかなかできず、枝葉末節の教義や一般教養の教えに振り回されながら、物質次元の世界に、さ迷い漂っているのです。
ギーターの真理の教えから次のような結論を導き出すことができます。
人間は魂の存在であると、ギーターはのその真理を示していますので、自分は肉体と思っている人は、それは誤認であると結論できます。
またその魂は、創造主神の分霊(ママイヴァーンシャハ)であるの真理からは、魂の目指す最終目的地は創造主神の基であると結論できます。
さらに創造主神と魂の関係は、親子関係であり主従関係でもあるため、神に対しては献身的に奉仕し、崇拝帰依の姿勢が魂の歓びとなる、と結論できます。
そして魂の本質は、完全なる個別性を持った意識であり、自己を主体的に活動させる意志であり、創造主神にたいする完全な知識そのものである、と言う真理からすれば、創造主神が説いたインド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ事こそ、魂の学ぶべき教えであると結論付けられます。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ