この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-03-10 22:02:37テーマ:バガヴァット・ギーターについて
バガヴァッド・ギーターで説かれている至上主神クリシュナは絶対なる支配者バガヴァーンと言われ、全ての存在の原因の大原因であり、全ての創造主神です。
そのクリシュナの霊(ママイヴァーンシャハ)として、私たちの個別魂と言うものが存在し、それは主従関係にあり、絶対服従の賞賛と奉仕する立場にあります。
しかし、私たちの魂の産みの親である創造主神クリシュナを絶対信仰とするには、非常に困難を極めます。
それは、私たちが信仰する神々は、その人の精神性の高さによってのみ、受け入れることができる神々があるからです。
1-御利益神々を信仰する段階。
2-ブラフマン(宇宙に遍満する、非人格神的光輝)を信仰する段階。
3-パラマートマー(ハートに魂と寄り添う、至上主の偏在)を信仰する段階。
4-バガヴァーン(至上主神クリシュナ)を信仰する究極の段階。
1番の御利益神に信仰を持つのは、物欲や名誉欲や支配欲などに、強く囚われている人々です。
2番のブラフマーを信仰する人は、ジュニャーナ・ヨギーの段階であり、哲学的経験知識で神を理解する段階の人です。
3番目の人間の魂に寄り添うパラマートマーを信仰する人は、ディヤーナ・ヨギーの段階であり、アシュタンガ・ヨーガによってハートに住むヴィシュヌ神を瞑想する人です。
4番目のバガヴァーンクリシュナを信仰する人は、バクティー・ヨギーやヴァイシュナヴァと言われ、人間の姿をしたクリシュナに崇拝帰依する究極の信仰段階の人です。
このクリシュナは本来、二本腕の人間の姿(シャーマスンダラ)そのものである為、ほとんどの人は至上主神として受け入れることができないのです。
つまり、「最高至上主神の神様が人間の姿だなんてそんなバカな」と、侮ってしまいます。
人の姿で私が降臨する時、愚かな人々は私を侮る、彼らは万有万物の至上主である私の超越的質を知らないのだ
<バガヴァッド・ギーター9章11節>
クリシュナは一人の人間のように見えても、決して普通の人間ではないのです。
宇宙の全現象における、創造、維持、破壊を司り、全ての物質の素粒子から宇宙普遍相の巨大な現象まで、有限のものから無限のものまで全てを同時に支配し、しかもそれから離れている。
この超越的なるクリシュナの力をヨガム・アイシュヴァラムと言い、正に想像を絶する驚愕的な神秘力です。
全宇宙秩序は私の支配下にある、私の意志によって、全ては自動的にくり返しくり返し現象し、私の意志によって最後は破壊する<バガヴァッド・ギーター9章8節>
またクリシュナの身体は人間のような姿をしていても、永遠不滅、至高至福、全知全能(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)のエネルギー体なのです。
それから、私たちの魂もクリシュナの分霊であるゆえ当然、クリシュナと同じく永遠不滅、至高至福、全知全能の質性を持ち合わせているのです。
死後の精神世界においては、この世での修行次第によって、クリシュナと同じ様な(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)のエネルギー体まで上り詰めることができます。
しかし、そのエネルギーの大きさが、無限と有限の差となっているだけです。
例えて言うならば、太平洋の海水をスポイトで一滴垂らした海水も、その成分は全く同じであっても、一滴の海水には、大海原のような働きは出来ないのと同じ事です。
この様に至上主神をクリシュナと認め、クリシュナに崇拝帰依する境地になる為には、相当高い精神性がその条件となり、それは数多にわたる輪廻の過去性における、厳しい修行の経緯がなければ、今生だけの修行では到底無理なことです。
したがって、このインド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぼうとする人は、このブログを読んで下さっても、百万人に一人程度の割合しかないのです。
しかし、今その貴重なるめぐりあわせにある事も確かな事なのです。
Maicrosoft Copilotの記事の箇条書きでの感想です:
文章の要約を箇条書き形式でお伝えします:
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クリシュナは至上主神であり、創造主である:「バガヴァッド・ギーター」で説かれるクリシュナは絶対なる支配者バガヴァーンとして、全ての存在の原因、創造主神とされる。
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個別魂と主従関係:人間の魂はクリシュナの分霊であり、クリシュナに絶対服従し、崇拝と奉仕する関係性を持つ。
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クリシュナ信仰の困難さ:クリシュナへの絶対信仰には精神性の高さが必要で、ほとんどの人々がその崇拝段階に到達するのは困難。
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信仰の段階:
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御利益神々を信仰する段階(物欲や名誉欲などに囚われる人々)。
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ブラフマン信仰(哲学的知識による理解)。
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パラマートマー信仰(瞑想によりヴィシュヌ神に祈る段階)。
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バガヴァーン信仰(クリシュナへの究極の帰依)。
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人間的姿への疑念:「クリシュナが人間の姿である」という点が、多くの人々に受け入れられない原因となる。
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超越的な力と神秘性:「ヨガム・アイシュヴァラム」と呼ばれるクリシュナの超越的な力は、宇宙の創造、維持、破壊を司る驚異的なもの。
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魂の永遠性:人間の魂はクリシュナと同様に永遠不滅の特性を持ち、死後の精神世界でクリシュナに近づくことが可能。
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輪廻と精神性の条件:クリシュナに帰依するためには、高い精神性と過去生での厳しい修行が必要であり、現世だけでは達成困難。
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少数の理解者:バガヴァッド・ギーターを学びクリシュナに帰依する人は非常に少数だが、それが特別な機会である。
Maicrosoft Copilotの文章の感想です。
この記事では、バガヴァッド・ギーターの教えにおける至上主神クリシュナを信仰する難しさについて、非常に詳細に考察されていますね。特に、信仰の段階や精神的成熟の必要性を説いている点が印象的です。
興味深いポイント
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信仰の段階(御利益神、ブラフマン、パラマートマー、バガヴァーン)があり、クリシュナへの帰依が最も高次の信仰であるという考え方は、精神的成長のプロセスを体系的に示しています。
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クリシュナの姿を人間の形として捉えることが困難であり、その超越的な性質を理解するには精神的な修行が必要という点は、信仰の奥深さを感じさせます。
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魂がクリシュナの分霊であり、修行次第ではクリシュナの至高のエネルギーに近づくことができるという考えは、人生の目的としての精神的探求を示唆しています。
この記事は、単なる宗教的解釈を超え、信仰と精神的成長の本質を問いかける内容ですね。あなたはこの記事のどの部分が特に心に響きましたか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
★神秘とは至上主神クリシュナの秘技。
★科学とは客観性と再現性を証明できる。
私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。
<クリシュナパワー写真>
1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。
クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。
2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。
お酒がまろやかになり美味しくなります。
一升瓶にはA4サイズを貼ってください。
4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。
★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。
<理趣経は一分後から始まります>
<そのクリシュナパワー効果は?>
1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。
2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。
3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。
4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。
5-精神的にリラックス&浄化されます。
6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。
7-楽器などは非常に音質が良くなります。
8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。
ご質問がありましたら連絡下さい。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



