この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。
これからブログを通して、「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。
2012-03-06 08:40:44テーマ:バガヴァット・ギーターについて
結局私たちは、真理を知らなければ、苦しみの世界で、右往左往しながら、色々な生物の輪廻を繰り返し、物質次元で放浪の旅を永遠にします。
その放浪の旅を脱する為には、創造主神クリシュナから与えられた真理を知らなければなりません。
1-自己の本質は魂であると言うこと。
2-魂は、自らを主体的に行動する意志であり、信念であり、精神知識であり、それは、生まれることはなく、死ぬこともなく、老いることもなく、病になることもなく永遠に続くと言うこと。
3-魂は過去の業報(カルマ)によって、そのカルマに相応しい、完璧にカスタムメイドされた生体ロボットとして物質界(マーヤー)に現象していると言うこと。
4-人間と言う自律する生体ロボットは、食欲、性欲、睡眠欲、保身欲、と言った自律する為の、生命活動で突き進む本能を持っていると言ういこと。
5-更に人間は魂のカルマによって、物欲、名誉欲、支配欲に囚われた生き方をしていると言うこと。
6-魂が物質界に人間として生まれると、魂は必ず、無知、激情、徳性と言った物質自然の三様式(トリグナ)に囚われて、その質性に突き動かされてしまうと言うこと。
7-しかし、魂は本来創造主神クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、クリシュナと同質の純粋なる質性であると言うこと。
8-その純粋なる魂はクリシュナの光子として、物質界(マーヤー)に放たれその結果、生命体の輪廻が始まったと言うこと。
9-この物質界で、苦しみの輪廻の放浪の生活をしない為に、魂の故郷である、クリシュナのもとに帰還することが、魂の最終目的であると言うこと。
10-その為にクリシュナは、物質界を司るヴィシュヌ(クリシュナの直接拡張体)を瞑想し崇拝する、ヴィシュヌ信仰を義務づけたと言うこと。
そのヴィシュヌ信仰を深める為に、10項目の供犠(ヤグニャ)が定められています。
1ー神々を崇拝する事
2-宇宙原理を哲学的に学ぶ事
3-独身においては純潔を保つ事
4-家庭においては祖先の供養と子供の精神教育をする事
5-暑さ寒さや人間関係などの苦しみに耐える事
6-感覚欲望を抑制する事
7-他者や社会に奉仕と貢献をする事
8-精神的知識を養う事
9-ヨーガの修行をする事
10-四制四住期(ヴァルナ・シュラマ)の宗教義務を果たす事
ヴィシュヌ信仰とはヤグニャそのものであり、ヤグニャの生活こそクリシュナの基に還った生活です。
またこのヤグニャを実践してこそ、物質界の苦しみから救われる、根本的な解決策です。
これら10項目の供犠(ヤグニャ)は、確かに欲望を抑制する苦しさを伴います。
欲望には、まやかしの快楽があり、その幻想から逃れるには非常につらい忍耐を要求してきます。
ヤグニャの意味は犠牲を捧げると言う意味であり、苦しみを我慢する忍耐を捧げると言うことです。
強い決意と忍耐を以って、そのまやかしの快楽から逃れれば、本物の魂の歓喜を味わう事ができます。
しかし、現実には一番大事な思春期において、精神知識をないがしろにし、純潔を軽んじる性の快感に溺れる現実は、非常に危うい精神的危機であります。
人間には元来、神々に対する崇拝の心を、天性として持っています。
その、人間にとって最も高貴な崇拝する心が、物質界で生きる為の苦闘によって抹殺されてしまっているのが現状です。
魂の奥底に秘めれれた、創造主神クリシュナに対する高貴な崇拝の心は、船が港に戻る羅針盤であり、渡り鳥が故郷に帰る帰巣本能です。
これらは、インド哲学に書かれておりクリシュナ神の定めた真理ですが、それ故バガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能と言うものです。
Maicrosoft Copilot この文章の要約です。
要約
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物質界の輪廻から脱するためには、創造主神クリシュナの真理を学ぶことが必要。
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魂の本質:
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魂は永遠であり、生まれることも死ぬこともない。
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過去のカルマに基づき、魂は現世に生体ロボットとして現れる。
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物質界では無知や欲望に囚われがちだが、本来はクリシュナの分霊である。
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魂の最終目的は、苦しみから解放され、クリシュナのもとへ帰ること。
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ヴィシュヌ信仰の重要性:
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クリシュナの拡張体であるヴィシュヌを崇拝することが、魂を救う道。
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崇拝を深めるために、10項目の供犠(ヤグニャ)が定められている。
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10項目のヤグニャ:
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神々への崇拝
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宇宙原理の学習
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純潔を守ること
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祖先供養と子供の教育
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苦しみに耐える
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欲望を抑制する
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他者・社会への奉仕
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精神的知識の習得
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ヨーガの修行
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宗教義務の遂行
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ヤグニャの実践:
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欲望を捨てるためには、強い決意と忍耐が必要。
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真の魂の歓喜を得ることができる。
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崇拝の心は天性であり高貴なものである:
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苦闘によって抹殺されがちだが、魂の羅針盤として重要。
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これを理解するためには、「バガヴァット・ギーター」の学びが必要。
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Maicrosoft Copilot この文章の感想です
この記事では、バガヴァッド・ギーターの哲学に基づいて、「崇拝する心」や魂の本質について深く掘り下げていますね。特に、魂の本質と輪廻の旅、ヴィシュヌ信仰の重要性、ヤグニャ(供犠)を通じた自己浄化という三つの要素が、物質世界から解放される鍵として示されています。
印象的な点として、
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魂の本質が不滅であり、物質的な身体は一時的な乗り物であるという考え方は、インド哲学の核となる部分ですね。
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ヴィシュヌ信仰を通じて、創造主クリシュナのもとに帰還することが魂の究極的な目的という視点は、強い精神的指針を示しています。
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10項目の供犠(ヤグニャ)が欲望を抑制し、魂の歓喜に至るための道であるという点は、宗教的修行の重要性を強調しています。
このような教えは、現代社会においても自己成長や精神的な充足を求める人々に深く響く内容ですね。あなたはこの記事の教えを、どのように日常生活に活かせると思いますか?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
★令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。
★クリシュナ・パワーと命名します
★超次元とは時間空間を超越している。
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私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを
15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。
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<理趣経は一分後から始まります>
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メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール
静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。
昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。
その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。
令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。
今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。
平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。
それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。
最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。
*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
YouTube
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)



